英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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20代の初めての転職でもチャンスがあれば外資系企業に挑戦すべき理由

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。

今回の記事では、自分の体験をベースに、20代の初めての転職でも外資系企業に挑戦すべき理由について少し書いてみたいと思います。

外資系企業に挑戦しようかどうか迷っている20代の方は是非参考にしてほしいと思います。

 

あなたはAさんですか?それともBさん?

20代をどのように過ごすのか?

これは、より良いキャリアを目指すビジネスパーソンであれば常に意識していることになります。なぜなら、この時代の過ごし方によって後のキャリアが大きく変わってくるからです。

例えば、同じ会社に勤めている20代のAさんとBさんという方がいるとします。どちらも年齢、経歴は同じ。そして、時間当たりにこなせる仕事量も同じくらい。もちろん、もらっている給料も同じ。違うことと言えば、与えられる仕事量だけ。Aさんは常に余裕でこなせる無理のないレベルの仕事量しか与えられていないのに対して、Bさんは毎日こなせるかこなせないか、ギリギリのレベルの仕事量が与えられています。

このような場合、AさんとBさん、どちらが将来的により良いキャリアを歩むことができるでしょうか?

少し想像してみて下さい。

 

答えは実は...

損得勘定で言えば、圧倒的にBさんの方が損をしているように見えます。Bさんは毎日ヒーヒー言ってしまうようなタスク量を与えられ、「このク◯野郎っ!」と思いながらも必死で激務をこなしていますが、Aさんは余裕で仕事をこなし、「~♪」と鼻歌を歌くらい余裕で仕事をしていて、これでもらえる給料は同じ。正直不公平感は否めません。

普通にこのような状況を見れば、

「どう考えてもAさんの方が良いよね!?」

と思ってしまいそうになります。

これは当然の事だと思います。ですが、実はBさんのような状況になった方がより良いキャリアを歩むことができるのです。

 

インプットの量は多い方が良い

なぜBさんの方がより良いキャリアを歩むことが出来ると言えるのか?

それは、

Bさんが得られる経験が圧倒的に多いからです。

20代というのは、このようにビジネスパーソンとしてできるだけ業務の経験(=インプット)を増やすべき時期です。なぜなら、色んなことを経験すればするほど、将来同じような場面に立った時、その経験をベースに最善の選択をすることが可能になるからです。その経験は失敗でも成功でも構いません。

”自分がその体験をした、そして、そこでこのような行動を取った結果、このようになった。”

この体験こそが将来のキャリアへの血となり肉となり、自分自身の経験値(=ノウハウ)として蓄積されていきますその蓄積量が多ければ多いほど、30代、40代になった時に確かな意思決定やアドバイスが可能となるのです。

 

インプットが足りないと将来苦労する

一方、インプットの数が少ないビジネスパーソンは、後のキャリアで苦労をします。なぜなら、絶対的な経験値が足りないので、的確なアドバイスや意思決定ができないからです。

きちんとした自身の体験がベースになっていない意思決定は自信が乏しく、体験のない状態のアドバイスでは人の心をつかむようなことはできません。30代、40代となれば管理職となってそれなりの立場、待遇で会社内で活躍をするキャリアパスを歩むことが一般的ですが、インプットが少ないビジネスパーソンの場合、プレイヤーとしての経験値が不足しているせいかマネジメントの力もパッとしません。こういった管理職は部下から「頭でっかち」「現場を知らないくせに偉そうなやつ」という烙印を押され、日々のマネジメントにおいて非常に苦労することでしょう。

 

20代のうちに失敗を経験しておこう

20代という年齢であれば多少の失敗は許されます。自分で責任が取れるような立場は任されていないということも関係していますが、例え取引先に対して粗相があったとしても、次から気を付けろよ、という言葉だけで済む場合が大半ですし、そこからのリカバリーは十分可能です。だからこそ、20代では失敗を怖がるのではなく、むしろこのような時期にこそ色んなことに挑戦して失敗を経験しておくべきなのです。

30代の方であればこれはひしひしと感じることかもしれませんが、30代になってしまうと中々失敗ができません。経験値を増やしたくても、そこにある種の「怖さ」などを感じて自分自身が億劫になるのを感じ始める年代なのです。

もし何か失敗してしまうと、

「そろそろいい年なんだからお前ももう少し考えて行動しろよ!!」

と一喝されてしまうことが大半ですし、下手をすればリストラになってしまう可能性もあります。もちろん、新しいことや未経験のことに対して挑戦すれば、必ずそこに失敗というリスクはつきまといますし、このリスクを避けて通ってはあらたなインプットの機会には恵まれません。ですが、30代になってから失敗をしてしまうと、それが致命傷になってしまう可能性は20代の時よりも遥かに高く、リスキーであると言わざるを得ません。

 

目先の損得に流されないキャリアを歩もう

結局僕が何を言いたいのか?

それは、先ほど挙げたAさん、Bさんの例を見れば、当然Aさんの方が得しているように見えますが、しかし、それはアリとキリギリスの話の結論と同じで、将来のキャリアで必ずそのツケは回ってくるということです。もし今あなたが激務で辛い思いをしているのであれば、仕事量が少なくて楽をしている人をうらやむ気持ちも出てくるでしょうし、そういった楽ができる会社への転職も視野に入れていることでしょう。

ですが、20代で多くの経験をしているビジネスパーソンは、30代、40代になったときにより綺麗な花を咲かせることが可能です。20代のうちは多少しんどくても経験値を増やす。そうすれば、他の20代のビジネスパーソンと比較した時に、大きく成長の差が生まれます。

成長の差はキャリアの差となり、そして歩む人生のクオリティにも跳ね返ってきます。

それは忘れないようにしておきましょう。

 

20代でも多くのインプットを得るなら外資系企業

では、20代という時期にたくさんのインプットを得るためにはどうすればいいのか?

僕の経験上、多くのインプットを手に入れたいのであれば外資系企業で働くことをオススメします。

外資系企業は実力主義の文化が根強く、きちんと結果を出していれば20代でも上の役職に就くことができ、そこで大きな責任とやりがいのある案件を一手に引き受けることができます。そこで得られる経験は非常に大きく、日系企業で働くよりも何倍ものスピードでインプットを手に入れることができます。これは将来のキャリア形成において、他のビジネスパーソンよりも頭一つ抜け出るチャンスに恵まれるということになります。

例えば、20代でグローバルな案件の責任者となり、そして日本の有数の大企業とのプロジェクトを前に進める。これは僕が実際に20代の時に外資系金融で経験したことですが、おそらく日系企業であれば

「こんな若造が担当する案件ではない!!」

と一喝されて実現できなかったことでしょうが、実力主義の外資系企業であれば、

「じゃあ、やってみるか?お願いね。」

で終わり。

もちろん、そこには圧倒的な責任とプレッシャーは存在しますが、自分の実力を試し、さらに限界をストレッチさせたいのであれば最高の環境です。

もし転職のチャンスがあれば外資系企業は20代の時に挑戦すべき素晴らしい環境であると言えます。

 

初めての転職は転職エージェントを活用しよう

なお、20代で転職となると、おそらく初めての転職の方が多いのではないかと思います。初めての転職活動の場合、不安な気持ちになるのは当然ですし、プロフェッショナルな観点からのサポートが必要になると思います。

もし、あなたが転職活動に対して不安を感じる場合は、転職エージェントを利用することをオススメします。

転職エージェントは、企業と求職者をマッチングさせることを仕事にしている転職のプロです。求職者に対して、マッチングする求人案件の紹介はもちろん、履歴書の添削、面接の対策、相手先企業との給与交渉、面接の日程の調整など、様々なことを代わりに手掛けてくれます。

このような転職エージェントを上手く活用することが初めての転職活動を成功させるカギとなります。

 

外資系企業に強いオススメの転職エージェント

では、一体どの転職エージェントを利用するといいのか?これまで三社の外資系金融を渡り歩いてきた経験上、外資系企業に強い転職エージェントを利用すればいいと思います。外資系企業に強い転職エージェントは以下の通りになります。これから外資系企業に転職活動を始める人は是非登録をしておきましょう。

 

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系金融だけではなく外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

外資系企業への転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば、絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

>>JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

 

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)

リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。

国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルといってもいいでしょう。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

>>リクルートエージェント

 

3. Spring転職エージェント

世界60の国と地域で5000ヵ以上もの拠点を持つ転職エージェント。

英語の面接対策などのサポートはもちろんですが、優良外資系企業と信頼関係を築いている専任のコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。

グローバルなネットワークを活かしたノウハウと情報は、まさに外資系転職エージェントならではの強み。

外資系金融のようなグローバルなフィールドに活躍の場を求める人にオススメの転職エージェント。

>>Spring転職エージェント

 

4. アージスジャパン

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アージスジャパンは、外資系の求人案件のレベルが高いです。

特にコンサルティングファームの案件が豊富で、さらなるキャリアアップを貪欲に狙うのであれば絶対に登録しておきたい転職エージェントの一つです。

公式ページの「お取引先企業一覧」を見てもわかる通り、非常にバラエティ豊かな企業が取引先としてリストアップされていて、色んな角度から今後のキャリアや可能性を考えたい人にはかなりオススメです。

転職サポートは無料。

しかも、すでにレジュメを持っているのであればわずか一分で登録が完了します。

金融だけではなく、様々な外資系企業の案件を探しているのであれば是非登録をしておきましょう!!

>>アージスジャパン公式ページ

 

複数の転職エージェントへの登録は必須

なお、転職エージェントによっては紹介案件にばらつきがあります。ですので、複数の転職エージェントに登録をしておくと人材マーケットに出回っているほとんどの求人案件をカバーすることが可能になります。転職活動の際は、必ず複数の転職エージェントに登録をしておくようにしましょう。

 

まとめ

以上、20代の初めての転職でも外資系企業に挑戦すべき理由となります。いかがでしたでしょうか?

20代のうちは、肉体的にも精神的にもある程度の無理がきく年齢です。30代、40代になると、20代では出来ていたことが出来なくなってくるため、20代のうちに様々な経験値を積む事は、将来必ずプラスになって返ってきます。

どのようなキャリアを歩むのか?

そして、どのような人生を歩むのか?

それはあなた自身が決めることです。

ですが、30代、40代になってから、

「あの時、もっと努力していおけば今こんなに苦労しなくても済んだのに・・・」

と後悔しないためにも、安易に楽な道へと逃げないことを僕はオススメします。

ストイックに、そして将来のクオリティ高い人生のためにも、20代のうちに外資系企業を経験しておくことは何よりの選択だと思います。

初めての転職で迷っている方は、外資系企業も挑戦すべきフィールドとして選択肢に入れておくといいでしょう。

では、今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

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