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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系銀行に転職したい方は必見!!面接の最後にすべき5つの質問とは?

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さあ、今日から本格的にGWが始まりましたね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

僕はというと、今日はオフィスでなんとなーく書類の整理をしていたんですよね。

そしたら、昔転職活動をしていた時に使っていたノートを発見!

このノートには、当時僕が外資系銀行への転職活動している中で手に入れたノウハウや面接のシミュレーションなどがビッシリと書かれていて、久しぶりに見てみたらその内容の濃さにビックリ!!

やっぱり自分自身の体験から得たノウハウというのは本当に大切です。

そのノウハウの一つに「面接の最後にすべき質問の例」があります。

面接の最後に、

「何か質問はありませんか?」

と言われた時の質問すべき質問のノウハウですね。

これがしっかりしていないと、せっかくの面接も締まりませんから。

ということで、今回の記事では「面接の最後にすべき質問」を簡単に5つほどまとめてみたいと思います。

転職活動中の人は是非役立てて下さい。(※特に外資系企業や外資系金融を狙っている人)

では、さっそく見ていきましょう!

 

面接の最後にすべき5つの質問とは?

1. What is expected of me in the first 3 months/ 6 months/ one year?

この質問は、

『勤務してから最初の3か月、6ヶ月、もしくは1年間はどのような働きが私に期待されているのでしょうか?』

という意味の質問になります。

これから転職をする人というのは、転職先の企業から一定の期待感を持たれて当然です。

特に役職が高いポジションや新規立ち上げの部署なんかはそれが顕著で、新しく入社するメンバーに対してはそれなりの高い視線が注がれます。

転職するときに重要なことは、こちらが転職先に期待していることもそうですが、こちらも転職先から期待されているということもしっかりと理解するということ。

これはしっかりと覚えておくようにしないといけません。

自分が期待することと自分が期待されることのすり合わせをしっかりしておくと、転職してからの組織の中での自分の動き方や立ち位置が明確になり、求められているアウトプットを出すことが容易になります。

面接官への積極性のアピールという観点からも、質問しておいて損はありません。

 

2. What will be the biggest challenge for me in this role?

この質問は、

『この職務(ポジション)では、私にとって何が一番のチャレンジとなりますか?』

という意味になります。

簡単に言うと、

この仕事で一番大変なことって何でしょうか?

という意味の質問ですね。

この情報をあらかじめ知っておくことにより、入社前に足りないスキルや知識を得るなど、自ら対策を打てるメリットがあります。

ポイントとしては、相手からの回答にビビらないことです。

例えば、

「一番のチャレンジは、時と場合によっては睡眠時間が満足に取れないことかな!?」

なんて回答が来たとしても、「おいおい、マジかよ!?」なんてビビらずに、

「承知致しました。タスクをしっかりとマネジメントし、限られた時間を有効に使うことが求められるのですね。しっかりと対応していきたいと思います。」

という風に、前向きな態度で返せると好印象を与えることが出来ます。

ネガティブな回答をいかにポジティブな返し方をできるのか。

コミュニケーション能力の高さと、自分の人間的な魅力を伝えるのに役立つ質問の一つです。

覚えておきましょう。

 

3. What is the typical career path in this position?

この質問は、

『このポジションではの典型的なキャリアパスは何でしょうか?』

という意味になります。

キャリア形成を考える上で大切なことは、短期的な目線で考えるのではなく、常に長期的な目線で考えるということ。

今応募しているポジションの延長線上には、どのような将来性があるのかどうか?

転職という意思決定を下すためには、そのような「先を見据える作業」が必要となります。

そういった意味においては、この質問はこれからまさに従事しようとしているポジションに将来性があるのかどうかを理解するために非常に重要な質問であると言えます。

後で「何年経っても昇格しないんだけど、どうなってんの?」という疑問や閉塞感を感じないためにも、きちんと確認をしておいた方がベターです。

ちなみに、面接官に対して長期的なキャリア形成の視点でこのポジションに応募しているという積極性をアピールするのにも有効です。

 

4. How will I be evaluated in this position?

この質問の意味は、

『どのようにしてこのポジションで評価されるのでしょうか?どれくらいの頻度で評価はされるのでしょうか?』

という意味になります。

会社の評価制度を知ることはとても大切です。

ここを理解しておくことによって、ピンポイントで評価される行動を取ることが可能となります。

評価されること=あなたが会社の中で求められている役割、です。

求められていない(=意味がない、評価されない)仕事に時間や労力を費やさないようにするためにも、事前の確認は大切。

会社から求められていることと、自分がイメージしている仕事とのすり合わせ。

この質問の意図は、こんな風に考えておくといいんじゃないでしょうか。

 

5. What other information can I provide you regarding my qualifications?

この質問の意味は、

私の資格などに関して、その他かに何かお伝えしておくことはありますでしょうか?

という意味になります。

外資金融系の仕事の場合、証券外務員一種、二種などの資格やTOEICのスコアや英検などの資格が有利に働くことが多く、これらの資格に対して何か質問はありませんか?という”逆質問”のような質問になります。

他の4つの質問と比較するとあまり重要度は高くないかもしれませんが、面接官への配慮や自信をアピールするには有効な手段だと思います。

時間に余裕があれば質問しておきましょう。

 

ということで、まとめ 

今回の記事では、面接の最後にすべき5つの質問として

  1. What is expected of me in the first 3 months/ 6 months/ one year?
  2. What will be the biggest challenge for me in this role?
  3. What is the typical career path in this position?
  4. How will I be evaluated in this position?
  5. What other information can I provide you regarding my qualifications?

を挙げさせてもらいました。

終わりよければすべてよし、ではありませんが、面接で上手くいったとしても、最後の質問次第では評価がひっくり返ることもあります。

しっかりと面接を締めるためにも、しっかりとした質問を用意しておきましょう。

面接における質問というのは、あなたに与えられた唯一の攻撃のターンです。

このチャンスを活かして、しっかりと自分をアピールしてくださいね!!

 

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