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転職者は要注意!外資系金融の社内で生き残るためにはメールベースで証拠を残せ!

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外資系金融の仕事って、基本的にメールベースで物事が進んでいくんです。

どういうことかというと、仕事の依頼やお願い事があった場合は、必ずメールを使って「何を、いつ、だれに依頼したのか?」をお互いに確認をする。

これが暗黙のルールになっているんです。

例えば、社内で立ち話をしていて、話のはずみで

「じゃあ、これをやってくれないかな?」

と依頼されたとします。

そうしたら、その依頼内容を必ずエビデンスとしてメールを送ってもらうようにします。

始まり方としては、

「As we discussed, ......」

みたいなメールが送られてくるのが一般的ですかね!?

そのメールを受け取ったら

「Confirmed. Yes, we will take care of this.」

とメールを送る。

これで仕事の依頼の引き受けが正式に完了します。

外資系金融の社内って、こういう仕事の進め方をするんですよ。

 

メールをエビデンスとして残すメリット

メールだと、後で「言った、言わない」で揉めることもありませんし、「いつ、何を、どのように依頼したのか?」が情報として残るじゃないですか。

なので、何かあったときに

「おい!過去のメールにこう書いてあるじゃないか!(=俺は悪くないよ♪)」

と持ち出せるメリットがあるからです。

例えば、上司から、

「お前、何でそんな仕事をしているの?」

って聞かれた時に、

「え?嫌だな~、◯月◯日の◯時◯◯分にあなたからメールで依頼されているからですよ?」

って証拠として出せるんです。

もちろん上司だけではなく、他の部門からの仕事の依頼に対しても証拠として持っておくことができますし、そのようにしておくことが非常に大切です。

つまり、メールでエビデンスを残すということは、社内政治でドロドロしている外資系金融の社内で自分の身を守るために必要な自衛の策であるともいえます。

これから外資系金融業界に転職をする人は、このあたりのルールについては是非覚えておいてくださいね!

きっと、外資系金融の社内で上手く生き残っていくことができるはずですから。

 

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