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【キャリア】これで外資系金融の面接も合格!?ポジティブな志望動機を考える方法

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。

今回の記事では、外資系金融の面接合格のために必要なポジティブな志望動機を考える方法について解説をしたいと思います。

今、転職活動をしている人だけではなく、これから転職活動をする予定がある人も是非参考にしてみてください。

 

ポジティブな志望動機をアピールしよう

外資系金融の面接では、原則的にポジティブな志望動機を伝えるように心がけなくてはいけません。

例えば、

  • さらなるキャリアアップを実現させたい
  • 今よりも大きなフィールドで仕事がしたい
  • 自分の仕事の範囲をさらに広げていきたい

このような志望動機は面接官に対して好印象を与えますので非常に有効です。

どんどん前向きな姿勢をアピールしましょう。

 

ネガティブな面接の合格率を下げる

逆に、ネガティブな志望動機は印象を損ない、面接の合格率を下げてしまうことがあります。

例えば、

  • 今の職場の上司とは合わない
  • 今の会社の給料が低い
  • やっている仕事がどうも自分には合わない

これらの志望動機は転職の動機としては論外です。

ネガティブな感情は心の中で思っておく分には構いませんが、それを転職希望先への志望理由にするのはプロフェッショナルな姿勢であるとは言えません。

 

ネガティブな感情は仕方がない

転職を考えるということは、当然そこにはなんらかのネガティブな感情や想いがあるのは当然ですし、そのような気持ちを持ってしまうことは人間だったら当たり前のことです。

僕も、転職を意識したのは

  • 自分が提供している労働の価値と得ている報酬のバランスが合っていないと感じた
  • 担当している業務を一通りマスターし、そこから新たに学ぶべきことがなくなったと感じた

というネガティブな感情からでしたから。

ただ、正直であるということは素晴らしいことなのですが、TPOをわきまえずに正直であり続けるということはスマートではありません。

それだと、「正直」という言葉の前に「バカ」がついてしまうことになってしまいますから。

大切なことは、それらの感情をポジティブな方向に持っていくこと。

つまり、物事を見る視点を変える、ということです。

 

ネガティブな感情と向き合う

先ほども書きましたが、僕が転職を意識した時は

  • 自分が提供している労働の価値と得ている報酬のバランスが合っていないと感じた
  • 担当している業務を一通りマスターし、そこから新たに学ぶべきことがなくなったと感じた

以上のような感情を持っていました。

このような感情は視点を変えれば、どんどんポジティブな方向に持っていくことが可能です。

例えば、労働と報酬のバランスが合っていない。

こんな風にネガティブに感じてしまうのは、給料が安くてもそれ以上に頑張っているという前向きな姿勢の証拠。

つまり、

自分は会社から求められている以上に能動的にハードに働き、そして価値を提供している人材だ。そのような人材を求めている転職先でアグレッシブな職場でハードに働き、そして、そのような価値観を共有できる仲間たちと切磋琢磨したい。

というポジティブな感情を心の中に持っているとも言えます。

新たに学ぶべきことが今の仕事から見つからないという感情も、

自分は担当する業務はしっかりと責任を持って全て吸収する人材だ。今の会社にはそのような成長の機会を頂いて感謝してもしきれない。次の職場では、その経験を活かし、さらに自分の業務の幅を広げていけるよう、さらに上の役職にチャレンジしたい。

というポジティブな感情を見つけることができます。

つまり、ネガティブな感情というのは、常にポジティブな感情の裏返しなのです。

転職の際、志望動機が中々見つからないという人は、自分の中にあるネガティブな感情と向き合ってみましょう。

そこからポジティブな志望動機を見つけるきっかけになると思います。

 

まとめ

ネガティブな感情をそのままストレートに面接官(転職先の部門の上司やマネージャークラスの人間)に伝えてしまうと、

「この人は、仕事でちょっと嫌なことがあると周りの人間に愚痴をこぼすのではないか?」

「取引先やクライアントに対しても同じように接してしまう幼稚性があるのではないか?」

という風に、ネガティブな印象を持たれてしまい、職場の中のリスク因子として捉えられてしまう場合があります。

そうなってしまっては、そこから評価をひっくり返すことは難しくなってしまいます。

外資系金融の面接の際は、志望動機をポジティブに伝えること。

それを心がけ、しっかりと準備をした上で面接に挑むようにしましょう。

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