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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

仕事を辞めたい外資系金融マンの悩み3選!!

外資系金融のお仕事

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タフでハードに働く外資系金融マンといえども、仕事を辞めたいと悩む時ってあります。

今回の記事では、そんな仕事を辞めたい外資系金融マンの悩みについて書いてみたいと思います。

外資系金融だけではなく、外資系企業で働く人であれば思わずウンウンと頷いてくれるんじゃないでしょうか。

それでは見ていきましょー!

 

仕事を辞めたい外資系金融マンの悩み3選

1. 外国人上司と決定的に合わない!

外資系金融の上司には色んなタイプの人がいますが、大体がオラオラ系のアングロサクソンです。

とにかくアグレッシブでパワフルです。

この業界は、こういう人でなければ生き残れないのでしょう。

こういう上司は、「やれ!」「なぜ?(一応話は聞くが、俺の意思は変わらないという意味)」しか言いません。

ある意味、ストレートで分りやすいといえばそうなのですが、頭の中の選択肢に「話し合い」「妥協点」という言葉が存在しないせいか、合わない人には決定的に合いません。

特に、じっくり物事を考えて、意思決定の際にはきちんとしたレビューと検証が必要だと思うような”じっくりタイプ”の人間には辛い上司です。

日本人とはマインドが違うという前提もありますが、それでも

「なんでそうなるのっ?」

と、大昔に流行ったギャグが心の中で響くような経験を何度もするでしょう。

こういう上司ほど職場で長生き(=クビ、リストラにならない)の傾向があるので、合わないと思ったら、体と精神を壊す前に他の職場に行った方が無難です。

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2. 日本人の上司と決定的に合わない!

外資系では、上司が外国人の場合と日本人の場合がありますが、よくあるケースが

大ボス(外国人:普段は外国にいる)>ボス(日本人:東京支店にいる)>自分

という、両方の上司を持ってしまうパターンです。

このパターンの場合、日本人のボスは「外国の上司に良いことばかり報告して、部下に責任をなすりつける嫌な奴」というケースが大半です。(幸い、僕が一緒に働いた日本人上司はみんないい人でした!)

おそらく、大した実力もないのに大ボスに取り入るのに成功したか、社内政治で立ち回るのが上手かったからそのポジションについただけなのでしょうけど、下手をすれば自分がやり玉に挙げられる可能性もあるので、日常から油断なりません。

何かトラブルがあっても助けてくれませんし、基本的に自ら積極的に手を差し伸べる”男気あふれるタイプ”ではありません。(そういう人は大ボスに反抗してクビになるか、さっさと他の会社に転職しているケースが多いです)

そのせいで余計なストレスや心配事を抱えてしまうことになりますが、こういう上司は大ボスが裏の顔を見抜いてくれれば短命(=1年以内にクビになる)で終わることもあるので我慢することも選択肢の一つです。

歯の浮くような大ボスへのメールや電話会議でのセリフに、真面目な人であれば嫌悪感を覚えることもあるでしょうが、心の中で

「早くクビになれ~!」

とひたすら祈ってやりましょう。

何かあれば、”背中から刺す”(=大ボスに対してクレームを報告する。物理的に刺すという意味ではありません)のも有効です。

 

3. 仕事がハードすぎる!

外資系金融マンの宿命ですね。

部署や役職にもよりますが、毎日大学の卒業論文を書いているような錯覚を覚えるくらいの作業量に辟易することもあります。

金は要らない、お願いだから睡眠時間をくれ。

そんな風に悩むこともあります。

業界は違うのですが、東大の大学院を卒業した知り合いに外資系コンサルの激務度を聞いてみたら、三日くらい徹夜して気づいたら立って寝ていたこともあると。。。

そこまでハードではないにしろ、それでも外資系金融の仕事はかなりキツイ時期もあります。

自分の限界を知り、そしてキャパを広げるという視点ではかなりいい経験ができるのは否定しませんが、体をぶっ壊してしまったら意味がありません。

「もう、無理!!笑」

みたいな状態になったら休職(もしくは転職)するのも一つの自衛手段です。

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まとめ

以上、「仕事を辞めたい外資系金融マンの悩み3選!!」になります。

いかがでしたでしょうか?

何だかんだいっても、外資系金融で働く外資系金融マンにとって、仕事を辞めたいと思うような悩みに関しては「上司との人間関係」が占める部分は非常に大きいです。

ただ、上司は自分で決めることができません。

どうしても上司に関する悩みが続くのであれば、他の職場への転職も一つの選択肢として”アリ”です。

ビジネスパーソン体が資本。

無理はしないようにしましょうね!!

 

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