英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

年収600万円以上の求人案件なら転職サイトBizreach(ビズリーチ)で探しましょう!

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外資系証券や外資系銀行のような外資系金融関連の求人案件を積極的に探すような人は、基本的にお金に対してアグレッシブな傾向があります。

僕もそうでしたが、特に収入に対する執着は強く、とにかく報酬が高い求人案件(=自分のことを高く評価してくれる仕事)に対して常にアンテナを高くしていました。

周りの同僚も少しでも条件の良い求人案件がないかどうか常にチェックしていましたし、転職エージェントとへの登録は本格的に転職活動を始める前からスタートさせている人も多かったです。

クビやリストラになるリスクを常に抱えている職場ですから、みんな常に「いなくなる前提」で物事を考えていました。

愛社精神はあるけど、執着心はないみたいな。

例えていえば、サバサバした恋愛みたいな感じですね。

外資系金融や外資系企業で働く人ってこんな感じの人が多いです。

 

年収1000万円という壁

で、外資系金融で働く多くの人が目標にしている収入が、年収1000万円という壁。

これが一つの壁になっていて、ここを超えると

ビジネスパーソンとして大台に乗れた!!

そろそろ自分のことを褒めてもいいかなー!?

そんな達成感のような気持ちになれる「壁」です。

月収でいえば、約83万円程度。

都内で家族で不自由なく暮らすには少し物足りないですが、贅沢さえしなければ十分すぎるくらいの給料です。

おそらく、世の中のビジネスパーソンのほとんどはこの年収1000万円の壁を目標に必死で努力をしていると思うのですが、個人的にはもう一つ壁が存在すると思います。

それは、年収600万円の壁です。

 

年収600万円の壁

年収600万円。

単純に計算すると50万円/月の計算になります。

ざっくりですが、今の20代と30代の平均年収は350万円から500万円の間を推移しているようですから、月収は大体29万円から41万円程度。

現実的な路線から考えて、まずは年収600万円という壁を突破することが重要なのかなと。

外資系金融や外資系企業で働く多くの20代の方、もしくは日系企業で働く20代~30代のビジネスパーソンの方は、まずはここを目標にして働くといいと思います。

ちなみに、GSなどの一流投資銀行に入社するスーパーエリートの新卒アソシエイトの年収が500万円から600万円です。

やっぱりこの年収600万円というのは一つの壁であると思います。

 

ビズリーチを使ってみよう

では、具体的にどのようにして年600万円以上を目指せばいいかというと、個人的にはこのブログで一押しのビズリーチをご紹介したいと思います。

 

ビズリーチとは?

ビズリーチはハイクラスの方をターゲットにした転職サイトで、まさに年収600万円の壁を越えようとする方が利用すべき転職サイトになっています。

外資系金融はもちろん、外資系企業や国内ハイクラス求人も多数掲載されており、提示されている年収レンジも500万円スタートのところが多く、経歴によっては年収600万円から転職することも可能でしょう。

 

年収アップの秘訣

まず第一の壁である年収600万円を超えるためには、こうしたハイクラスな転職サイトを利用して優良な求人案件に触れる必要がありますので要チェックです。

また、下記の記事でも書いていますが、ビズリーチは業界内での評判も非常に良さそうな印象を受けました。

blog.inakano-masa.com

今後年収600万円以上を狙っていくのであれば、ビズリーチは積極的に利用したい転職サイトになります。

 

年収1000万を目指しているが、まだ600万円の壁は超えていない。

そんな方は是非チェックしてみるといいでしょう。

 

公式サイト:ビズリーチ公式サイト