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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

結局あなたが英語が話せないのは本気で英語を勉強していないから、ということ

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英語を一日でも早く話せるようになりたい!

今から約13年ほど前の僕は本気でそう思っていました。

そのためには「英語漬けの環境に身を置く=海外に飛び出す」というのは自分の中で合理的な選択でしたので、僕は新卒で入社した会社をわずか半年で辞めて海外(カナダのバンクーバー)に飛び出したわけですが、当時の僕の英語力はTOEIC模擬試験で200点台というあり得ないレベル。

もちろん最初は英語なんて話せるはずもありませんし、相手が話している英語がわかるわけもありません。

ホームステイ先の小さな子供が話している英語もわかりませんでしたし、本場外国のマクドナルドの注文も上手くできず身振り手振りで注文していたくらいどうしようもなかったです。

ですが、それでも英語環境に身を置くということは、本気で英語を話せるようになるための覚悟の証であり、そういう気持ちこそが英語を話せるようになるために必要なことだと思います。

海外に出ると日本語を話す機会は無くなります。

ホームステイ先での夕食、スーパーでの買い物、公共交通機関の利用、語学学校のクラスメートとのコミュニケーションなど、日常生活のすべてにおいて英語が求められる環境に身を置くわけですから、嫌でも英語を話さなければいけないんです。

退路を断つ、ではありませんが、英語を話せるようになるためには多少の犠牲は仕方ないと思います。

日本にいて毎日日本語を話しながら英語を話せるようになりたい、と思う人もいるかもしれませんが、それって少し虫が良すぎる話。

そう思いませんか?

 

日本と海外との英語の習熟度の違い

そもそもですが、英語って、海外のような、ちょっと厳しい環境に身を置かなければ話すことなどできないと思いませんか?

なぜなら、僕らは中学で3年間、高校で3年間、合計で6年間も英語を学んでいるんですよ。

大学に進学しているのであれば、そこに+4年間で「10年間」になります!

しかも、英語を教えてくれる先生はきちんと教員免許も取って、プロとして教育の現場で英語を教えているわけです。

そのような恵まれた環境で英語を勉強しているにも関わらず、高校を卒業するころに英語が話せるようになったという人はほぼ皆無。

でも、海外に飛び出した途端、僕は僅か2年半の留学で英語が話せるようになりました。

これって絶対におかしいですよね。

中学、高校、大学の10年間、一体何を勉強してきたんだ?

そんな風に思う人がいても全然おかしくありません。

時間当たりの習熟度に差があり過ぎるんです。

 

本気で英語を勉強することが大切

10年間日本で勉強しても英語が話せるようにならないけど、2年半海外で本気で勉強したら英語が話せるようになった。

これってつまり、英語の能力の向上っていうのは、学校の先生から与えてもらう勉強の質がどうのこうのっていうよりも、結局は本人がどこまでの覚悟を持って「本気で」勉強するかどうかってところが一番大きいということです。

教材やテキスト、語学学校やスカイプ英会話など、今や世の中にたくさんの英語教材が溢れています。

ほんと、もはや海外留学なんて必要ないくらいの世の中になりました。

でも、どれだけ優れたテキストや先生が英語を教えたとしても、自分自身が「本気」で英語と向き合わなければ何も意味がない、ということです。

テキストを買った、教材を買った、アプリをダウンロードした、オンライン英会話スクールに入学した。

でも、それは英語の話せるようになるためのツールを手に入れたにすぎません。

本当に大切なことは、そこから継続して「本気で」勉強をし続けられるかどうか、ということ。

ここをしっかりしておかないと、結局何年勉強したとしても英語を話せるようになんてなれませんから。

 

本気で英語を勉強するためには?

じゃあ、

どうすれば本気で英語の勉強するようになれるのか?

ということですけど、この答えはとても簡単です。

つまり、

英語を勉強する目的をきちんと持つ!!

これをしっかりと実践しておけばいいということです。

ビジネスでもそうですが、何か物事に対して本気で取り組むためには、そこに目的が存在しないといけません。

明確なビジネスの目的の無い会社は淘汰されるがごとく、目的の無い勉強のモチベーションは脆いものなのです。

英語を勉強する目的は様々なものが存在すると思います。

例えば、

  • 外資系企業で働きたい
  • 海外でボランティア活動に専念したい
  • 通訳業務を仕事にしたい
  • 一人で世界一周してみたい
  • 海外で暮らしてみたい

これらも立派な目的です。

とにかく、自分の中に揺るぎない目的を持ってください。

もし無ければ、心の底からワクワクして、そして熱くなれるものを見つけてください。

そうすれば、必ず英語の勉強に対して本気で向きあうことができますから。

あなたがやるべきことは、英語のテキストを買うことでもなく、英語学習のアプリをダウンロードすることでもありません。

自分自身と向き合って、英語の勉強の目的を見つけることなのです。

ちなみに、あなたは今、なんのために英語を勉強しているの?って聞かれたら、すぐに答えることができますか?

もし答えることができないのであれば、それは目的が自分の中に存在しないから。

その状態で勉強しても自分の中の土台がしっかりしていないから効果は期待できません。

まずは英語の勉強の目的を決めるところからスタートすることをオススメします。

というか、絶対にそうした方がいいですよ。

時間を有効に使うことができますから。

 

ということで、まとめ

今の時代、海外に飛び出さなくてもスカイプ英会話や英会話スクールなどの優れたサービスがあるので、昔ほど海外留学の必要性は高くないのかもしれません。

ですが、海外の現地で生活する中で得られる体験は海外留学でしか得ることができませんし、海外で勉強をするからこそ「本気で」勉強しなければいけない状況になるわけです。

もし、海外留学に行けるチャンスがあるのであれば、それは本気で英語を勉強できる環境を手に入れることができるということ。

絶対に経験しておくべきだと思います。

きっと、後で「色々あったけど、行って良かった!」と思えるはずですから。

 

最後に僕からのコメント

英語の勉強。

それは決して言葉を勉強するだけのものではありません。

言葉の背景には、文化があり、文化の背景には歴史があります。

現地での生活を通してその国の文化や歴史を知っていく。

これも語学留学で得られる豊かな経験の一つです。

これらの経験があるからこそ、異文化コミュニケーションのスキルが身に付くのです。

それは、今後の人生においてかけがえのないスキルであり、自分自身の価値を高める経験でもあるのです。

どうせやるなら本気でやりましょう!

絶対に自分の人生のプラスになりますから。

 

【海外留学のチャンス!?0円留学についての記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

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