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就活生が日経新聞を読んだ方が良いということの意味と本質

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就活生はガチで日経新聞を読んだ方がいい!!

ほんと、マジで。

今回はそんなお話を一つ。

 

就活生が日経新聞を読んだ方が良いということの意味と本質

日経新聞って安くない?

まず、日経新聞ってめちゃめちゃ安いんです。

宅配で税込3,670円。

一か月31日だとしたら、一日約118円。

500mlのジュースほどの価格で、自分よりもはるかに優秀な人がきちんと調査した情報を毎日読むことができる。

これってあり得ないくらい安い自己投資。

しょうもないソーシャルゲームに課金するくらいなら新聞を読んだ方が圧倒的に上です。

 

共通の話題が手に入る

もちろん安いだけじゃないんです。

日経新聞はほとんどのビジネスパーソンが毎日読んでいる新聞。

なので、それを読むことにより「共通の話題」を持つことができるというメリットがあります。

これって人脈形成において本当に大事。

例えば、学生時代であれば特定の共通点を持つコミュニティに所属していればオッケーですが、社会人になったらそうはいきません。

年齢、趣味、仕事、家庭環境など、仕事をする上においては色んな人たちと付き合っていかなくてはいけませんし、立場や年齢が違えば考え方や価値観も違います。

そういった人たちと共通の話題を探すことにはとても苦労することもありますし、ある種の息苦しさを感じることもあるはずです。

しかし、みなが読んでいるであろう日経新聞を読んでおけば、最低限の話題は確保できます。

日経新聞の情報をきちんと取り入れておけば、相手が何か話題をふってきたとしても、それに対してきちんと返すことができます。

逆に、情報を持っていなければ、きちんとした返しができなくなり、そこで信頼を構築することが難しくなるんです。

 

人脈構築には信頼が大切

人脈構築って、意外と地味なことの積み重ねが必要だし、そもそも土台として信頼されなきゃ終わり。

でも、世の中で今何が起こっているかを知らないようなバカだったら信頼されないですよね?

例えば、商談の場で

「東芝も大変だよね~。」

って相手が言った時に

「そ、そうですね。大企業でも生き残りが難しい時代になりましたね。。。(汗)」

という当たり障りのない「誰でも言えるコメント」で終わるのか、

「(お!?これって日経新聞に書いてあった!)そうですね!米国で破産法が申請されましたが債務保証の問題もあります。個人的には前途多難であることは間違いないと思います。」

という「すでに周知となっている事実」+「自分の意見」を言えるのかで大きく印象が変わると思いません?

当たり前の薄いコメントを言って上手くいったと思っていても、相手からすれば

「ですよね~。(うっわ~、こいつ日経新聞も読んでないの?ダサッ!!)」

と足元を見られる可能性大ですから。

これって人間関係構築において大きなマイナスです。

これでは仕事で成果を出すのも難しいでしょう。

 

社会人の”暗黙のルール”を理解しよう

社会人になったら、一回一回の出会いの貴重さは学生時代とは比較にならないくらい重要になります。

また、その出会いの際には、必ず相手からビジネスパーソンとしての力量を見られます。

だって、相手は同じ社会人ですから、どこでライバルになるかわかりませんし、変な人間と付き合いをしたらデメリットがあると警戒するのが普通だからです。

ビジネスパーソンとして信頼されなければ人間関係は構築できません。

ビジネスパーソンとして力が無いと判断されれば舐められます。

そこに「次」はないんです。

逆に、力があると見なされれば「付き合うメリット」があると思われ、そこから良好な人間関係が構築できるんです。

これが社会人の人間関係構築における”暗黙のルール”なんですよ。

このような本質を知らないでただ単に流れ作業で新聞を読んでも全く意味ないんです。

ちなみに、就活の面接の時のちょっとしたリラックスした会話。

こういうところでも普段からちゃんと新聞を読んでいる人間かどうかって簡単に見抜かれますから就活生は要注意です。

ちなみに、あなたの現段階でのビジネスパーソンとしての力量ってどうです?

2chのまとめで得たバイアスだらけの知識でやっていけると思います?

まだまだ力量が足らないと自分で思うのであれば、今からでもちゃんと日経新聞を読んでおきましょう。

情報は食事と一緒。

良いものを取らないと、体が悪くなってしまうからね。

 

自分を評価するのは他人

日経新聞って、小難しいことが書いてあるけど、別にその内容を全て理解する必要なんてありません。

お勉強の道具じゃないんです。

いちいち全部の言葉の意味や歴史を調べていたらそれだけで日が暮れてしまいますし、時間がいくらあっても足りませんから。

大切なのは、あなたがそれに目を通しているような人間であるのかということを他人に証明できるかどうかということ。

自分の評価は常に他人が決めます。

他人からきちんと評価されるためにも、「今、日経新聞の中に何が書いてあるのか?」ということを常に把握しておくことが大切なんです。

 

日経新聞を読むことの本質を理解しよう

これまで新聞を読んだことがない人がいきなり日経新聞を読むのは苦痛です。

かくいう僕も、就活が始まってからやっと日経新聞を読み始めましたから。

最初は意味が分からず、一つ一つのことを一生懸命勉強しようと頑張りましたけど、結局途中で脱落。

あまりのボリュームに投げ出してしまったんです。

でも、それは日経新聞を読むということの本質を理解していなかったから。

本当に大切なことは、相手との会話の中で、自分がきちんと自己投資している、きちんと世間の情報をキャッチしているということを証明するということ。

これこそが日経新聞を読むということの本質なんです。

就活生はここを理解しないといけません。

これって、かなり効率のいい面接対策でもありますからね。

 

最後に:他人からバカと判断されてはダメ!!

社会に出たらそこには先生はいません。

勉強したければ自分で勉強しないといけませんし、したくなければ一生勉強しなくても大丈夫です。

誰もあなたを叱りませんし、怒ったりもしませんよ。

でも、厳しいことを言うようですが、社会では一度バカと判断されれば誰からも相手にされません。

他人からバカと判断されるということは、自分の方が「知らないこと」が多いから。

教養や知識がない、もしくはそれらを得ようと努力していないと判断されるからなんです。

誰からも相手にされないということはとても孤独です。

孤独な人間は悲惨な人生を歩みます。

そうならないように、今のうちからきちんと自己投資するようにしましょう。

最初にもいいましたけど、日経新聞って一日たった118円程度ですよ?

これくらいの自己投資ができない人が、成功する社会人になれますかって。

だから、就活生の人は日経新聞を読んでおきましょう。

会った人に対して

「お!?こいつ勉強しているな!」

と思われる。

そんな人生を歩みましょう。

その積み重ねこそが、就活における内定であり、そして、社会人になったときの人脈であり給料なんです。

是非覚えておいて下さいね!

 

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