英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

何度も繰り返しブレる上司と一緒に仕事をすると部下は仕事を辞めたいと思うもの

f:id:ceo_masa:20170519180142j:plain

仕事を辞めたくなる理由は様々だと思いますけど、その中でも「上司」という存在が大きな割合を占めることは間違いないでしょう。

上司の中には、猛烈にプレッシャーをかけてくるパワハラ型上司、自分の力は何もないが周りを使うことが異常に上手い巻き込み型上司、とにかく上のお伺いばかりたてるような無能型上司など、様々なタイプがいると思いますが、その中でもブレブレ型上司にあたってしまうとかなり災難です。

 

ブレる上司と一緒に仕事をすると部下は仕事を辞めたい

ブレブレ型上司とは?

ブレブレ型上司とは、その言葉の通り、ブレまくる上司のことを言います。

例えば、朝は「◯◯を早急にやるように!」と言っていたのに、お昼頃になると「やっぱり◯◯は止めておこうかな~。。。」という風に自分の意見をコロコロ変えてしまう。

もしくは、昨日の夜のミーティングでは「よし!明日からは◯◯で行くぞ!」と意気込んで指揮をとっていたにもかかわらず、次の日になると「やっぱりあの話はちょっとストップで頼むわ!!」というような上司です。

上司にとっては軽い一言であっても、会社というのは組織で動いている以上、上司の一言で動きはじめていた部下たちからすればたまったものではありません。

もし、あなたがそのような上司の下で働いていたとして、その言葉を真に受けて動いたとしたらどう思いますか?

利害関係が働きそうな各部門への調整、押さえておくべき法や規制のリサーチ、担当者との面談など、せっかく実行に向けて動いていたにも関わらず、それらが全て無駄になってしまうのです。

一回くらいなら、「なるほど。上司も意思決定で迷うこともあるし、あれこれ考えて軌道修正したんだな!」とポジティブに受け止めることができますけど、これが何度も何度も続いたらさすがに我慢の限界です。

「もう、この人の話を聞くだけ無駄だわ。。。」

って、モチベーションもダダ下がりです。

こういう上司、あなたの職場にもいませんか?

 

決められないブレブレ型上司

ブレる上司は決めるべきことを決めることができません。なぜなら、自分の意思決定に自信がないからです。普段から目の前に迫っている決断を常に後回しにしてしまう癖がついているので、もう身動きが取れなくなってしまい、どうしようもなくなってから初めて重い腰を上げる傾向があります。

 

ブレブレ型上司は組織にとって悪?

上司の仕事というのは決めること。つまり、「決断」こそが仕事であると言えます。一旦GOがかかれば、実行に移すための実務は担当の部下が対応すればいいのです。

ですが、ブレブレ型上司というのは決めることができないため、適切なタスクが組織の下にまで落ちてこないのです。タスクが落ちてこなければ、部下は何をしていいのかわからず、目の前のやるべきことを失います。また、その状態が続けば、会社組織にとってはリソースの無駄遣い。目に見えないコストをドボドボ生み出し続けていることになるのです。

ブレブレ型上司。こういう上司が組織に及ぼす負の作用は非常に大きなものであると言えます。

 

ブレブレ型上司が引き起こす負の作用とは?

決められないブレブレ型上司。これは、一言で言えばリーダーシップの欠如であると言えるのですが、こういう人が上司になってしまうと一緒に仕事をする部下は大変です。

考えられる負の作用としては、

  • ブレまくるので付いていくだけも一苦労。とにかくモチベーションが低下する
  • 途中でブレるため軌道修正が多く、一つのことに集中できないためスキルが定着しない
  • 決めることができない期間の時間が無駄になり、キャリア形成において不利になる

これらのネガティブな作用が考えられます。

日々の仕事の中でこれらがジワジワ蓄積されていくと、心の中から聞こえてくるのは「こんな職場はもう辞めたい」「こんなクソ上司はもうこりごりだ」という怒りにも似た声です。

 

本当の自分の気持に正直になろう

さて、このような心の声は自分が潜在的に思っている本心である場合が大半で、一旦その気持ちに気づいてしまった以上は無視できません。しっかりと対応してあげることが正しい自分自身へのケアであると言えます。

ということで、一旦「辞めたい」「クソ上司」と思ってしまった以上はきちんと現実にアクションを起こす必要があります。とはいえ、会社にコンプレインする(文句を言う、なんとかしてくれと声を上げる)という選択肢は現実的ではありません。いくらクソだといっても、上司というのはなんらかのスキルや技能があるからこそ上司というポジションを掴んだわけですから、自分がその上司の部下である以上は出過ぎたことを言うと自身の評価を下げることに繋がります。

会社という組織。そして、その組織が配置した上司。そうした勢力に対して「変える」もしくは「自発的に変わる」ことを求めても仕方ありません。組織の中で一社員ができることなど微々たるものですし、そのようなアクションは反乱分子としてみなされる可能性がないこともありません。

結局、変えることができるのは自分自身。

これを理解してアクションを起こすことが大切です。

 

転職活動を始めよう!

では、会社を辞めたい、上司がクソだと思ったとしたらどうすればいいのか?その答えは、

転職活動を始める

ということになります。

変えられない組織、そして変えられない上司という存在。それに対して感じる閉塞感と虚無感。この解決には環境を変えるということが考えうる最良の選択肢なのです。

では、具体的に転職活動を進めるにはどうすればいいのか?

これまで外資系金融を三社渡り歩いてきた僕としては、「転職サイトに登録する」ということ一番オススメします。

 

オススメの転職サイトはビズリーチ

転職サイトといえば、リクナビNEXTDODAのような大手転職サービス会社を利用するのが一般的ですが、ここはビズリーチをオススメしたいと思います。

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラスな人材案件に非常に強い転職サイトになっており、今後のキャリアをさらに良いものにしようと思う問題意識の高い人材にドンピシャのサービスになっています。

ビズリーチに登録することにより、ハイクラスな求人案件にアクセスできるだけではなく、多くの優良非公開求人を抱えるヘッドハンターと直接コンタクトを取ることが可能となります。

職場環境を変え、さらに上のレベル、上の報酬の得られる環境を探し手いる人は是非登録をしておきましょう。(※詳細に登録をしておけば、より精度の高いスカウトが来ます)

僕はこれまで三社の外資系金融を渡り歩いてきましたが、ビズリーチはかなりお世話になりましたので本当にオススメします。

>>会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

 

まとめ

勤務先で上司を選ぶことはできません。ブレブレ型上司もそうですが、仕事ができない上司と一緒に仕事をすることになると、キャリアが思わぬ形で停滞する可能性があります。ビジネスパーソンとして活躍できる期間というのは思っている以上に短いです。に20代、30代の時にある程度の経験を積んでおかなければ、その後のキャリアが暗いものになってしまう可能性が非常に高く、年齢が若ければ若いほど、出来る限りレベルの高い環境で仕事をすることが、明るいキャリアを歩むことに繋がるのです。

もし、今の職場環境で閉塞感などを感じているのであれば、一度転職活動をしてみることをオススメします。あなたがもっと輝ける環境、あなたをもっと輝かせてくれる上司とは必ず出会うことが出来ると思いますから。

>>会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

 

【その他のお役立ち記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com