読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【体験談】中国出張時には地味だけどティッシュがかなり役に立つ!!

f:id:ceo_masa:20170516161822j:plain

前回のブログ記事でも書きましたけど、先週は中国に出張していました。

実際に行って気づいたことは、

ティッシュが役に立つ!!

ということ。

本当、これから中国に出張する予定がある人は絶対にティッシュは持っていた方が良いと思います。それも、普通のティッシュとウェットティッシュ。この2種類に分けて持って行ったほうがいいですね。旅の快適さがグンッと変わってきます。

では、なぜこれらのティッシュが中国出張時に役に立つのか、その理由について簡単に説明したいと思いますね。

 

 

ウェットティッシュが役に立つ理由

中国では外食でちょっといいレストランに行ってもお皿やお箸が汚れていたりします。洗った後の水がちょっと付いているくらいならどうってことないですけど、なんだか妙にベタベタしていたり、固くなった食べカスが付いていることもあります。

最初は

「は!?マジで!?」

と思いますし、

「ちゃんと洗ってないんじゃないの?」

と衝撃を受けますが、個人的な経験上、アジア諸国の衛星事情って大体どこもこういう感じです。出されたお皿や食器はまずは目視でしっかりと衛生状態をチェックすることが大事です。そこだ何かあったとしても、それは自己責任ってやつですからね。

推測の話ですが、多分本当にちゃんとお皿や食器を洗ってはいないんでしょうし、洗っていたとしても日本とは比較にならないくらい適当なレベルなんでしょう。そもそも、皿洗いとか、そういう賃金の安そうな仕事に「完璧さ」や「ハイクオリティ」を求めても仕方ないのが現実の世界。海外生活の経験がある人であれば肌感覚で理解していることなんでしょうけど、やっぱり賃金の安い仕事は安いなりの仕事がされているんですよね。海外のタクシーの態度の悪さ、横柄さはまさにその代表じゃありません?

ということで、自衛の手段も含めて、こういう食べカスを拭くためのウェットティッシュは必須のアイテムです。備え付けのティッシュやナプキンとかで拭いてもいいんですけど、念には念をということであればウェットティッシュが無難。そもそも、ティッシュやナプキンを備えているお店も少ないですから。

ちなみに、僕が持って行ったウェットティッシュはコチラ。小分けにされていると持ち運びも便利だし、ちょっとしたことにでも躊躇なく使うことができるのでオススメです。

キレイキレイ 除菌ウェットティッシュ ノンアルコールタイプ 10枚×5個パック

キレイキレイ 除菌ウェットティッシュ ノンアルコールタイプ 10枚×5個パック

 

 

普通のティッシュが役に立つ理由

中国の公衆トイレの環境は日本と比較になりません。汚いのは何とか我慢できるとしても、トイレットペーパーが備え付けられていない場合もあるので要注意。

念のため、「いざという時用のティッシュ」も持って行った方が無難です。現地の料理は油、香辛料ともにキツイですから、短期の滞在でもお腹を壊すことがあります。とにかく、「あ!紙がない!!」というシチュエーションを避けるためにも、きちんと自衛の策は取っておきましょう!!

個人的には、一緒に同行している人の分も余分に準備しておくとさらにいいと思います。もし本当に使わなければいけないシチュエーションになった時に、「命の恩人レベル」で感謝され、好感度アップにつながりますから。

N 水に流せる3枚重ね ボックスティシュ 120組X3個

N 水に流せる3枚重ね ボックスティシュ 120組X3個

 

  

水に流せるポケッティ 20個パック

水に流せるポケッティ 20個パック

 

 

 

まとめ

ということで、中国に出張する予定がある方はティッシュだけはきちんと用意しておきましょう。ティッシュって確かに地味です。でも、あればめっちゃ助かります!!大して高いアイテムでもありませんから、海外に行くような人であればティッシュを買えないなんてことはまずないと思います。現地における自身の自衛のためにも、必ずちゃんと準備してから日本を出発するようにしましょうね!!

ちなみに、こちらの写真は虹橋空港の中で食べたチキンのご飯。

f:id:ceo_masa:20170516162725j:plain

独特の風味のある味付けが美味い!!クセになる味っていうのはこういうことを言うんですよね。

海外出張の醍醐味はやっぱりグルメ。普段日本では食べれない物を食べることに価値があると僕は思います。ザリガニも含めてね(笑)

 

【その他のお役立ち記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com