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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【中国出張体験談】上海浦東国際空港から虹橋国際空港へのバスの乗り継ぎ方法

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中国の内陸部への出張で難儀なのが国内線の乗り継ぎ。

浦東空港から虹橋空港への移動の場合、地下鉄も選択肢の一つなのですが、乗り換えなどのわずらわしさを考えると、バスを利用する方法が一番わかりやすいと思います。

で、バスの乗り継ぎ方法なんですが、以下の「中国東方航空」サイトを見ると詳しく解説されていますが、実際は少し違うのでこれから中国で乗り継ぎを予定している人は注意が必要です。
www.chinaeastern-air.co.jp

 

 

上海浦東国際空港から虹橋国際空港へのバスの乗り継ぎ方法

注意したいバスの乗り継ぎ方法

東方航空のウェブサイトには、

トランスファーホールでは、浦東空港→虹橋空港間のバスチケットをお渡しいたします。必要な方はお受け取りください。 その際①搭乗券の半券と②E チケット控えを提示してください。

と書いてあります。

ですが、トランスファーホールに行っても誰もいなかったし、バスチケットをもらうことができませんでした。搭乗券の半券とEチケットの控えも提示する必要はありません。ここは注意が必要です。「誰かこないかな?」って待っても誰もきませんし、トランスファーホールはガラーンとしたものです。結局、立っていた近くの警備員さんに虹橋空港へ行きたいことを伝え、バスの乗り場を教えてもらうことになりました。

 

虹橋空港へのバス乗り場

バス乗り場はこちらの写真の場所です。トランスファーホールから外に出て右の方に歩いていけば見えてくるはずです。机场一线のバス(虹橋空港行き) であることを確認しておきましょう。

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目の前にチケットカウンターのようなものがあるので近寄ってみたら、中に人はいるのにクローズ。ごり押しで話しかけて「チケットはここで買うの?」と聞いたら、支払いはバスの中でするとのこと。ここも注意が必要ですので覚えておきましょう。

チケットの料金は30元です。バスが出発してからスタッフが料金を回収し、そこで初めてチケットが渡されます。あらかじめ財布から出してポケットにいれておくなど、スムーズに支払いが出来るようにしておくといいでしょう。

 

バスに乗るときの注意点

バスが来たら乗り込むのですが、荷物は自分で載せる必要があります。運転手さんがバスの荷物入れのドアを開けたら自分でテキパキ載せましょう。日本のような至れり尽くせりを期待してはいけません。

あと、運転手さんから「このバスは虹橋行きですよー!」というアナウンスはありません。乗客が乗り込むとサッサと出発してしまいますので結構ビックリします。。。ちゃんと目的地に行っているかどうか心配な人は、Google Mapで都度確認しておくといいでしょう。

虹橋空港までは約1時間ほどで到着します。特に道が混んでいるわけではないのに、それよりも大幅に時間がかかる場合(例えば二時間とか三時間とか)は他の場所に向かっている可能性があるかもしれませんので注意しておきましょう。

 

 

まとめ

このように、ウェブサイトに書いてある説明と実際の運用が違うことって海外では結構あります。実際に現地に行ってみると説明と違った、ということは珍しくありませんので、ここで自分のサバイバル能力、咄嗟の判断力というものが試されます。

なお、中国上海は世界屈指の大都会であるとはいえ、周りの人の英語力に期待してはいけません。英語で話しかけても「はあ!?」という顔をされることが大半。(インフォメーションカウンターも含めて)「英語が話せるし、何かあっても大丈夫!」という考えでいると、現地でものすごいアウェーな体験をするかもしれませんが、これも海外での貴重な体験。楽しむ姿勢が大切ですよ!

では、無事に飛行機が乗り換えできるように祈っています。

楽しい旅を!!

 

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