英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

就活はクソ!だからこそ、ルールを知って賢い就活生になってやれ!!

f:id:ceo_masa:20170320110619j:plain

就活の季節になってきました。

僕が就活をしていたころって今から10年以上も前の話になるんですが、正直就活に対してあまりいい思い出がありません。

ぶっちゃけると、

「就活なんてクソじゃね?」

って思ったこともあります。

 

僕が就活をクソだって思ってしまった理由

そもそもなんで僕が就活がクソだと思ったことがあるのかというと、単純に内定が全然取れなかったからです。それ以外に理由がありません。

▼僕の就職活動について詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください

blog.inakano-masa.com

内定が取れない学生というのは、企業からすればぶっちゃけ「必要のない人材」です。

世の中はたくさんの綺麗ごとで溢れていて、色んな”ホンネ”がオブラートに包まれていますので、面と向かって

「あなたはうちには必要ない人材だったんです。経歴もパッとしないし、雇ってもメリットがないと判断させていただきました。本当にごめんなさい。。。」

と言われることありません。

でも、書類選考で不合格、面接で不合格になってしまうということは、結果から見れば

「お前みたいなやつはうちの会社にはいらないから」

という言葉を企業から突き付けられていることと同じ意味じゃないですか。

「貴殿のますますの活躍をお祈り申し上げます」などの”お祈りメール”なんてありますけど、こんなものは綺麗ごとの極み。

きっと、就活生にとっては初めて触れる”大人の綺麗ごと”なのかもしれませんけど、

「お祈りをしてくれるなら内定をくれよ!」

内定の無い学生からすれば、そんな家なき子みたいなセリフが思わず出ちゃいますよね。

 

 

就活が上手くいかないと本当に辛い

書類選考、面接で落ちまくっていたら、最初はやる気で満ちあふれていた就職活動でも、だんだんと辛くなってくるんです。

最初は「よし!やってやるか!」と強気だったのが、だんだんと弱気になってくるんです。

「このままで本当に仕事が見つかるのだろうか?」

という不安もありますし、何よりも親への申し訳なさや、内定が決まった友人への嫉妬でいたたまれなくなるんですよ。

ごめんなさい、という気持ちと、悔しいという気持ちがミックスされたなんともいえない情けない気持ち。

そして始まるのが自己嫌悪という悪循環。

「どうせ俺なんて必要としてくれる企業なんてない...。」

「俺が歩んできた人生って大したことなかったんだな...。」

という虚無感ですね。

就活がうまくいかなくて自殺する学生もいるみたいですが、その気持ちは痛いほどわかります。

www.sankei.com

就活って、真面目な人ほど思い詰めてしまうんですよ。

内定が取れない学生にとってはそれくらい辛い思いをするイベントなんです。

 

内定がでない理由はきちんと存在する

ちなみに、僕の就活の想いでは「虚無感」「卑屈」「自己嫌悪」などのネガティブな思い出ばかり。

なので、どうしても就活に対してはクソだって思いが強くなってしまいますし、正直なところ

もっと他にいいシステムってないの?

と思うこともあります。

そういう就活生の方って多いんじゃないでしょうか?

でも、今冷静に振り返ってみれば、そういう経験ができたことも悪くなかったなとも思えます。なぜなら、このようなクソみたいな経験から気づけたんです。

実は自分ってそんなに価値がない

ということに。 

この気付きって実はめちゃめちゃ大事で、大学生のころの僕って、正直全然大したことがないダメ大学生だったんです。

普通の高校を出て、普通の大学生活を送って、普通のバイトをして、遊んでばかりいた大学生。

特技もなければスキルもないし、大きな夢や目標もない。

何か大きなことを成し遂げたこともなければ、人に誇れるような経歴や実績もない。

自分が会社の社長なら、だれがそんな新卒を雇うか?って話。

金の無駄ですよ。

ドブに捨てるようなものです。

それなら、もっと他に雇うべき優秀な学生はたくさんがいますから。僕が内定をもらえなくて当然です。

今振り返ってみると、そうやって冷静に考えることができます。でも、それまでの自分は「大学を出ているから就活なんて別に何もしなくても大丈夫じゃね?」という根拠のない自信と甘い認識があったので、そういったことに全く気付くことができなかったんですよね。

 

賢い就活生になれ!!

まとめると、就活はダメ学生ほどクソみたいな経験をするいい機会ってこと。

マジで辛いですよ?

落ち込むこともありますし、辛くて泣いてしまうこともあるでしょう。

でも、逃げちゃダメ。

本気でそれに大してぶつかんなきゃいけないんですよ。

中には

「就活なんてシステムはクソ!」

「日本は変だよ!」

って思考に逃げる人がいるのもわかるんですけど、とっくの昔からそういう世の中のルールになっているのが分っているんだから、そのルールで勝てるように対策をするのが賢い就活生ってもの。

サッカーで言ったら、「そもそも手が使えないなんておかしくない!?」なんて主張が通るわけありませんからね。

就活のスーツはこういうデザインであるべき、ネクタイの色はこう、履歴書はこう書く、面接ではこう答えるなど、就活を乗り切るための答えはそこら中にありますし、ネットで検索したら無料で手に入りますよ。

既存のルールに対してしっかりと対策をしておく。

このプロセス自体も大切な就活の一つですし、このプロセスこそが学生から社会人(=大人)の階段をのぼるために必要なことなのです。

世の中には綺麗ごと、本音と建て前、いろいろありますよ?

でも、それは社会の中で人と人とが気持ちよくコミュニケーションを取らなくてはいけないという目に見えないルールが存在するから必要なのです。

就活も本音と建前が交差するクソみたいなもんですよ。

でも、それはそういうルールだから仕方ありませんし、ルールがあるということは、逆に言えば「勝つ方法」が存在するゲームでもあるということ。

しっかりと対策をしておくことが、後悔しない就活をおくるための何よりの秘訣だと思います。

とにかく、賢い就活生になりましょう!!

それが大切です。

 

賢い就活生になるためのオススメの就活サービス

じゃあ、具体的にどうすれば就活というゲームに勝てるのか?

そのためには、様々な就活サービスを利用することが一番現実的な方法です。

そういったサービスを利用することにより、就活を戦い抜くための「武器」をしっかり手に入れておきましょう。ゲームでもそうですよね。武器がないと先のステージまでたどり着けませんから。

ライバルたちに後れを取らないためにも、そういったサービスを賢く利用して内定をゲットできる賢い就活生になってやりましょう。

 

キャリアパーク

必要情報を入力して無料会員になるだけで、厳選された100問のSPI模試を無料でダウンロードすることができます。

しかも、模試のあとには「問題集100題」もプレゼントしてもらうことができますので、合計で200題のSPI対策が可能です。

これで対策をしておけば、就職活動のSPI試験もバッチリ! 

>>自己分析チェックリスト完全保存版 リニューアル

 

東京しごとセンター

担当の就活支援アドバイザーがついてくれて、就活のお手伝いをしてくれるサービスになります。

就活で困ったことがあれば、担当アドバイザーに相談可能ですので、どのセミナーやイベントに参加すればいいのか、一緒に考えて計画を立てることができます。

とにかく就活が不安な方、これからのキャリアをどのように歩んでいけばいいのかわからない、そんな人にオススメの就活支援サービスです。

>>就活の無料相談カウンセリング!東京しごとセンターヤングコーナー

 

ニクリーチ

登録をしておくと企業からスカウトを受けることが可能になります。

また、こちらから企業に対してアプローチをすることも可能です。

そしてそこから焼肉へ!?

これまでにないユニークな就活サービスです。

様々なキャリアを持った社会人の先輩と直接話をしたい人は是非登録をしておきましょう。

>>これまで考えてもみなかった企業や業界からスカウトが届き、話を聞けば視界が大きく広がる!

 

ビズリーチ・キャンパス

同じ大学出身の社会人の先輩に話を聞けるユニークなサービスです。

先輩だからこそ聞ける情報やネットワークは就活を有利に進める上で本当に貴重な情報源になります。

まずは登録をして、先輩を訪問しましょう。

思わぬお宝情報に出会うことができるかもしれませんよ!?

>>同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

まとめ

いかがでしょうか?

結構面白い就活支援サービスがあると思いませんか?

こういったサービスを賢く利用することが就活というゲームを勝ち抜くために必要なことです。

是非利用してみてください!!

 

【その他のお役立ち記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com