英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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【キャリア】あなたが外資系企業に転職できる方法を分りやすく解説します

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。

僕はこれまで外資系金融を三社渡り歩いてきたキャリアを持つのですが、今回の記事では、あなたがこれから外資系企業に転職する方法について解説をしてみたいと思います。

 

外資系企業の転職に必要な3つの要素

まず、外資系企業に転職するためには、3つの要素を満たす必要であることを覚えておいてください。

一つが自分自身の「スキル」。英語が話せるとか、論理的な思考ができるとか、自分自身が持っている才能や能力のことを指します。

そして、二つ目に、それらのスキルを裏付けることができる「エビデンス」です。◯◯大学を卒業したという学歴もそうですし、海外留学で英語を学んだという経歴やTOEICのスコアなんかもそうですね。

最後に三つ目が転職するための「方法」になります。いわゆる転職するための媒体やツールを指します。具体的に言えば、転職サイトや転職エージェント、ヘッドハンティングなどを指します。

外資系企業に転職するためには、以上の3つの要素をしっかり満たすこと大切です。なぜなら、これらの3つの要素を満足に満たすことができなければ、転職することは難しいからです。逆に言えば、これらの3つの要素をしっかりと満たしておけば、外資系企業への転職はさほど難しいことではありません。

では、それぞれの要素について、どのようにすれば外資系企業への転職条件を満たすことができるのか?詳しく見ていきましょう。

 

①「スキル」の満たし方

外資系企業に転職するためには求められるスキルがありますので、まずは自分がそのスキルを満たすことが大切です。

まずは「英語」。これは外資系企業で働く者にとってはマストのスキルです。英語ができなければ外資系企業への転職への道は狭く険しいものになりますので、とにかくここの能力は最優先で高めるようにしたいです。英語のスキルを高めるコツとしては、僕自身の経験上、とにかくアウトプットすることが大切だと思います。つまり、英語を話す回数を増やすことですね。習うより慣れろという言葉の通り、英語力を高めるためには話すことが大事なのです。

また、英語を話せるだけではいけません。それに加えて、英語を使って人と人とをつなぐことができる確かなコミュニケーション能力というものも必要です。具体的に言えば、情報を伝達するときに余分なノイズを入れないでコミュニケーションができる、逆に、必要の際は緩衝材となって情報の伝達ができる。このような「空気を読むことができる能力」のことになります。外資系企業では海外と日本のお客さんとの間に立って物事を進める必要があり、両者の間で上手く情報を伝達するスキルが大切なのです。

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②「エビデンス」の満たし方

エビデンスとは、自分自身のスキルを客観的に証明できるものになります。学歴資格などがそうですよね。

外資系企業への転職の際、学歴資格は非常に有効です。転職市場では多くの優秀な人材が、限られた椅子を巡って履歴書に書かれている経歴の良さをアピールします。高い学歴もそうですが、資格もたくさん持っているに越したことはありません。特にTOEIC、英検、簿記、MBAのような資格があれば転職市場での競争が楽になります。

外資系企業への転職の際にマストな資格としてはTOEICが挙げられます。TOEICが証明できるものは簡単で、

「英語のスキルはある。じゃあ、それってどれだけのものなの?」

という疑問を客観的に解決するために必要な証明書のような立ち位置です。スコアとしては、750点から800点後半は最低でも欲しいところ。それ以下のスコアの人は頑張って勉強するようにしておきましょう。

なお、外資系企業に勤務すると英語力は格段に飛躍しますので、これから英語力を磨いて行きたいという人にとっても外資系企業は魅力的な職場の一つであると言えます。

 

③「方法」の満たし方

自分自身のスキルやそれを証明するエビデンスがあったとしても、外資系企業の求人案件にアクセスすることができなければ、外資系企業への転職は実現できません。

一般的に、外資系企業への転職は志望企業の中途採用のページから申込むことが多いです。以下、大手外資系企業の採用ページになります。ご参考まで。

ゴールドマンサックス>>Goldman Sachs Japan | - キャリア採用

GE>>Careers | GE.com Japan

P&G>>TOP|P&G 既卒者採用

この方法も外資系企業への転職方法としてアリですし、現在すでに社会人としてバリバリ仕事をこなしているのであれば、転職サイト・転職エージェントを利用する方が効率が良い場合もあります。

特に転職エージェントの場合は、エージェント(代理人)という名前の通り、担当のエージェントが自分のキャリアにマッチした求人案件を持ってきてくれたり、履歴書添削、面接対策、相手先企業との給与交渉などもやってくれますので、利用する価値は十分にあります。しかも、登録は無料。転職もキャリアアップの道であると思える人であれば、思いっきり転職エージェントを活用するといいでしょう。

なお、オススメの転職エージェントに関しては以下の通り。これらの転職エージェントに登録をしておけば、公開・非公開を含めてほとんどの求人案件にアクセスすることが可能になるでしょう。

また、オススメの転職サイトはビズリーチで決まりです。案件のレベルがそこらの転職サイトとは違います。

>>会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

関連記事:世界的に有名な外資系銀行に転職できた僕がオススメする4つの転職エージェント - 英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

 

まとめ

さて、これらの3つの要素をきちんと満たせば外資系企業への転職の道が開けてきます。スキル、エビデンス、そして方法。今、あなたはこれらの要素をきちんと満たしていますか?実際に転職活動をする前に、今一度チェックしておくといいでしょう。

では、今回の記事は以上です。

あなたのこれからの転職活動の参考になれば幸いです。

ありがとうございました!!

 

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