英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

円滑なコミュニケーションを実現!英語が話せるスキルに付加価値をつける方法

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 英語が話せると、グローバルな案件に容易に携われることができます。これはまさに僕が今実際に自分のビジネスとしてやっていることになります。

例えばですが、今僕がやっているビジネスの一つに『輸入業務のコンサルティング&海外とのビジネスデベロップメント』があるのですが、これなんかまさにそうです。英語ができるからこそより詳細に輸入業務をコンサルティングすることができますし、海外の業者との交渉・契約・人間関係構築などのコミュニケーションを難なく取ることができます。

そのおかげで、このようなスキルを必要としてくれている人に対して価値を提供できますし、そこから対価として報酬(=お金)を得ることができます。

芸は身を助ける。

ということわざがありますが、まさしくそれは真実です。

昔の人はすごい言葉を考えたものでよすね。

 

英語が話せるだけでは価値がない

ただ、当然ですが、ただ英語を話せるというだけでは何の価値もありません。言葉が話せるということは、あくまでもコミュニケーションが取れるという最低限のラインを満たしているだけで、ただのスタート地点にしかすぎません。本当に大切なことは、その言葉をいかに上手に操って円滑なコミュニケーションを実現できるのか、ということなのです。

 

言葉が話せる=コミュニケーション能力が高い?

日本人は日本語を話せて当たり前です。ですが、その中にもコミュニケーションの上手い人、下手な人に別れることがあります。例えばですが、日常生活を送っている中で、話をしていて「この人と話をしていると心地いいなあ~」と感じる人もいれば、「この人と話をしているとなんだかイライラするな。。。」と感じる人もいます。これこそ、ただ単に「言語を話せる」ということは何のスキルでもないということを上手く表している例だと思います。

 

英語が話せるスキルに付加価値をつける方法

英語を話す。そして、円滑なコミュニケーションを実現させる。そのために大切なことは、相手に何を伝えたのか?という自己満足的なコミュニケーションではなく、相手が何を理解したのか?ということに着眼する相手が主体のコミュニケーションを心がけるということです。具体的に挙げてみると、以下のようなアクションを心がける必要があります。

  • 難しい英語の表現や単語は使わない
  • 簡潔な文章を心がける
  • 共感を示す
  • 相手を否定しない

以上のアクションを実現することができれば、円滑なコミュニケーションを実現させることができ、ただ単に「英語が話せる」というスキルだけではなく、そこに付加価値を生み出すことが可能となります。

では、それぞれのアクションについて細かく見ていきましょう。

 

難しい英語の表現や単語は使わない

難しい英語の表現や単語を使うと相手が理解できない可能性があります。コミュニケーションの基本は「相手が理解できる」ということ。自分しか知らないような難しい言葉をわざわざチョイスすることは止めておきましょう。

 

簡潔な文章を心がける

長ったらしい文章や何が言いたいのか分らない文章は混乱を招きます。「Yes(はい)」「No(いいえ)」をハッキリさせることに加え、本当に伝えたい情報を意識する。それだけで簡潔な文章を構築することが可能となります。

 

共感を示す

僕らが日常コミュニケーションを取る相手は同じ人間です。相手には感情があり、感情によって人は動きます。共感を示すということは、相手に対して「理解しているよ」というサインを出してあげること。「この人はわかってくれる」「この人は理解してくれる人だ」と思ってもらえれば、そこからのコミュニケーションは非常に円滑になるでしょう。

 

相手を否定しない

英語は日本語と違って「Yes」「No」がハッキリした言葉ですが、それと「相手を否定すること」とは違います。例え意見が違っていたとしても、「I think this is good idea, but I think it will be better if we.....」という風に相手を立てながら自分の意見を通すことも必要です。

実は、ここを勘違いする人が多いのですが、相手が外人であろうが基本的に人は否定されることを拒みますし、感情的にさせてしまえば円滑なコミュニケーションは実現できません。覚えておきましょう。

 

外資系金融で身に付けたコミュニケーションスキル

これらの4つのスキル。これは僕が外資系金融で働いている中で身に付けた『現場ならではのスキル』だと思います。『現場ならではのスキル』がどういう意味かというと、実際のビジネスの場を通して得られるスキル、という意味になります。つまり、これらのスキルは教科書やテキストには載っていませんし、語学学校の先生やMBAの先生が教えてくれるものではないのです。そういった意味においては、外資系金融で学んだコミュニケーションスキルというのは今でも自分の仕事に対して付加価値を与えてくれているものだと思います。

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最後に

英語を話すということに付加価値をつける方法について解説をさせて頂きました。いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、「英語を話す」というスキル自体に価値はありません。それはあくまでも最低限備えておかなくてはいけないスキルであって、本当に大切なことは英語を使って円滑なコミュニケーションを実現させるということ。そこにこそ価値が存在するのです。ぜひ覚えておきましょう。

なお、英語を学ぶためには様々な方法があると思いますが、僕はオンライン英会話をオススメします。オンライン英会話とは、パソコンやスマホのアプリを利用して、家にいながらにしても外国人の先生と英会話のレッスンができる英会話教室の事を言います。リアルの英会話教室と比較すると、リーズナブルな料金と気軽に受講できるスタイルが大きなメリットであると言えます。

さて、世の中には様々なオンライン英会話サービスがありますが、ビジネス英会話を本気で学びたいのであればビズメイツ がオススメです。

僕も実際にレッスンを受けていましたが、これから海外に出張に行くビジネスパーソンや、社内で英語を使う機会が多い人にオススメです。また、外資系企業への転職を考えている人であれば、面接対策などにもバッチリだと思います。無料体験レッスンもありますので、興味がある人は試してみることをオススメします。

 

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