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MBA留学生の就職活動は絶対にキャリアフォーラム(特にボストン)を利用すべき!!

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。

今回の記事では、MBA留学生が絶対に利用したいキャリアフォーラムについて書いてみたいと思います。今海外で頑張って勉強しているMBA留学生の人!是非参考にしてくださいね!

 

MBA留学生はキャリアフォーラムを利用しよう!

MBA留学生の就職活動としては、キャリアフォーラムを利用するのが鉄板です!!MBA留学生であれば絶対に外せないイベントになりますので、必ずチェックしておくようにしましょう。

careerforum.net

キャリアフォーラムが開かれる場所は、ボストン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、東京、大阪、ロンドン、シドニー、上海と、世界の主要都市になりますが、その中でもボストンで開催されるボストンキャリアフォーラムには参加したいところです。

参加企業のブランド、規模が他の場所で開催されるフォーラムとは一味違います。

ゴールドマンサックス、BCGなどの一流グローバル企業がズラリと参加しているので、そういったハイクラスな企業を狙うMBA留学生であれば参加は必須です。

 

交通費・宿泊費は結構痛い!?

キャリアフォーラムに参加するためには現地の会場まで足を運ばなければいけませんので、遠くから参加する人であればそれなりに交通費がかかるのがネック。例えば、ボストンキャリアフォーラムに参加するのであれば、アメリカ西海岸の留学生であれば飛行機を乗らなくてはいけないのは確実ですし、ニューヨークからでも長距離バスのお世話にならなくてはならない人もいるでしょう。その交通費が結構な痛手となるんです。

また、基本的にキャリアフォーラムではその場で選考が進むので、少なくとも開催されている期間くらいは宿泊の段取りをしておかなくてはいけません。ボストンキャリアフォーラムであれば3日間くらいは宿泊する必要が出てきます。一泊5,000円のホテルだとしても、三泊すれば15,000円になります。ケチな話かもしれませんが、宿泊費も貧乏海外留学生にとっては中々大きな出費となりますので、ホテル比較サイトなどをうまく利用して費用を抑えるといいでしょう。

>>世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com

 

選考はグイグイ進む!

キャリアフォーラムに参加するメリットとしては、選考がその場でポンポン進むということ。参加企業も優秀な学生はしっかりと確保しておきたいため、その場で内定を出すということが一般的です。留学生からすれば、「すぐに就職先が決まる」というところが非常に魅力的で、一足早い安心感をゲットできるというメリットは交通費・宿泊費以上のものがあります。

また、キャリアフォーラムに参加しない留学生にとっては、自分の知らないところでキャリアフォーラムに参加した留学生によって内定をゲットされるということになります。チャンスを他のライバルに奪われる。それも、自分がチャレンジすらできていないところで。これってめちゃめちゃ結構悔しいんですよね。そういった意味でも、MBA留学生であればキャリアフォーラムに参加した方が良いんです。

 

僕のキャリアフォーラム体験談

僕は昔ロンドンキャリアフォーラムに参加しました。参加前にすでに書類選考は済ませてあり、面談予定企業は、N証券のIBD(投資銀行部門)、外資系金融のA社とB社、世界最大級の金融メディアのB社など、少なくとも5社の面接のアポイントを取ってからロンドン入りしました。

一次面接は各企業のブースで行われ、僕はN証券の一次面接に合格。その後は、他のIBD候補者と一緒にディナー選考が行われることとなりました。ディナーの会場への移動はN証券が用意したであろうベンツ!!この時点で気分はウキウキです!!

選考会場に到着すると、それはそれは見るからに高級そうなイタリアンレストラン。正直、学生の身分であればビビってしまうような場所。その雰囲気だけでも思わず「すげ~。。。。」と息をのむような場所でした。

レストランでは、候補者の間に先輩社員たちが座るような形で着席。上司らしきバリバリの体育会系の人が挨拶を終えたところで、みんなで赤ワインで乾杯!!「え?これって選考プロセスだよね?」って疑問はおいておきましょう。

綺麗なグラスに注がれたワインを一口飲んでみると、

美味い!!

その場の熱気と高揚感で心地よく酔ってきそうになりました。しかも、その後に出てくる料理のクオリティも高いのなんの!!学生からすれば久しぶりに美味しいものを食べる感覚です。もうこの時点で完全にロンドンに旅行に来ているような感覚になったのを覚えています(笑)

日本の新卒の採用プロセスから考えればディナー選考なんてありえませんが、外資系金融の選考ではメジャーな選考方法のようです。初めて体験する人であれば、

「ディナー!?これが選考なのか!?」

とカルチャーショックを受けるはずです。

一応選考なので、食事の途中で自己紹介などがあったり、それなりに選考っぽいこともありました。でも、基本的には飯を食いながら先輩社員とざっくばらんに話をする。そんな場で合ったように思います。でも、ベンツに高級レストラン。これって思わず「勘違い」するような選考ですよね。さすがIBD(投資銀行部門)!!

ディナー後はお店の前で一旦解散。一緒に選考を受けていた人たちと一緒に電車に乗って帰ります。「お互い頑張ろうね!!」「明日はどこ受けるの?」みんなでそんな会話をしながら電車が進んでいき、一人、そしてまた一人と電車を降りていきます。もう多分、二度と会わない人。でも、こうして同じ日本人が世界中で頑張っている。それが体験できただけでも素晴らしい時間でした。その時のみんな、今頃何してるんだろ?きっと、ゴールドマンサックスとかトップクラスのIBDで頑張ってるんだろうな。

ちなみにこの話のオチですが、次の日の最終面接で僕は落とされました!!もうショックで腰が抜けるかと思いましたね(笑)ディナー面接に進めたからといって内定が確定するわけではありません。これからキャリアフォーラムに参加する人、最後まで気を抜くことがないようにしておきましょう!!

 

まとめ

ということで、今回の記事ではキャリアフォーラムについて書いてみました。いかがでしたでしょうか?

MBA留学生にとってはキャリアフォーラムに参加するということは非常にメリットがある選択肢の一つです。授業や課題で忙しいかもしれませんが、参加できる環境にあるのであれば参加することを強くオススメしておきます!!

なお、僕のようにキャリアフォーラムに参加しても希望する就職先が見つからなかったという人は、転職エージェント・転職サイトを利用するようにしましょう。MBA留学生という経歴を持っていれば非公開の優良求人案件を紹介してくれる可能性は非常に高いです。

転職エージェントであればJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)、転職サイトであればビズリーチこのあたりを上手く活用すれば掘り出し物の外資系企業の求人案件と出会うことができます。ぜひチェックしてみてください。

では、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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