英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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外資系金融で働くあなたはどちらの女性を部下に選ぶ?

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こんにちは。

「英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ」を運営するMASAです。 

これまで外資系金融で一緒に働いてきた女性の働き方や仕事っぷりをよくよく思い返してみると、2つのタイプに分けれられることに気づきました。

そこで今回は、外資系金融で働く女性の2つのタイプというテーマで記事を書いてみたいと思います。

 

外資系金融で働く女性の2つのタイプ

まず、外資系金融で働く女性は2つのタイプに分けられます。

一つが、とにかく仕事バリバリこなし、プライベートよりも仕事を最優先する女性。

もう一つタイプが、仕事はとりあえず言われたことはこなす。でも、プライベートが一番優先ですよ!という女性。

多くの女性が活躍する外資系金融の職場ですが、まずこの2つのタイプの女性に分けられると考えていいでしょう。

 

仕事を最優先する女性の特徴

仕事を最優先する女性はとにかく働きます!!

 

「...おいおい、ちょっとは早く帰ったら?」

 

と周りが心配するくらい働きます。

男性も女性もフェア(平等)に扱われるのが外資系金融の職場です。

本人がそうしたくてやっているのだから、「勝手にやれば?」と放っておけばいいのですが、さすがに真夜中近くまで女性が仕事をしていたら「気の毒かな?」と思い声をかけてあげるってのが日本男児ってやつです。

でも、当の本人は

 

「いえ、まだロンドンとの話が終わっていないので!」

 

なんて言って終電近くまで残っていることがほとんど。

暗に「帰れ」って言ってるのに帰らないんですよ(笑)

とにかくストイック。

そんな女性が結構いるのが外資系金融ですね。

 

しかも、そういう女性は大体怖い(笑)

仕事に対して異常なまでにプライドこだわりがありますので、ちょっとしたことで色んな議論になることもあります。

まあ、面倒っちゃ面倒なんですがちゃんと仕事をしているだけに何とも言えません。

こういう女性の部下になったら最悪です。

 

ま、その辺のエピソードはまた機会があったら書いてみたと思いますが...。

 

プライベートを優先する女性の特徴

プライベートを優先する女性は何があってもプライベートを優先します。

仕事が残っていようが何であろうが、そういうのは他のメンバーにしっかりと投げておいて、自分は17時もしくは18時にさっさとオフィスを出ていきますね。

その割り切りっぷりは見事で、こういう女性は欧米の文化をしっかりと吸収して育った帰国子女の人が多いですね。

ある意味、外資系金融に一番馴染めるバックグラウンドを持っているんですが、いかんせんプライベートを優先させるので出世の機会にはあまり恵まれません(笑)

ほんと、勿体ない人が多いです。

 

やっぱり、外資系金融だけではなく、外資系企業というのはQOLがしっかりしていてプライベートの時間を確保ができるイメージがあるようですね。

ただ、現実の世界ではそんなのは一部の会社だけ。

実際のところは成果主義に基づいた評価制度になってるため、どうしても激務になってしまう部分はあるんですよね。

 

プライベートを優先する女性は、「外資系金融=外資系だからプライベートを充実させることができる職場」というイメージで入社した女性であることが多く、実際に入社してから

「何この職場~~~!!(怒)」

「転職する~~~~~!!」

となることも多いです。

ただ、基本的に経歴や学歴が良い人が多いので、そういう不満が出てきたらさっさと転職しちゃう傾向があります。

 

あなたはどちらを選ぶ?

では、もしあなたが、どちらかのタイプの女性を部下に選べるのであればどちらを選ぶでしょうか?

もし、今僕が外資系金融のボスにそう言われたら、迷わずプライベートよりも仕事を最優先する女性を選びます。

 それはなぜか?

 

その理由は、マネジメントがめちゃめちゃ簡単だからです。

 

ストイックに仕事を最優先してくれるので、とにかく信頼できるんですよ。

言ったことはやってくれる、頼んだことはきちんとやってくれる。

簡単そうに聞こえるかもしれませんが、この当たり前のことができる人っていうのは外資系金融のような職場でも実は少ないのです。

ですが、仕事を優先する女性はキャリアアップに貪欲な傾向があるので、仕事を与えるとそれをチャンスとして捉えてくれるんですよね。

モチベーション高く取り組んでくれるので、アウトプットも早いし正確。

そうなると、マネジメントする側としては簡単です。

しかも、きちんと仕事をアウトプットしてくれるわけですから、こちらもボスからの評価も上がります。

仕事を優先してくれる部下の方が何かとメリットがあるわけなんです。

 

プライベートを優先させられると...

一方、プライベートを優先する女性はマネジメントに苦労します。

ちょっと頼みごとをしても、

 

「それは私の仕事ですか?」

 

という冷たい反応になる傾向は強いです。

基本的に仕事に対する意識が低いんですよね。

だから、タスクやプロジェクトに対して熱量が同じにならない。

ここがネックです。

 

また、仕事から早く帰ることを何よりも重要視しているので、

「オーバータイムになったらどうするんですか?」

「残業って契約書に書いてありましたか?」

と、面倒な話を吹っ掛けられることもありますし。

そりゃあ、その気持ちはわかりますし、こちらもそんなに仕事を夜遅くまでやりたいわけじゃありませんよ?

でも、仕事をしていると、どうしてもやらなきゃいけない時ってありますよね?

そういう状況になった時に、「いいですよ!やりましょう!!」って率先して一緒にやってくれないのが辛いんですよ。

まあ、こういった女性を部下にしてしまうと、仕事以外の部分で余計な気を使うことが増えますのでそれなりに苦労するでしょう。。。

 

まとめ

外資系金融では、部下の仕事の成果=上司の成果という評価基準になっています。

極論かもしれませんが、

 

部下がきちんと働いていれば良い上司、部下が適当な仕事をしていたらダメな上司!!

 

ってことです。

 なので、プライベートよりもキャリアを最優先してくれるような女性の方を部下にする方が何かと都合がいいのが本音。

まあ、別にこれは女性ではなく、男性にも言えることですけど。

 

なお、どちらの働き方が良いとか悪いというのはありません!ということは書いておきますね。

 

仕事っていうのは、結局は本人がどう思うのかが重要であって、周りがとやかく言うものじゃないんですよ。

 

納得感っていうんですかね。

仕事をしている人が「これでいいんです!」と思えばそれでオッケー。

外野がとやかく言う必要はありませんから。

仕事を一生懸命にするのもいいですし、プライベートを優先させるのも全然オッケー。

その人の価値観にきちんとマッチしているかどうかが重要ですから。

まあ、仕事を選ぶときはそういう自分の価値観に合っている職場を選ぶことが何よりも重要ってことですよね。

 

ということで、今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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