英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融業界に転職して後悔しない方法とは?

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。

今回の記事では外資系金融業界に転職して後悔しない方法について記事を書いてみたいと思います。

外資系金融業界への転職を考えている人はぜひ参考にしてくださいね!!

 

外資系金融業界に転職して後悔してしまうケース

僕の経験上、外資系金融業界に転職して後悔するケースというのは2つあります。

一つが不均衡なパワーバランス。そして、もう一つが金銭的な不満足になります。

 

不均衡なパワーバランスによる後悔

外資系金融業界の全ての会社が当てはまるとは言えませんが、外資系金融の社内ではドロドロした人間関係がベースとなった支店間・部門間の不均衡なパワーバランスというものが存在します。外資系金融に転職をすると、その中に身を置いて仕事をすることになりますので、少なからずそれらを自分自身の中で折り合いをつけることが必要になってきます。

例えばですが、支店のプレゼンスが低いため簡単な依頼事でも最低1週間はかかる、社内で営業部が異常にパワーを持ってしまっているため、コンプラアンスの部門によるチェックが形骸化している、何事も本店主導でなければ話が進まず、ローカルの商慣習やルール、法規制をなどを理解してくれようともしないなどなど。これらはあくまでも”例え”ですが、外から見れば最先端のITや金融工学を使ったグローバル企業の顔を見せる外資系金融でも、実際の社内はこのような合理的ではない動きを見せるケースが多々あります。真面目な人であれば「うちの会社はなんでこうなんだ!」と怒りにも似た気持ちになることもありますし、釈然としない気持ちを抱えたまま仕事をすることにもなります。

このような職場は、タフで狡猾な人であれば問題は無いと思います。不均衡なパワーバランスでさえも利用してゲーム感覚で社内政治をのし上がっていく事もできるでしょう。ただ、センシティブな人であれば何かと心労が多い職場であると言え、転職してしまったことを後悔してしまうケースもあるので注意が必要です。

このようなケースというのは外資系金融だけではなく、外資系企業、日系企業、全ての法人において少なからず存在するものですので、どれだけ自分がその中でうまく立ち回っていくかが問われます。変えられない環境を嘆くのではなく、環境に合わせて自分自身を上手く変化させていく柔軟な姿勢こそが出来るビジネスパーソンの仕事術の一つです。

 

金銭的な不満足から後悔するケース

転職して後悔すもう一つの理由が金銭的な不満足です。簡単にいえば、仕事内容と照らし合わせて給料が安い、ということです。転職を決めたということは提示された給与に納得したということなのに、それで後悔するなんておかしいじゃないのか?と思う方もいるかもしれませんが、実際に働いてみたら想定していた以上の激務だったため今の給与では合わない、というケースは少なからずあります。

例えば、転職前にワークライフバランス重視の社風だと聞いていたので、給与面では少し妥協したが安心して転職。しかし、ちょうど大きなプロジェクトや法規制への対応などの案件が立て込んでしまい毎日帰りが終電になってしまった。これが何か月も続いたのでそれを理由に退職した。そのようなケースというのは確かにあります。

僕がこれまで一緒に仕事をしてきたマネージャーや上司の中にも、「これではもらっている給与と全然合わない。」という理由から、よりワークライフバランスが実現できる外資系企業へと転職していきました。これは転職したタイミングが悪いということもそうですが、事前の情報収集の甘さが引き起こしたミスマッチが原因であると言えます。

 

こぼれ話:僕が見た転職で後悔ばかりしている人

これは外資系金融業界で長く働いている人の特徴でもあるのですが、少し高いくらいの年収では簡単に他の会社に転職してしまう傾向があります。自分自身に対して過信や驕りがある人、と言ってはそれまでなのですが、日ごろから「うちの会社は安いー。」と給料に不満を持っている人は想像以上に存在します。

これは僕の肌感覚ですが、最低でも年収900万円はないと納得しないような人は多いですね。年齢や想定できるアウトプットの質から考えれば時代錯誤もいいところなのですが、こういった人材は転職で後悔ばかりしている印象です。しっかりと自分自身のマーケットでの価値を見定めて転職活動をしないと、周りから見て滑稽に見えるので注意が必要です。経歴が素晴らしい人なんて世の中にあふれるほどいますから。

 

転職エージェントを最大限に活用しよう

ここまで外資系金融業界に転職して後悔するケースについて書いてきましたが、では一体どのようにして後悔するケースをミニマイズしていくのか?それには転職活動のプロの力を借りる必要があります。

転職活動のプロ。それは転職エージェントを指しています。外資系金融業界に身を置いている人であれば転職エージェントについてはすでにご存じかと思いますが、転職エージェントについて改めて説明をすると、求職者と企業の間に立ってお互いをマッチングさせるプロのコンサルタント、と覚えておくといいでしょう。

 

オススメの転職エージェントを使うメリットは?

転職エージェントを使うメリットは、

  • 一般の転職サイトに掲載されていない非公開求人案件を紹介してくれる
  • 履歴書の添削をしてくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 自分の代わりに企業と給与交渉などをしてくれる

というメリットが挙げられます。

また、転職エージェントは企業の採用担当者や採用権限を持った重要人物との強いパイプを持っていますので、通常では得ることが難しい社内の文化や社風、求人案件に求められている人材の資質や条件などの情報を持っている場合があり、これから転職活動をするのであれば、このような通常では目に見えない細かな社内情報を積極的に手に入れておくことが後悔しない転職活動をおくるための秘訣になります。

そのためには、信頼できる転職エージェントを見つけることが必須となるのですが、どの転職エージェントに転職活動をサポートしてもらえばいいか分らない人もいると思います。そこで、これまで三社の外資系金融を渡り歩いてきた僕がオススメする転職エージェントを紹介したいと思います。今後の転職活動の参考にして下さい。

 

僕がオススメする4つの転職エージェント

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系金融だけではなく外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

外資系企業への転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば、絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

>>JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

 

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)

リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。

国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルといってもいいでしょう。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

>>リクルートエージェント

 

3. Spring転職エージェント

世界60の国と地域で5000ヵ以上もの拠点を持つ転職エージェント。

英語の面接対策などのサポートはもちろんですが、優良外資系企業と信頼関係を築いている専任のコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。

グローバルなネットワークを活かしたノウハウと情報は、まさに外資系転職エージェントならではの強み。

外資系金融のようなグローバルなフィールドに活躍の場を求める人にオススメの転職エージェント。

>>Spring転職エージェント

 

4. アージスジャパン

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アージスジャパンは、外資系の求人案件のレベルが高いです。

特にコンサルティングファームの案件が豊富で、さらなるキャリアアップを貪欲に狙うのであれば絶対に登録しておきたい転職エージェントの一つです。

公式ページの「お取引先企業一覧」を見てもわかる通り、非常にバラエティ豊かな企業が取引先としてリストアップされていて、色んな角度から今後のキャリアや可能性を考えたい人にはかなりオススメです。

転職サポートは無料。

しかも、すでにレジュメを持っているのであればわずか一分で登録が完了します。

金融だけではなく、様々な外資系企業の案件を探しているのであれば是非登録をしておきましょう!!

>>アージスジャパン公式ページ

 

複数の転職エージェントへの登録が重要

僕が一社目の外資系金融から転職する際、とりあえず上記全ての転職エージェントに登録をしました。

各転職エージェントから色々な求人案件を紹介してもらうのですが、各転職エージェント毎に紹介してくれる案件に微妙に違いがあることに気づきました。(たまに同じ求人を紹介してもらうこともありました)

つまり、もし転職エージェント一社だけにしか登録していない状態だと、出会うことができない求人案件があるということです。

あとで

「やっぱり、あの転職エージェントの案件も見ておけばよかった...」

「本当はもっといい求人案件があったんじゃないだろうか?」

と後悔しないよう、上記全ての転職エージェントに登録しておくことをオススメします。

 

まとめ

以上、外資系金融に転職して後悔しない方法について書かせていただきました。

いかがでしたでしょうか?

今回書いたことをまとめると、転職エージェントを活用し、転職先の目に見えない情報についても積極的に取り入れるようにしよう、ということです。

転職活動は人生を大きく変えるイベントです。後悔しないためにも情報収集だけは怠らないようにしておきましょう。

では、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

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