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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

年収◯◯◯万円!?外資系金融のバックオフィスは初めての転職にオススメ!

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これから初めて外資系金融業界へ転職する人にとって、実はバックオフィスのポジションはオススメです。

今回の記事では、外資系金融のバックオフィスへの転職をオススメする理由について詳しく書いてみたいと思います。

これから外資系金融への転職を考えている人は是非参考にして下さいね!

 

外資系金融のバックオフィスへの転職をオススメする理由

年収が比較的高い!

外資系金融の給料は比較的高い数値が設定されています。

バックオフィス職も例外ではなく、日系企業の年収の1.5倍以上をもらうことだって可能です。

具体的に言えば、年収の相場は600万円から800万円。

月収に換算すると、50万円から66万円の間くらい。

バックオフィスでもこれくらいの年収を狙うことは十分に可能です。

 

業界未経験でも応募できる可能性がある!

外資系金融では「即戦力」となる人材を求める傾向があります。

そのため、人気のあるIBD(投資銀行部門)やその他のフロントのポジションは金融業界での経験・実績が豊富なライバルたちで埋め尽くされています。

ですが、バックオフィスに関してはルーティンワークが主な業務となることが多いため、例え金融業界での経験がなかったとしても、それを補うだけの語学力もしくは学歴があれば応募することは十分に可能です。

憧れだった外資系金融にチャレンジするのであれば、バックオフィスのポジションはまさに狙い目です。

関連記事:憧れの外資系金融に意外と簡単に転職する3つの方法

 

クビになるリスクは相対的に低い!

外資系金融は高い給料が魅力的ですが、他の業界と比較するとクビ、リストラになる可能性が非常に高い業界でもあります。

高い年収が魅力的なフロントオフィス業務ですが、会社の収益を生む部門というのは日々猛烈なノルマが課せられ、そのプレッシャーは半端ではありません。

もしノルマが達成できなければ容赦なく大ナタがふるわれるような部門なのです。

一方、バックオフィスの部門というのは、そんなフロントを支える業務が主な仕事です。

必要なことは、利益を生むというよりも、利益を生む部門への適切なサポート。

このような仕事は日々のノルマが設定されていないため、よほどのことがない限りクビになるリスクというのはありません。

なので、バックオフィスの人間というのはフロントの人間よりも長く勤務することが可能となり、長期的なキャリア形成の視点からみればかなり魅力的なポジションなのです。

ただし、会社の利益が圧迫されるようなマーケット状況になると、ヘッドカウントの削減としてリストラが行われる可能性はありますので注意が必要です。

 

結論:興味がある人は応募してみよう

以上、外資系金融のバックオフィスへの転職をオススメする理由になります。

もう一度理由をまとめてみると、

  • 年収が比較的高い
  • 業界未経験でも応募できる可能性がある
  • クビになるリスクは相対的に低い

ということが挙げられます。

こうして改めてみると結構魅力的なポジションです。

なお、外資系金融業界の求人案件は非公開求人案件として取り扱われるのが一般的で、通常は転職エージェントを通じて紹介を受けるような流れになっています。

もし、外資系金融のバックオフィスの仕事に興味がある方は転職エージェントに登録しておくことをオススメします。

オススメの転職エージェントについては、以下の記事で詳しく書いていますので是非チェックしてみてください!

blog.inakano-masa.com

 

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