英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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英会話教材プライムイングリッシュを勉強して得られる効果とは?

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このブログでも何度か紹介させてもらっているプライムイングリッシュ。

英会話教材としてはかなりクオリティが高くて、ちゃんとコツコツ勉強していればかなりの効果が得られることは間違いないと確信しています。

 

...ということで、プライムイングリッシュを勉強することによって得られる効果について少し書いてみたいと思います。

 

プライムイングリッシュが目指している姿とは?

プライムイングリッシュですが、そのステータスをリスニング、スピーキングアップにかなり割り振っています。

どういう事かというと、とにかくネイティブとの英会話がきちんと成立するレベルまで英会話力を高めることに注力している教材なんですよね。

 

例えばこちら。

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「シアトル」

じゃなくて、

「スィエアドル」

ですからね。

これがガチの正しい発音。

こんな風に、プライムイングリッシュのテキストには正しい英語の発音カタカナで書かれているので、誰でも簡単にネイティブの英語が理解できるようになっています。

 

また、

「スタディイド アブロード」

ではなく

「スタディダブゥラー」

とも書かれていますよね。

ここでは2つの単語が繋がってカタカナ表記されていることに注目してください。

このように繋げった発音は「音声変化」といわれていて、これがあるからネイティブの話す英語がペラペラと聞こえて分りにくくなっているんです。

逆に言えば、これを理解することがネイティブ並みのリスニング、スピーキング力を身に付けるカギとなっています。

 

プライムイングリッシュでは、この「音声変化」を分りやすく理解することができます。

「音声変化」を理解しておけば、これまでクリアに聞こえなかったネイティブの英語も聞き取れるようになりますし、逆にこちらが話す英語もよりネイティブに近い自然なものになっていくことが可能です。

これこそがプライムイングリッシュが目指している姿なんですよね。

 

プライムイングリッシュで英会話が上達する根拠

理解したあとは実際にリスニング。

そして、スピーキングの練習。

このように、

 

インプット→アウトプット

 

のサイクルがしっかりしているので、記憶の定着率は相当いいですね。

僕がTOEIC模擬試験200点台から英語が話せるレベルになれたのも、この「インプット→アウトプットの理論」で勉強を続けたからです。

プライムイングリッシュは英語が話せるようになるために一番近いコンセプトで作られているのは間違いありません。

 

例えば、プライムイングリッシュでは3ステップスピーキングシステムというスピーキングのメソッドがあって、そこで登場人物になりきってロープレをします。

 

実はこの「なりきり」って実はすごく大切な練習で、僕が海外に留学していた時に先生から言われたことは

「モノマネが上手い人の方が英会話が上達するスピードが早い!」

ということ。

真似ることによって、英語を自分のものにしていくんです。

ほら、赤ちゃんもそうですよね。

お母さんやお父さんの話す言葉を真似て、どんどん言葉を話せるようになっていきますから。

 

だからこそ、なりきりでスピーキングするっていうのはものすごく大切なことなのです。

英会話を上達させるのに必要不可欠なステップと言っていいでしょう。

 

まとめ

さて、色々書いてきましたが、プライムイングリッシュを勉強して得られる効果をまとめると、

  • ネイティブの英語をきちんとリスニングできる
  • ネイティブにも伝わる英語の発音ができる

このような力をつけることができるということですね。

 

それもこれも、ベースにあるのが「音声変化」への理解「インプット→アウトプット」の反復練習。

これこそがプライムイングリッシュの真骨頂とでも言うべきメソッドです。

そりゃあ、プライムイングリッシュを勉強すればリスニング、スピーキングの力が付くはずです!

興味がある人は是非チェックしておきましょう。

 

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