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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

就活はクソ!だからこそ、ルールを知って賢い就活生になってやれ!!

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就活の季節になってきました。

僕が就活をしていたころって今から10年以上も前の話になるんですが、正直就活に対してあまりいい思い出がありません。

ぶっちゃけると、

「就活なんてクソじゃね?」

って思ったこともあります。

 

僕が就活をクソだって思ってしまった理由

そもそもなんで僕が就活がクソだと思ったことがあるのかというと、単純に内定が全然取れなかったからです。

それ以外に理由がありません。

▼僕の就職活動について詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください

blog.inakano-masa.com

内定が取れない学生というのは、企業からすればぶっちゃけ「必要のない人材」です。

世の中はたくさんの綺麗ごとで溢れていて、色んな”ホンネ”がオブラートに包まれていますので、面と向かって「あなたはうちには必要ない人材だったんです。ごめんなさい。」と言われることありません。

でも、書類選考で不合格、面接で不合格になってしまうということは、

「お前みたいなやつはいらないから」

という言葉を企業から突き付けられていることと同じじゃないですか。

「貴殿のますますの活躍をお祈り申し上げます」などの”お祈りメール”なんてありますけど、こんなものは綺麗ごとの極みの代表選手。

これは就活生にとっては初めて触れる”大人の社会”なのかもしれませんけど、

「お祈りをしてくれるなら内定をくれよ!」

内定の無い学生からすれば、そんな家なき子みたいなセリフが思わず出ちゃいますよね。

僕も何度そう思ったことか。。。

本気で祈ってくれているんなら話は別ですけど。

 

就活が上手くいかないと本当に辛い

書類選考、面接で落ちまくっていたら、最初はやる気で満ちあふれていた就職活動でも、だんだんと辛くなってくるんです。

最初は「よし!やってやるか!」と強気だったのが、だんだんと弱気になってくるんです。

「このままで本当に仕事が見つかるのだろうか?」

という不安もありますし、何よりも親への申し訳なさや、内定が決まった友人への嫉妬でいたたまれなくなるんですよ。

ごめんなさい、という気持ちと、悔しいという気持ちのミックスジュース。

そして始まるのが自己嫌悪という悪循環。

「どうせ俺なんて必要としてくれる企業なんてない」

「俺が歩んできた人生って大したことなかったんだな」

という虚無感ですね。

世の中から必要とされていない気持ち、というのかな。

大げさじゃありませんけど、こういう思いが頭の中をグルグル回ってしまい、自分を卑下してしまったりするんです。

内定が出ない期間というのは、この思いと向き合うことになります。

もう本当に辛くて辛くて仕方ありませんでした。

まあ、一社から内定をもらったのでホッとしましたけど、もしそれすらなかったらとてもじゃないですけど精神が持たなったと思いますね。

多分おかしくなっていたと思います。

就活で苦しんで鬱っぽくなってしまう人の気持ち、本当に分りますよ。

 

内定がでない理由はきちんと存在する

僕の就活って、「虚無感」「卑屈」「自己嫌悪」。

こんな思い出ばかり。

なので、どうしても就活に対してはクソだって思いが強くなってしまいますし、正直もっと他にいいシステムってないの?と思うこともあります。

でも、今冷静に振り返ってみれば、そういう経験ができたことも悪くなかったなとも思えます。

なぜなら、このようなクソみたいな経験から気づけたんです。

実は自分ってそんなに価値がない

ということに。 

そのころの僕って、全然大したことがないダメ大学生だったんです。

普通の高校を出て、普通の大学生活を送って、普通のバイトをして、遊んでばかりいた大学生。

特技もなければスキルもないし、大きな夢や目標もない。

自分が会社の社長なら、だれがそんな新卒を雇うかって話。

金の無駄ですよ。

ドブに捨てるようなもの。

それなら、もっと他に雇うべき人材がいますから、僕が内定をもらえなくて当然です。

今なら冷静にそう考えることができますけど、それまでの自分って「大学を出ているから大丈夫じゃね?」という根拠のない自信と甘い認識があったので、そういうことさえも気づけなかったんですよね。

 

就活の辛い思いも悪くない!?

就活って、マジでプライドがズタズタになりますし、「自分の価値」というものに対して人生で初めて向き合うことになる機会です。

それってとっても怖いですし、勇気が必要になりますよ。

ある種の苦行のようなプロセスと言ってもいいかもしれません。

でも、そのプロセスがあるからこそ、これまでの自分を客観的に振り替えることができるんです。

自分の人生の棚卸。

そんな意味合いがあるんです。

だからこそ、僕は海外で本気で英語を学ぶことを決意できましたし、そこから外資系企業へ転職、海外勤務を経験するまでに至りましたから。

中途半端に内定が取れていた方がショボい人生を歩んでいたと思います。

 

賢い就活生になれ!!

まとめると、就活はダメ学生ほどクソみたいな経験をするいい機会ってこと。

マジで辛いですよ?

落ち込むこともありますし、辛くて泣いてしまうこともあるでしょう。

でも、逃げちゃダメ。

本気でそれに大してぶつかんなきゃいけないんですよ。

中には

「就活なんてシステムはクソ!」

「日本は変だよ!」

って思考に逃げる人がいるのもわかるんですけど、とっくの昔からそういう世の中のルールになっているのが分っているんだから、そのルールで勝てるように対策をするのが賢い就活生ってもの。

サッカーで言ったら、「そもそも手が使えないなんておかしくない!?」なんて主張が通るわけありませんからね。

就活のスーツはこういうデザインであるべき、ネクタイの色はこう、履歴書はこう書く、面接ではこう答えるなど、就活を乗り切るための答えはそこら中にありますし、ネットで検索したら無料で手に入りますよ。

既存のルールに対してしっかりと対策をしておく。

このプロセス自体も大切な就活の一つですし、このプロセスこそが学生から社会人(=大人)の階段をのぼるために必要なことなのです。

世の中には綺麗ごと、本音と建て前、いろいろありますよ。

でも、それは社会の中で人と人とが気持ちよくコミュニケーションを取らなくてはいけないという目に見えないルールが存在するから必要なのです。

就活も本音と建前が交差するクソみたいなもんですよ。

でも、それはそういうルールだから仕方ありませんし、ルールがあるということは勝つ方法が存在するゲームでもあるということ。

しっかりと対策をしておくことが、後悔しない就活をおくるための何よりの秘訣だと思います。

とにかく、賢い就活生になりましょう!!

それが大切です。

 

最後に:ニクリーチがよさそうなのでご紹介

なんだかまとまりのない記事になりましたが、何が言いたいのかというと、

僕みたいに無策で就活に挑むな!!

ということですね(笑)

そうそう、この前朝のテレビを見ていたらニクリーチが紹介されていました。

コレ、就活を有利に進めるためにはかなり良いサービスだと思いますので、是非チェックしてみてください。

僕も今就活生なら間違いなく使っていますね!

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