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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融の上司がクソすぎる場合は転職エージェントに登録して転職しよう!

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以前このブログでも書きましたけど、外資系金融の上司って基本的に鬼畜で冷酷な部分があるんですよ。

関連記事:鬼畜で冷酷、そして厳しい外資系金融の上司と付き合う方法 - 英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

結果が出ないとすぐにクビの対象にされるし、どう考えても「それは無理だろ!?」と思うようなことでも「やれ!!」と言ってのける無茶ぶりがすごいんです。

よくビジネス書なんかには、

「良いリーダーは、部下の気持ちをきちんと理解する!」

とか

「リーダーこそ相手の感情をきちんと配慮したコミュニケーションを取る!」

なんて書いてありますけど、外資系金融の上司に限ってはそんなことない場合が大半ですからね!!

気持ちを理解?

それよりも大切なものは結果です。

感情?

そんなの関係ない。

結果が出なければ意味がない。

そんな考え。

まあ、外資系らしいといえばらしいのですが、でも、ビジネス上どうしても結果が出ないような環境や要因って絶対にありますよね?

例えば、競合先の商品の方が圧倒的に安いとか品質が高いとか。

どう考えても自社の商品・サービスの方が劣っているとなると、その環境で結果を残すことって中々難しいですよね。

でも、そういう状況だとしても、

「絶対に売ってこい!」

「何で売れないんだ!!!」

ってヒステリー起こすようなパワフルワンマン上司が外資系金融にはたくさんいるから、外資系金融って本当にストレスが貯まる業界なんです。

関連記事:仕事を辞めたい外資系金融マンの悩み3選!! - 英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

一度就職したら石の上にも三年...。

そんな風に長生きできる人なんて本当に稀ですからね。

 

上司がクソすぎると自分が壊れる可能性もあるよ?

まあ、そんな風に外資系金融の上司ってクソすぎる場合が多いんです。

で、基本的に部下が上司を選ぶことなんてできないのが組織というやつですから、そんな上司の下でも我慢して働かなくてはいけません。

厳しい上司の下で働けばビジネスパーソンとして力がつく、というポジティブな考え方や受け止め方もあります。

それは間違ってはいませんし、僕はどちらかというとその意見に対して『肯定派』です。

で、も、ですよ!?

あまりにも上司がクソすぎて無茶ぶりの度が過ぎると、自分の方が先にがぶっ壊れます。

これは本当ですし、僕も相当悩んで朝起きるのがめちゃめちゃ辛かった時期というのを経験しています。

もしあの時期がもう少し長く続いていたら、多分メンタルが崩壊していたでしょうね。。。

ほんと、外資系金融で働く人はメンタルの健康だけはガチで気を付けましょうね?

 

上司がクソならさっさと転職をしよう!!

で、どうしたらそういう状況を改善できるのかといえば、基本的に仕事を変える、つまり、転職をするしかありません。

残念ながら、世の中で変えることができるのは「自分」だけです。

上司を変えようとしても、自分よりも年上でキャリアも人生経験もあるような上司を変えることなんて200%不可能です。

変えようとしても意味はありませんし、変わってくれると期待しても意味はありません。

また、上司に立ち向かってやろうとか、もう少し頑張ってみようなんて小賢しいことは考えない方が身のためです。

余計な心労やトラブルに巻き込まれてしまう可能性の方が高いですから。

ということで、外資系金融の職場で、

「あ、この上司はクソだわ!!」

って気づいたら、さっさと転職活動をスタートさせた方が身のため。

短期間で転職をしてしまうと、次の転職先でマイナスイメージを与えてしまうリスクはありますが、無駄な上司の下で働くことの方が長期的なキャリア形成においてマイナス面が多いと思います。

ま、外資系企業の転職の場合、ある程度納得ができるような退職理由であればそこまでネガティブな印象を与えませんし、日系企業ほど転職回数もマイナスイメージになりません。

例え上司がクソだから退職したとしても、ポジティブに聞こえるような退職理由を面接で伝えれば問題ありません。

もちろんウソはダメですが、表現方法や表現の「角度」を変えることは問題ないでしょう。

 

絶対に登録しておくべき4つの転職エージェント

では、実際の転職活動の方法ですが、そもそも外資系金融で働くようになったきっかけが転職エージェントからの紹介という方も多いはずです。

同様に、外資系金融からの転職活動においても転職エージェントを使うことが一般的です。

国内には大小様々な転職エージェントが存在しますが、以下に紹介する4つの転職エージェントを利用しておけばまず間違いないかと思いますので是非参考にしてみてください。

 

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系金融だけではなく外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

転職活動を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば、絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

>>JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

 

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)

リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。

国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルといってもいいでしょう。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

>>リクルートエージェント

 

3. Adecco(アデコ)

世界60の国と地域で5000ヵ以上もの拠点を持つ転職エージェント。

英語の面接対策などのサポートはもちろんですが、優良外資系企業と信頼関係を築いている専任のコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。

グローバルなネットワークを活かしたノウハウと情報は、まさに外資系転職エージェントならではの強み。

外資系金融のようなグローバルなフィールドに活躍の場を求める人にオススメの転職エージェント。

2017年5月8日、アデコの転職エージェントは「Spring転職エージェント」へとブランド名を変えるようです。現在年収400~700万円といったミドルクラスの方を中心に、新卒からハイクラス、そしてバイリンガル・モノリンガルの方まで、これまで以上に強力な支援体制で転職サポートを行っていくようです。

>>Adecco(アデコ)

 

4. クライス&カンパニー

クライス&カンパニーは、とにかく求人案件のレベルが高いです。

さらなる年収アップとキャリアアップを狙うのであれば絶対に登録しておきたいハイクラスな転職エージェントの一つです。

PEファンドのような金融系の求人案件だけではなく、その他の業界の大手企業、大手日系企業や成長真っ只中の企業など、抱えている求人案件は非常に魅力的です。

コチラにも掲載されているように、特に30代の方の転職に非常に強く、そろそろ年収を1000万台に乗せたい人にオススメです。

また、キャリアコンサルタントの方の実績が素晴らしく、長期的なキャリア形成のためにも一度はアドバイスを願いたいところ。

30代のマネージャークラスの転職なら一度は相談しておきましょう。

>>ハイクラスに特化した人材紹介【クライス&カンパニー】

 

ハイクラスな転職サイトを希望する方はコチラ

なお、

「気軽に転職活動をしたい!」

「マイペースに転職活動を進めたい」

など、様々な事情により転職エージェントではなく転職サイトを使って転職活動をしたい方もいるはずです。

そのような方には以下のBizreach(ビズリーチ)をオススメします。

非常にハイクラスな転職サイトになりますので、転職エージェントと併せて登録をしておくと、さらに色んなキャリアアップの機会に恵まれるでしょう。

 

BIZREACH(ビズリーチ)

国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターから直接スカウトをうけることができるという、これまでの転職エージェントとは一味違ったユニークなサービスがウリ。

主なターゲット層は年収750万円以上のハイクラスなビジネスパーソンで、扱っている求人案件のレベルは軒並み高いです。

登録の際、これまでの経歴を詳細に記入すると、良いスカウトを受けることができます。

これからアグレッシブにキャリアアップ、年収アップを狙いたい方にオススメの転職サイトです。

>>■□ 年収1000万円以上の会員制転職・求人情報サイト ビズリーチ □■

 

おまけ:僕からのアドバイス

僕が一社目の外資系金融から転職する際、とりあえず片っ端から転職エージェントに登録をしました。

各転職エージェントから色々な求人案件を紹介してもらうのですが、各転職エージェント毎に紹介してくれる案件に微妙に違いがあることに気づきました。(たまに同じ求人を紹介してもらうこともありました)

つまり、もし転職エージェント一社だけにしか登録していない状態だと、出会うことができない求人案件があるということです。

あとで

「やっぱり、あの転職エージェントの案件も見ておけばよかった...」

「本当はもっといい求人案件があったんじゃないだろうか?」

と後悔しないよう、上記全ての転職エージェントに登録しておくことをオススメします。

 

最後に:自分を大切にできるのは自分だけ

外資系金融で働いているが上司がクソすぎる。

そんな風に悩んでいる人は、自分自身の身を守るためにも転職活動をスタートさせましょう。

転職エージェントに登録をしておけば、エージェントがあなたに合った仕事をきちんと紹介してくれます。

今の仕事が忙しかったりしても、代わりに色々動いてくれるので安心です。

「いや、俺は今の職場で頑張れるまで頑張る!」という姿勢も大切ですが、あなたの勤めている外資系金融の上司はそこまであなたのことを思っているのでしょうか?

きっと、そうではないと思います。

あなたにとって本当に大切なのは上司ではなく「自分自身」です。

体やメンタルをぶっ壊してからではキャリアもクソもありません。

外資系金融に勤めるだけの経歴と能力があるのですから、クソな上司に当たったときは「今回はくじ運が悪かった。。。」と諦めて、さっさと次の仕事を見つけた方が得策なこともありますよ!

仕事はいくらでも見つかります。

でも、自分自身の体・心の健康は失ってしまったら大変なことになりますから。

自分自身をもっともっと大切にしてあげましょうね!

 

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