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【中国出張体験談】上海のような国際都市でも英語が全然通じない!?

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今回の中国出張で思ったこと。

それは、海外に行くのであれば現地の言葉を話せるようになった方がいいということです。

中国の公用語は中国語なので、実際に街中で使われている言葉は中国語です。上海は国際的な街として知られていますが、空港内のインフォメーションカウンターのような”国際的な場所”でも英語が通じない場合があり、正直困ることがありました。

例え英語が上手く話せたとしても、そこにいる人たちが英語を話せない、理解できないのであれば、自分がいくら英語が話せたとしても意味がない。まさにそのようなことを体感した中国への出張だったと思います。

 

 

大切な「何とかなるさ!」という考え方

自分の場合、まだ英語ができるだけマシだと思うのですが、多くの人は日本語しか話せない状態で海外に飛び出します。これは素晴らしいチャレンジですが、見方によっては無謀なチャレンジでもあります。

海外に飛び出す多くの日本人のマインドセットのベースとして、「まあ、何とかなるさ!!」の精神が存在するように思います。僕はその精神は非常に大切だと思いますし、海外に飛び出す時に必要な最も重要な考え方の一つだと考えています。

 

でも、海外では何とかならないこともある

ただし、そのような「何とかなるさ!!」のノリでそのまま突っ切れるほど海外は簡単なものではありません。例えば、タクシーに乗って手持ちの現金が無い、しかもカードの支払い不可というシチュエーションの場合、現地の言葉を話せないという縛りの中、その場をノリで乗り切れるほど甘くはないのです。

例えボディランゲージを駆使して「一度ホテルに戻って現金を取ってくるからね!」ということを伝えたつもりでも、相手からすれば乗り逃げをしようとしてるように見える可能性もあり、警察沙汰になる場合もあります。ちょっとした途上国であれば命の危険も考えられます。

これは実際に僕が昔タイのバンコクで体験したシチュエーションなのですが、その時運転手が現地の言葉(タイ語)で激高!!サングラスをかけた厳ついお兄さんでして、ガチで「殺されるんじゃねーの?」と思うくらいビビりました。何とか現金を用意してその場は何とかなったのですが、できればもう二度と同じ体験はしたくありません。。。

 

圧倒的に安心な日本という国

このような「何とかなる!!」というマインドセットになってしまう原因としては、日本の治安の良さが他の国と相対的に比較した時に圧倒的に高いからだと思います。女性が夜道を一人で歩く、一人で飲みに行ける、一人でタクシーに乗れるなどなど。こういうことって日本にいたら当たり前にできることなんですけど、海外では当たり前ではありませんし、このような行動は非常にリスクの高い行動であると見なされます。

このように、僕たち日本人は普段から当たり前のように「圧倒的に良い治安」の中で生活をしているわけですから、何かあったとしても「まあ、何とかなるさ!!」と思ってしまうのも無理ありません。

でも、同じ感覚で海外に行くと間違いなく危険な目にあいますからね。

日本という国は特別に治安が良いんだ。

それくらいの認識でいる方が良いと思います。

 

英語が無力だった中国。。。

しかし、今回の中国出張で気づいたことですが、中国ではほとんどの人が中国語しか話しませんね。例え、英語で話しかけたとしても、

「ハア!?」

みたいな顔をして相手にされません。。。

空港のインフォメーションカウンターならギリギリ話せる人もいますが、鉄道のチケットカウンターやインフォメーションセンター、空港の中のレストランだと完全にアウト。中国における英語の無力さをひしひしと感じました。

 

 

ということで、まとめ

とりとめのない記事になりましたが、結局何が言いたいのかというと、海外に行くのであれば現地の言葉を少しくらいは勉強してから行った方がいいですよ、ということ。

僕も中国語は大学の時に勉強していたので挨拶、御礼くらいの単語は話せますが、たったそれだけでも現地でとても役に立ちましたし、取引先の人にも喜ばれました。

郷に入っては郷に従え。

海外に出た時にはあくまでも現地のに溶け込むための努力も必要なのです。

 

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