英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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【仮想通貨】今ビットコインに投資する理由は完全に投機目的ですよね?

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これまで外資系金融業界で働いてきたキャリアを持っていますので、今でも金融業界に関しては高い関心を持っていますし、当然最近の仮想通貨の盛り上がりに注目しています。

特にビットコインの相場は面白いですね!

ボラティリティ非常にが高く、一日に数パーセントもの値動きを見せることは日常茶飯事で、毎日チャートを見ているだけでもハラハラドキドキ。

ビットコインのブロックチェーン技術は決済手段として理想的なキャラクターを持っていますから、

「ビットコインは将来的に通貨の代わりとして大きな役割を担うだろう!」

とか、

「ビットコインは最高の決済手段だ!」

などの技術者的観点からの高尚な意見・見解もあるようですが、そういう小難しいことは置いておいて、今のビットコインマーケットは将来の莫大な値上がりを期待した投機的な投資が最も魅力的に映ります。

実際、僕も2016年に購入しておいたビットコインが値上りして価値が何倍にもなったオイシイ経験をしているので、「あの体験をもう一度」ではありませんが、さらなる値上りを期待して日々余裕資金をビットコインへと交換しています。

 

あの時買っていれば今頃...

つい先日、coincheckでシステム障害があったことを記事に書きました。

blog.inakano-masa.com

以降、ビットコインの相場が大きな暴落を見せて、30万円台の価格が一時期20万円台前半にまで値下がりをし、ネット上では「ビットコイン大暴落w」「仮想通貨オワタw」的な意見が噴出したのですが、今チャートを見てみれば、実はそこがビットコインを安く購入する絶好の買い場だったのです。

以下のチャートはcoincheckからのものですが、5月の下旬ごろに大きく陰線を付けた時点でさらに買い注文を入れておけば、今ごろ大きな含み益を手に入れることができたのですが、僕はそこまで買いを入れることができず今少し悔しい思いをしています...。

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(参照:coincheckの日足チャート)

チャートを見れば明らかですが、ビットコイン、最近また徐々に値上がりをしてきていますね。

通常、ボラティリティが高いというのは投資家保護の観点から好ましいことではないのですが、アメリカンドリームのような値上がり期待組としては「面白い!」というのが正直な意見です。

 

ビットコインへの投資はリスクを理解しよう

現段階では僕のビットコインへの投資は完全に投機目的ですし、そのような目的での購入でオッケーだと思っています。ボラティリティが高いということは、為替のように流動性が豊富ではないことのサインでしょうし、まだまだ通貨の代替手段としての利用には疑問符がつきます。そのため、どうしても投資というよりは投機という観点になってしまうのは仕方ありません。

ブロックチェーンの技術自体は素晴らしいですし、将来にわたって様々な発展をとげるのだと予想します。ただ、ビットコインへの投資は現段階では投機色が圧倒的に色濃いため、そこにリスクは存在するということは忘れてはいけません。例えば、もしかすると大きく値下がりして投資した金額以下の価値になることもあるでしょうし、マウントゴックスのような事件が起こらないとも限りません。

これからビットコインを購入する方は、このようなリスクを十分に理解して、余裕資金の範囲で取引をするといいでしょう。

ビットコインはあくまでも遊び。

将来値上りしたらいいな~、くらいの気持が一番いいですね。

 

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