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あなたが勤務先の会社で出世するために必ず気をつけるべきこと

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 企業で働く上で、昇進・昇給はモチベーションになります。

出世すると、自分の裁量権でできる仕事が増え、仕事が面白くなります。

部下もできて、自分のことだけでなくて部下の成長を考えるチャンスが与えられます。

さらに、部下の成長を考えると同時に、組織としてどうあるべきか考える機会が増えるでしょう。

また、人の上に立つことは人間性が試されることになり、自分自身の成長させる機会になることでしょう。

そこで今回は、あなたが勤務先の会社の中で出世するために必ず気をつけることについて紹介します。

 

あなたが勤務先の会社で出世するために必ず気をつけるべきこと

ポイント1:頼りになる部下を見極める

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出世街道にいると必ず周りに人が寄ってきます。

それはあなたが魅力的な人だからという理由もあるかもしれませんが、力のある人のそばに居ることで力を持とうと考えている人もたくさんいます。

そういった部下や同僚は、いつか踏台にしようという気持ちや美味しい思いをしようと思っている可能性もあります。

気が合うからという理由で、信頼する相手を決めてはいけません。

リベラルな視点で、仕事に対して軸やその人なりの考えがあるかをみましょう。

その人なりの仕事に対しての考えがある人は、意見があるときは意見を言ってくれますし、いい片腕になってくれるでしょう。

そして、自分の考え方や軸がある人は、あなたが例え出世しなくても、あなたから離れたりしないでしょう。

 

ポイント2:業務への思い入れを薄くする

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企業では、仕事が流動的に動いていくケースがあります。

流動的ではない会社でも、出世争いなどの影響を被り、自分の手掛けていたサービスが、突然違う部署でやることになる可能性もあります。

オリエンやプレゼンが終わって、これからスタートするような企画がある日違う部署でやることになることは容易に起こりうることです。

もし、「自分がやっているから上手くいく」「このチームだからできる」と業務と担当チームを特別な想いを持ってしまったら、不本意な異動や配置転換に怒りを覚えるでしょう。

会社の仕事は、あくまでも会社のための仕事です。

私物化したり、個人的な想いで行動してしまったりしたら、必ず壁にぶち当たるでしょう。

あくまでもあなたのやっている業務は会社の一部です。

そのことを理解して仕事に取り組みましょう。

 

ポイント3:トップの懐へ入り、出世する覚悟をもつ

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出世することは、多くの人が望んでいることだと思います。

特に最近では若くして部長になっている会社も多いようです。

そういった出世したモデルケースを見て、羨ましく思う人もいるでしょう。

ただ、出世すると責任を背負っていくことになります。

そのための自信と覚悟と人生観は身に着けてから出世はした方が先々良いです。

そして、トップや権力者の懐に入るということは、責任を背負っていくという覚悟の表れです。

いわば、意思表明でもあります。

責任を背負うことを怖がっていたら、トップや上司の懐には入れません。

また、期待に応えられなければ、そのトップや上司に恥をかかせてしまうことになるかもしれません。

 

まとめ

しっかり仕事をしてきて、自信があるのであれば、トップや上司にしっかり自己アピールすることは必要です。

部下が何を考えているかは、トップや上司も態度に示してもらわないと分からないこともあります。

飲みに行ったり、話す機会を作ったりして、自分の意志を伝えることも大切です。

力があり、意思表示をすれば、チャンスは必ずといっていいほどめぐってくるでしょう。

ただ、人生観がなく、自分のことしか考えられないような上司につく部下はアンラッキーです。

仕事の社会的意義を考え、人生観をある程度は身につけた上で出世の道を模索するようにしましょう。

それまでは、焦らずに仕事に向き合うことが大切です。

 

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