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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

人脈を作るうえで一番大切なことはとってもシンプルだった

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さあ、4月になりました。

いよいよ新しい年度のスタートです!!

何事においてもそうですが、やはりスタートダッシュに成功することが一年の成功のカギを握ると思います。

意識の高いビジネスパーソンや新入社員の方のは、張りきった気持ちで新しい環境での仕事をスタートさせているんじゃないでしょうか?

 

人脈を作るうえで大切なこと

さて、ビジネスで成功するためには人脈が非常に大切になります。

人脈が持っていれば、色んな人と人とを繋げてビジネスを展開させることはもちろん、自分自身もその人脈からメリットを享受することが可能になります。

で、この人脈を作る方法なんですけど、本当にたくさんの方法があります。

例えばですけど、異業種交流会に参加するとか、SNSを活用するとかですね。

ほんと数えきれないくらいの方法があります。

ですが、人脈を作るうえで一番大切なことっていうのはとってもシンプル。

それは、

信用できる人になる。

たったこれだけ。

とってもシンプルでしょ?

人脈形成って色々難しく考えてしまいますけど、信用があれば人脈を作ることなんて簡単です。

じゃあ、具体的にどのようにして信用できる人になればいいのか?

これも色々難しく考えてしまいがちなのですが、僕が自分自身の体験から理解していることは、

自分ができること・与えられたことをきちんと遂行する

ということですね。

これが自分自身の信用を形成する上でとても大切なことになります。

 

遂行するという言葉

遂行する。

これを英語にすると「Execute」になります。

外資系金融業界ではExecuteを「約定する」という意味でも使っていて、株や為替のオーダーが約定した場合

「The order has been executed.」(この注文は約定しました)

という表現を用いることが一般的です。

で、この約定って言葉は実は結構奥が深くて面白いのですが、まずそもそも約定するためにはまずは注文の発注が必要になります。

発注後、発注通りに売買が成立して、その結果として約定がある。

つまり、約定という「結果」には、「発注」と「売買完了」の二つのアクションが存在するのです。

これ、仕事を遂行するということと同じなんですよ。

 

仕事に存在する二つのステータスとは?

一般的に仕事って、

「これをやってくれないか?」

「これをお願いしたい!」

というお願い(発注)があってはじめて仕事として認知されます。

で、そこから仕事に着手し、きちんと完了させて仕事が終わります。

つまり、仕事というのは

発注→完了

という二つのステータスが存在するわけなのです。

これは株や為替の「約定」と一緒で、発注があって、その発注通りの売買を遂行するという「発注→売買完了」と変わりありません。

信用を形成するためには、この遂行(Execute)をきちんとすればいいのです。

依頼されたことはきちんと「完了」させる。

目の前のタスクをきちんと「完了」させる。

言葉にすると非常に簡単なことですし、なんら難しいことはありません。

でも、社会に出ると意外とできていない人が多いからびっくりすることもありますよ?

 

遂行できないと信用を失う

実は、自分ができること・与えられたことをきちんと遂行できる人ってあまりいないんですよ。

頼まれたことをいつの間にか忘れてしまって何もしていない、やらなきゃいけないって思っていたけど、自分で勝手に「ま、いいか!」と判断して手をつけていない、こういう経験、一度はありませんか?

あって当たり前なんです。

人間なんて完璧じゃないんですから。

でも、こういうことを繰り返していると確実に信用を失います。

というか、二度と相手にされないだけなんです。

おそらく、頼んできた相手はあなたに対して何も言ってこないと思いますよ?

いい大人なんだから。

だから、あなたが申し訳ない気持ちになったり、「あー!そうだ!やらなきゃいけない!」って罪悪感みたいな気持ちを感じることもないでしょう。

でも、今度相手が何か頼みたいと思ったときに、あなたがその選択肢の中に入ることは二度とないんですよね。

これが社会人の目に見えないルールです。

 

”自分”を売るということ

ちゃんと遂行できている人はあまりいない。

だからこそ、きちんと遂行できる人は信用されるんです。

信用されれば、あなたの評判は上がります。

自分のいないところで、

「あの人に頼めばきちんとやってくれる!」

「あの人は信用できるから一度紹介したい!」

そんな風に誰かが言ってくれるでしょう。

これって、わざわざ自分から営業しないで勝手に営業できているってこと。

すごいことですよね。

ほら、できる営業マンは物を売らずに”自分”を売るって言いますよね?

その本質ってこういうことだと思いますよ。

 

最後に:まずは身近な人から信用されるようにしよう

人脈を作る。

そう聞くと、

「異業種交流会に参加しなくちゃ!」

とか、

「SNSを活用しなくちゃ!」

と思う人って多いと思うんですけど、それって人脈を作るうえで『本質』じゃないんですよね。

人脈を作る一番の方法は信用できる人間になる。

そのためには、普段から目の前のことをきちんと遂行できる人間になる。

これが大切なことなんです。

決して派手なことではありません。

むしろ地味。

地味の極みなのですが、これをコツコツ重ねた上にしか信用は築くことができません。

小手先のテクや方法論に頼ることなく、まずは自分自身の普段の行動から顧みてみましょう。

頼まれたけどやっていない、いつの間にか宙に浮かしてしまっていた案件、ありませんか?

どこかの誰かの信用を手に入れるために奔走するのではなく、身近な人から信用される人間になりましょう。

そうすれば、人脈なんて勝手に増えていきますから。

 

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