英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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【キャリア】MBA留学後の就職活動で人気の業界はどこなのか?

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。

今回の記事では、MBA留学後の就活のために覚えておきたい人気の業界について記事を書いてみたいと思います。

MBA留学後の就職先が気になる方はぜひ参考にしてくださいね!!

 

MBA留学後に人気のある業界は?

MBA留学後に人気のある業界は、やはり外資系金融、外資系コンサル、外資系ITのような、一般的にハイクラスとして知られている業界ですね。ほとんどのMBA留学生はこの業界のどれかを卒業後の進路として必ず選択するといってもいいでしょう。

僕のMBA時代に仲が良かった二人の友人を例に挙げてみると、一人がIT関連。もう一人が外資系金融という感じです。そして、僕は外資系金融への道を歩みました。

じゃあ、なぜ外資系金融、外資系コンサル、外資系ITなど、これらの業界の人気が高いのか?それは、将来のキャリアの可能性が広がるという理由が大きいのではないかと思います。

 

MBA留学生に人気がある企業は?

なぜ、外資系金融、外資系コンサル、外資系IT業界で働くと将来のキャリアの可能性が広がるのか?その説明の前に、外資系金融、外資系コンサル、外資ITなど、それぞれの業界で人気のある企業を一度まとめてみたいと思います。MBA留学生であれば必ず狙いたい企業ばかりになっていますので是非チェックしてみてください。

 

外資系金融業界の人気企業

  • ゴールドマンサックス
  • JPモルガン
  • モルガンスタンレー
  • ドイチェバンク
  • シティグループ
  • バークレイズ
  • クレディスイス

 

外資系コンサルの人気企業

  • ボストンコンサルティンググループ(BCG)
  • マッキンゼーアンドカンパニー
  • A.T.カーニー
  • ベインアンドカンパニー
  • アビームコンサルティング
  • アクセンチュア

 

外資系ITの人気企業

  • 日本マイクロソフト
  • グーグル
  • アマゾンジャパン
  • 日本オラクル
  • SAP

 

MBA留学生に人気の企業に就職するためには?

さきほど挙げた人気の企業の求人案件を探す方法はいくつかありますが、MBA留学生であればキャリアフォーラムを利用する方法が一般的です。

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ただ、日程の都合などでキャリアフォーラムに参加できない場合もあります。そのような場合は、転職エージェント・転職サイトを利用するといいでしょう。海外からでも登録はできますし、転職サポートを受けることは可能です。

転職エージェント・転職サイトは様々なものがありますが、MBA留学生のようなハイクラス向けのサービスであれば、JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)ビズリーチを個人的に強くオススメします。 

卒業時期なども勘案して、今のうちからアクションを起こしておくと、帰国後の就職活動がスムーズになるでしょう。

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実際はタフで厳しいMBA留学

MBA留学にはお上品なエリートの優雅なお勉強時間のようなイメージがあるかもしれません。ですが、実際は全然違って、どちらかと言えば肉体的にも精神的にもタフであることが求められるストイックなカリキュラムです。

例えば、日々の授業の予習、復習。この量は圧倒的なボリュームで、「これ、無理じゃないかな!?」と思うことが何度もありました。英語で書かれたテキストを一日で何十ページ、何百ページも予習するわけですから、その作業量は半端ではありません。

また、授業は必ず「積極的に参加すること」が求められます。ディスカッション、ディベートのためのロジカルシンキングで頭は常にフル回転。のんびり受け身の姿勢では「F(Fail)」。授業をパスすることすらできません。その緊張感はある意味仕事をしているよりも厳しいものがあったと思います。

試験前になると睡眠時間が圧倒的に不足してくるのもいい思い出です。眠い目をこすりながら、レッドブルとスタバのコーヒーを武器に朝まで勉強、そして試験、なんてことも珍しくありませんでした。もちろん、机の上はテキストと資料でグッチャグチャ。あの時はまだ若かったからなんとかなりましたが、今同じことをやれと言われたらちょっと無理ですね。

 

MBA卒留学生はストイック!?

MBA留学とは、これらの楽しくもめちゃくちゃ苦しい濃密な時間を戦い抜くことなのです。なぜ、そのような無茶なことができるのか?それは、卒業後に手に入れるキャリア、つまり良い未来を目標にあるからであり、MBAを卒業すればそれが手に入る確率がグンと上がること理解しているからです。MBA留学生というのは、そういったストイックな部分を内に秘めていますから(そもそも、それがなければ海外に飛び出すバイタリティが無い)、卒業後の進路としては、やっぱり一流の企業や職種につかなければ自分自身が報われないと感じるのです。

 

キャリアの可能性を広げてくれる業界

外資系金融、外資系コンサル、外資系ITなど、これらの業界で得られる経験と知識は他の業界と比較すると非常に深く、2~3年も働けば一流のビジネスパーソンとして輝かしいキャリアを手に入れることができるというのが業界の通説です。特に外資系金融、外資系コンサル、外資系ITのような激務で知られているような業界であれば、職場自体がリアルMBAのようなもの。ハッキリ言って、そこで鍛えられればMBA留学で失った社会人経験というのはすぐに取り返すことが可能です。また、そこで得られる生きたノウハウの価値というのは非常に大きく、これらの業界で鍛えられたMBAホルダーであれば転職市場における人材の価値は大きく跳ね上がります。

これが、キャリアの可能性が広がるということなのです。

 

高い年収も魅力的

また、外資系金融、外資系コンサル、外資系ITなどの業界で得られる年収は非常に高く、日系企業であれば中々難しい年収1,000万円のラインであっても20代で軽く突破することができます。高い年収がもたらすインセンティブは大きく、私費でMBA留学に出ている人であれば短期間で投資金額を回収することが可能になり、精神的な余裕が生まれます。年収が高ければ高いほど生活が豊かになるのは当然ですが、高い年収は自己実現が可能としてくれますので、そのような「夢が叶う業界」を選択するのは高い学費を先行投資しているMBA留学生にとっては当たり前ですよね。

ハードに勉強し、ハードに仕事をし、思いっきり稼ぐ。

こういったことが可能になるのもこれらの業界の特徴ですから、アグレッシブに自分の未来を切り開いていきたい人にはピッタリの業界であるとも言えますし、だからこそ、MBA留学生に人気がある業界だということにも納得です。

 

まとめ

以上、MBA留学後に人気の業界について記事を書いてみました。いかがでしたでしょうか?

MBA留学には高い学費、そして長期間に渡る留学生活が求められます。つまり、MBAホルダーは、決して少なくないお金と時間を投資してMBA留学に飛び出しているのです。(※会社が学費を負担してくれるケースは除く)

MBA卒業後はそれらを回収する必要があり、合理的に考えれば今後成長していくであろう(もしくは、自分自身が成長ができる)業界を選択することは当然の選択で、それらの条件を満たした外資系金融、外資系コンサル、外資系ITは自ずから人気の業界になる、ということなのです。

僕もMBA留学後は外資系金融を選択して、そこで自分のビジネスパーソンとしてのキャリアをしっかりと固めることができましたからね!個人的にはMBA卒業後の進路としては外資系金融をオススメしたいところはあります。

では、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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