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英会話に必要不可欠な英語脳を構築する方法

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英会話を習得したいと思っている日本人は多いものの、いざ勉強し始めてもなかなかその場で自分の言いたいことが言えないという悩みを抱えている人は多いです。

頭の中でついつい日本語を思い浮かべ、それを英語に変換してしまうと会話のスピードにはついていけません。

大事なのは、英語は英語で考えるという「英語脳」を養うことです。

今回の記事では、この英語脳をどのように養っていけばいいかを紹介していきます。

 

英会話に必要不可欠な英語脳を構築する方法

① 一人でもできる瞬発力を培う方法

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日本語を介さずに英語を発するようにするためには、瞬発力が必要です。

簡単な例を言うと、りんごを見たときに「りんご」と思わず、「apple」と直接ものの見た目から英語が頭の中に出てくる。

これこそが瞬発力。

日本語から英語、というのではなく、絵やイメージから英語、という感覚ですね。

 

この瞬発力は今この瞬間からでも鍛えることが可能です。

例えば、あなたの周りにあるものを何でもいいので指差してみましょう。

それを瞬時に英語で答えるのです。

ポイントはスピード。

時間がかかるとどうしても慣れた日本語が出てくる確率が高くなりますので、分らない場合はササッと次に行きます。

後で辞書で調べると語彙力もついていきます。

また、指差しを目線に変えれば、電車の待ち時間やバスから見える風景など、外でもできるのでオススメです。

 

同じように、動作を表すピクトグラムなどを見て、それを反射的に言うという練習もしてみましょう。

これは名詞ではなく動詞を強化するための訓練です。

ネットでも検索できるので家でできますね。

 

動詞は名詞ほど簡単に瞬発的に言えるものではないので難しいです。

イメージがしにくいので、これこそ絵を使って練習してみましょう。

 

動詞と名詞がある程度瞬間的に出てくるようになったら、あとはそれを文章に組み込む作業です。

 

② 中学英語を使った英語脳構築方法

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英会話に慣れるまでは、ひらすら中学で習った英語で繰り返しを行いましょう。

①では名詞と動詞に関する瞬発力を強化しましたが、次はいよいよ文章で英語脳のトレーニングを行います。

自分のレベルに応じてですが、使用するのは中学文法にしておきましょう。

学力の高さと英語がペラペラであることは関係ありません。

 

例えば、

Will you open the window?

という例分を使って、Will you以降を自由に変換していきます。

動詞と名詞はある程度瞬発的に出るようになったので、あとは想像力を働かせてなるべく短時間でたくさんの例文を言います。

想像するのが難しければ、自分はショッピングモールの案内係だ、道でばったり旅行中の外国人と会った、など、特定のシチュエーションを思い浮かべてみましょう。

 

最初は現在系から始め、慣れてきたら過去形、未来形、できれば現在完了形まで行ってしまいましょうか。

ここまでできたら日常会話は簡単にできるレベルになっているはずです。

あまり難しい文法を使わなくても、ここまでで知っている単語や文章で違う表現ができるからです。

 

会話はテンポが命。

あまり難しく考えず、単語だけでも言う、沈黙を作らないを心がけましょう。

 

まとめ

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英語の例文は中学で習っただけでもかなりの数があります。

暗記だと「作業」なってしまい苦痛を感じることもありますが、「慣れるための練習」だと思えば、自分自身の成長を実感できるので楽しみながら続けられると思います。

 

「中学、高校と6年間も英語の勉強をしたのに全然喋れないのは情けない」なんて思わないでください。

日本の英語教育は会話ができるようになっていないので、それは当たり前なのです。

受験突破のために「暗記すること」に焦点を当てた教育だったので、それから離れた方法を取らなければなりません。

 

今回ご紹介したのは、外国人と接する機会がなかなかない場合でも一人でできる英語脳の作り方です。

実際に口を動かし、自分の声を耳で聞いて英会話習得の近道を切り開きましょう!