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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【中国出張体験談】エクスペディア利用の方は注意!虹橋国際空港からの乗り継ぎは飛行機じゃない!?

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今回の中国出張で一番ビビったのはエクスペディアの旅程表記。

実は、これのせいで結構混乱したんです。

具体的にどういうものかというと、以下のような旅程の表記。

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まず、誰が見てもこれは虹橋空港(SHA)から常州へのフライトの情報だと思うはずです。ですが、実際は飛行機ではなく鉄道の予約がされていたのです。

 

 

虹橋国際空港でのドタバタ体験談

飛行機ではなく鉄道の予約だった!

最初、中国東方航空のカウンターに行ってチェックインをしようしたんです。でも、提出したパスポートとEチケットを見て、スタッフが「はあ?」みたいな顔をしたんです。そこから何度も、

スタッフ「フライト番号は何番?」

僕「いやいや、そこに書いてあるじゃん!」

みたいなやり取りをしました。多分10分以上かな?

「なんでこんなに簡単なことができないんだ?」というちょっとしたイライラと「もしかすると予約がきちんと取れていないのでは?」という不安に襲われました。

予約が取れていなかったら今日はどこかで泊まるしかないと思っていたら、突然日本語が話せる東方航空のスタッフから、

「これは飛行機の予約ではありません!鉄道です!」

と言われたのです。

その時初めて

「あ!これは鉄道の予約なんだ!」

と気づいたのです。

「向うにあるカウンターに行ってください!!」

と言われたので行ってみると以下のような案内が。

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なるほど。こういうことか!!

とりあえず、きちんと移動の手段があるだけでもホッとしました。

でも、あのエクスペディアの案内で誰がこの展開を予見できると思います?これまで何度も何度も海外に行ったことがある僕でも、さすがに今回はやられました。。。

 

でも、これって誰でも間違うと思いません?

飛行機ではなく鉄道の予約だった。これにはビックリしたというか、「はあ?」ってなりました。確かに、常州までのフライト時間が1時間を超えるなんて距離的にはありえないので移動が鉄道と言われても納得がいきます。でも、Eチケットには「ターミナル2」とか「エコノミークラス」とか書いてありますからね。普通に考えても飛行機だと思いますよ。

↓ ↓ ↓

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しかも、上部には中国東方航空6023という風に番号も書いてあるし、移動時間もキッチリ合計フライト時間に含まれています。初見殺しとはこのことですよ、ほんと。。。

おかげでそこから鉄道乗り場まで移動することに。時間に余裕があったから問題ありませんでしたが、これがギリギリの時間だと思うと結構恐ろしいです。

 

空港から鉄道乗り場までのアクセス方法

空港から鉄道乗り場への移動は地下道を使います。約10分程歩いていくと、途中でお土産物やレストランがたくさん並んでいる通路を通ります。そこを通っていれば間違いありません。まあ、頭上に案内の看板もきちんと出ているので迷うことはないでしょう。

 

鉄道乗り場での注意点

しかし、ここからが注意が必要です。空港で案内された4番のチケットセンターのカウンター32番までたどり着いても、そこが閉まっているのです。これにはさすがに「はあ?」となりました。ホスピタリティーのかけらもありません。

このままじゃ移動ができないので、近くのインフォメーションカウンターで「32番が閉まっているんだけど!!」と聞いたら、「そんなことねーよ」という態度で相手にもしてくれません。こちらに必死なので、何度も何度も「だ、か、ら、閉まっているんだよ!」と言ったらやっと一緒に見に来てくれて、「ああ、じゃあここに並びな!」とカウンター31番に並ぶことに。とりあえず、事なきをえました。

32番が閉まっていたら31番に並ぶ!!

覚えておきましょう。

 

チケットカウンターでの注意点

ですが、ここでもさらに注意が必要。時間ギリギリの鉄道に乗ろうとしている人たちがガンガン割り込んできます。中国語なので何を言っているのかわかりませんが、おそらく

「時間ギリギリで急いでいるから先に行かせてくれ!」

ということを必死にまくしたててきます。

これが一人、二人だったらいいのですが、何人も何人もそれで前に割り込んできます。酷い場合は、少しでも前にスペースを空けるとそこに強引に入ってきます。もうね、日本じゃ考えられませんよ。気の弱い人なら永遠にチケットが手に入らない可能性があるので、とにかく強引に並ぶようにしましょう。

 

チケットカウンターでやるべきこと

やっと自分の番になったら、隣の32番を開けてくれました。そこでEチケットの控えパスポートを渡して予約の確認。予約確認表のようなものを渡されるので、そこにサインをすればチケット受け取り完了です。これでやっと鉄道乗り場まで行けます。

中国では鉄道のチケットを受け取るだけでも本当に一苦労です。お疲れ様でした。

 

鉄道乗り場の様子

鉄道乗り場はこんな感じでたくさんの人でにぎわっています。

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鉄道の時間は掲示板に出ているので、特に迷うことはないと思います。

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自分の鉄道の出発前の時間になれば所定のゲート(改札)に行ってチケット入れます。チケットはまた戻ってくるのでそれを持って電車(列車!?)に乗ります。自分の席の番号はチケット上に書いてあるのでそれを確認しておきます。もし、自分の席に誰かが座っている場合は「スッ...」とチケット見せると何も言わずにどいてくれますので冷静に対応するようにしましょう。

なお、目的地に着いたあと、改札でチケットを入れて外に出る際は、またチケットが戻ってくるのでそれを回収する必要があります。それをやらないと後ろの人が詰まってしまいます。忘れないように注意しておきましょう。そこからチケットを使うことはないので、思い出に取っておくか、ゴミ箱に捨てるようにしましょう。

 

 

ということで、まとめ

今回の出張で初めて飛行機→鉄道の乗り換えを体験しました。が、できればそのあたりの情報は事前に知っておきたかったですね。まあ、エクスペディアの仕様上、仕方のないことかもしれませんが、初めて出張に行く人や旅行に行く人は十分注意しておいたほうがいいでしょう!

逆に、これから虹橋空港で乗り換え予定のある人は、この記事の情報が参考になれば嬉しく思います。

では、よい旅を!!

 

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