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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【初心者向け】FX取引を始める時の業者を選ぶ時にチェックしたい5つのポイント

FX取引について 外資系金融のお仕事

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FX取引を始める時に大切なことは、どのFX業者を選択するかということです。

日本国内には多くのFX業者が存在しますが、一体どのような点をチェックすればいいのでしょうか。

今回の記事では「FX取引を始める時の業者を選ぶ時にチェックしたい5つのポイント」についてまとめてみました。

FX業者を探す時の選考にしてみてくださいね。

 

 

FX取引を始める時の業者を選ぶ時にチェックしたい5つのポイント

1. スプレッドの狭さ

FX取引における通貨ペア(例:ドル円)の価格は

100.05 - 100. 08

のように表示されます。

初心者の方でも見たことがあるという人も多いのではないかと思います。

これは「2 wayプライス表示」と呼ばれていて、その名の通り、売値と買値が表示されています。

左側に表示されている価格は「売値」、右側に表示されている価格は「買値」です。

専門用語で

  • 売値=Bid(ビッド)
  • 買値=Ask(アスク)

と呼ばれています。

スプレッドというのは、このBidとAskの差のことを指します。

FX取引においては、常にAskの価格で買い、Bidの価格で売る形になりますので、このスプレッド分は取引をする上でコストになります。

例えばですが、ドル円のAskが100.08、Bidが100.05の時に買い注文を入れ、100.08円の買いポジションを持つとします。

注文を出した時のBidが100.05になるので、この時のスプレッドは0.03円(=3銭)になります。(※専門用語で3pipsとも言います)

で、FX業者を選ぶ時にチェックしたいポイントは、このスプレッドになります。

なぜなら、このスプレッドが狭ければ狭いほど取引にかかるコストが低いということになるからです。

一回の取引にかかるスプレッドのコストは僅かでも、何度も何度も取引をしていると結構なコストになってきます。

当然ですが、できるだけスプレッドが狭い業者を選ぶようにするといいでしょう。 

 

要チェック!!
  • 売値=Bid(ビッド)
  • 買値=Ask(アスク)
  • スプレッド=BidとAskの差

 

スプレッドを比較する基準

なお、各FX業者で提供しているスプレッドにはバラツキがあります。

なので、どこの業者にするべきかは非常に迷うのですが、見るべきポイントは

ドル円やユーロ円などのメジャー通貨のスプレッド

です。

今やFX業者間の競争は非常に激しく、特にドル円のスプレッドに関しては0.3pipsと信じられないくらい低くなりました。(昔は3pipsもあったんですけどね)

ドル円が0.3pipsという水準ですが、これはFX業者がインターバンクからレートを仕入れるスプレッドとほぼ変わらない水準です。

業者がこのスプレッドから得られる儲けはほぼ無いと言ってもいいでしょう。

なので、ドル円のスプレッドが0.3pipsの業者であれば、”かなり頑張ったスプレッド”を提供しているしてくれていると考えてもいいと思いますね。

 

 

なお、僕がオススメしているDMM FXもドル円のスプレッドは0.3pipsです。

 

 

 

Attention!
FX取引のスプレッドは固定されているものではありません。取引をする時間帯やマーケットの状況次第では広くなることもありますので注意が必要です。

 

2. 信託保全の有無

僕たちはFX取引をする時にFX業者にお金を預けてFX取引をします。

あまり考えたくはないのですが、今のような先が見えない時代、お金を預けているFX会社が倒産する可能性もゼロではありません。

もし仮に、お金を預けているFX会社が倒産してしまったらどうなるのか?

これから口座開設しようとしているFX業者は大丈夫?

そんな時にチェックしておきたいのが、信託保全の有無です。

信託保全と聞くと「?」と思う方もいるかもしれませんが、簡単に言えば、

お客さんから預かったお金はきちんと会社の資産と分けて、信託先へと管理委託して保全していますよ

ということです。

信託保全をしている業者であれば、例え業者が潰れたとしても預けているお金は保護されます。

この信託保全が有るのと無いのとでは安心感に大きな違いが生まれます。

なお、日本国内のFX業者であれば、現在は全ての業者に完全信託保全が義務付けられています。

逆に、一部の海外FX業者のように信託保全していない業者があったら...お金を預けるのはやめておいたほうがいいかもしれませんよ!?

信託保全についての詳細は以下のページを読んでおくことをオススメします。

参考サイト:安心・安全の信託保全 - FX/CFD取引のDMM.com証券

 

要チェック!!
  • 完全信託保全

 

3. サポート体制

初心者の方にとって、FX取引はわからないことだらけです。

「スプレッドって何?」

「ロールオーバーって何?」

ちょっとした専門用語の意味がわからなくて困ることなんて日常茶飯事です。

また、取引の履歴を見て、

「え?なんでこうなっているの?」

と思うこともあります。

僕なんかもそうですが、仕事やプライベートでわからないことがあればすぐに電話をして確認をする癖がついているのですが、FX取引のようなお金が絡む取引であれば、不明な点があったときにきちんと質問ができるようなサポート体制が整っている業者を選ぶことをオススメします。

サポート体制としては、メール、電話による問い合わせへの対応が考えられますが、僕がオススメしているDMM FXではメールや電話によるサポートだけではなく、LINEによるサポートも受け付けています。

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(※DMM FX公式ホームページより引用)

正直これはかなり便利なサービスです。

ちょっとした移動のときや空いている時間に気軽に質問ができますし、会話の履歴もきちんと残るので非常に役に立つはずです。

結構お堅い金融業界の中で、こういうサービスを柔軟に取り入れる姿勢は個人的にかなり好きです。

さすがDMM。

LINEで問い合わせられると便利ですもん。

 

4. 取引できる通貨ペアの多さ

FX業者が提供する通貨ペアの種類は業者によって違いがあります。

取り扱いが少ない業者だと、口座を開設したけど、取引したい通貨ペアの取り扱いがなかった、ということもあります。

初心者の段階では知識も経験もないので、40も50も通貨ペアを取引する必要ありませんが、とりあえずは最低でも15以上の通貨ペアがあるといいんじゃないかと思います。

個人的には、ドルやユーロなどのメジャー通貨はもちろんですが、取引に慣れてきた時のことを考えて、ポンド、スイスフラン、ザールやトルコリラなどの通貨ペアがあると結構面白いんじゃないでしょうか。

 

Attention!
メジャー通貨と比較した時、マイナー通貨の流動性は低く、相場の状況によっては値動きが荒くなる傾向にあると言えます。FX取引の初心者の段階ではマイナー通貨の取引は十分注意するようにしておきましょう。

 

5. 取引ツールの充実度

FX取引のツールは業者が提供してくれます。

取引ツールは大きく分けてパソコン、スマホの2種類が用意されているのが一般的ですが、パソコンの場合は

  • ダウンロード版
  • ブラウザ版

の2種類が存在するのかは確認しておくといいでしょう。

ダウンロード版の多くはウィンドウズのみの対応となっており、マックユーザーの場合はブラウザ版を使用しなくてはいけなくなる場合があるからです。

スマホの場合は

  • iOS対応
  • アンドロイド対応
  • タブレット対応の有無

をチェックしておくといいでしょう。

 

まとめ

以上、「FX取引を始める時の業者を選ぶ時にチェックしたい5つのポイント」についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

初心者の段階では、何を基準にFX業者を選べばいいのかさえもわからないと思います。

まずはこの5つのポイントを押さえてFX業者を選択するようにしましょう。

 

【外資系金融で働いていた僕がオススメするFX業者】

それなりに長く業界にいたのでFX業者はたくさん知っていますし、業者視点でそれぞれのサービスの内容についても理解しています。

その中でもDMM FXは個人的にオススメです。

とにかくこちらが心配になるくらいスプレッドが狭いし、スマホのツールも使いやすい。

口座開設のスピードもかなり早いし、今ならキャッシュバックのキャンペーンもあります。

これから新規でFX取引の口座を開設するなら、まずはDMM FXで開設することをオススメします。

>>FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

 

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