英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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ホームステイ先で英語が話せない。悔しいし情けない。じゃあ、そこであなたはどうする?

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ホームステイ先で英語が話せない。

頭の中の自分では英語をペラペラ話していているけど、現実の自分は英語がヘタクソ。

 

頑張って英語を話そうとするけど、口から出てくることと言えば、

「あー、えー、how can I say?」

「えー、ah sorry, I don't know how to say...」

 

ありがちですよね。

 

「私ってこんな簡単なことも話せないの...?」

「俺の英語、下手過ぎ。。。。

そんな風に思い、情けない気持ちで一杯になってしまう。

 

あなたはそんな経験をしたこと、ありませんか?

 

ホームステイ先で経験した悔しい気持ち

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僕が英語を話せなくて悔しい気持ちになったのは海外留学してすぐでした。

海外留学をして最初の一ヵ月はホームステイをすることになっていたのですが、ホームステイ先で何も言いたいこと言えず、ホストファミリーが話していることもわからない。

これが本当に嫌でたまりませんでした。

 

留学前の僕のTOEIC模擬試験の点数は200点台。

どう考えても英語が話せるわけありませんし、そもそも英語を勉強するために海外に来ているわけですから、話せなくて当たり前なんです。

 

でも、言いたいことが言えない、相手が言っていることがわからない、何を話ししているかわからない会話でも聞かなきゃいけない。

こういうのって物凄いストレスを感じるんですよ。

 

みんなで食事をしているのにホストファミリーの会話に入れない。

せっかく話しかけてきてくれているのに何も分らない。

何も分らないから返事のしようもない。

 

だから、

今自分が感じている感情を言葉にできない。

ご飯が美味しいよってことも言えない。

シャワーの使い方さえも聞けない。

日本のここが良い所なんだよってうまく説明もできない。

 

できないことのオンパレード。

 

もうね、

英語ができない自分に悔しいやら情けないやら。

 

「日本語だったら何てことないのにな~。。。」

なんて思いながらも、目の前の現実に絶望する、みたいな。

 

そんな毎日を過ごしていたように思います。

 

出来ない自分を理解してあげる

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英語が話せない情けない自分。

 

それを認知した時に大切なことは、

「自分って駄目なんだ。。。」

と落ち込む事。

 

こういう時って、つい優しい言葉に逃げたくなりますよね?

 

「大丈夫。あなたは出来るよ。」

っていう優しい言葉。

 

でも、そんなのはどうでもいいです。

落ち込みたければ落ち込んじゃえばいいんです。

無理して元気になろうとしたり、ポジティブになんてなる必要ないです。

自分って駄目だなって凹んでいいんです。

 

大切なことは、落ち込むだけ落ち込んで、その後は開き直ること。

ここがポイントですよ?

落ち込むだけならだれでもできますから。

 

開き直る。

 

そして、

「自分は英語がダメ。話せない。だから、ここにいる。下手くそでも話す。」

 

こういう思考になることが大切なんです。

 

英語なんて最初は誰でも下手くそなんですよ。

マンガみたいに華麗に上手くいくはずなんてないんです。

そこを変に理想が高い自分がいるから、「できない自分」とのギャップに嫌気がさすんです。

 

でも、ちょっといいですか?

言葉が分らない国では、あなたは図体がデカいだけの赤ちゃんみたいなものなんです。

それを理解していますか?

 

一人じゃバスにも乗れないし、電車にも乗れない。

電気の契約もできないし、携帯ショップに行っても契約ができない。

 

出来ない事尽くしの大人なんです。

 

日本にいた時の自分とは違うんです。

見た目は大人なんだけど、言葉が話せるレベルは赤ちゃんと同じくらいなんですから。

 

そこをちゃーんと理解しておかないといけません。

 

プライドなんて捨ててしまえ!!

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開き直ったら、堂々と下手くそな英語を話せばいいんです。

思わず笑っちゃうようなめちゃめちゃな英語を話せばいいんです。

 

分らないものはわからない。

出来ないものはできない。

だから、今ここにいるし、今頑張っている。

 

こういう堂々とした態度でこれから人と接していけばいいんです。

 

恥ずかしがる必要はありませんし、遠慮する必要はありません。

っていうか、何を恥ずかしがる必要がある?

 

マジで変なプライドは捨てましょ。

要りませんから。

 

あなたが来たくて海外に来たんだから、思いっきりやればいいんです。

英語は話さなければ絶対に上手くなりませんよ?

 

だから、

下手くそでいいじゃないですか。

 

思いっきり話したら。

 

僕の場合、今思えば変なプライドのせいでホストファミリーとうまくコミュニケーションを取れなかったのかもしれません。

英語が出来ない自分。

20歳を超えた大人が5歳の子が話すこともわからない。

出来ることと言えば、

「ハハッ...。」

という愛想笑いくらい。

そんな情けない自分を見たくなかったのかもしれません。

 

もしその時プライドを捨てて開き直っていたら?

また少し違ったホームステイの思い出ができていたのかもしれません。

 

そう考えると、少し悔いが残ります。

 

あなたなら、どうします?

 

まとめ

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まとめるといっても大したことはありません。

英語が話せなくて悔しい、情けない。

そんな風に思っているのであれば、落ち込むだけ落ち込んで一度プライドを捨ててやりましょ。

そんなもの、必要ありませんから。

 

で、その後は思いっきり開き直って、そして下手くそな英語をどんどん話してやりましょう。

せっかく海外に来たんですから。

悲劇のヒロインみたいに悲しく閉じこもった後は、大阪のおばちゃんみたいに図々しく英語を話せばいいんです。

 

あなたに必要なのはプライドを捨てること。

簡単でしょ?

 

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