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英語のライティング力を向上させる3つのコツ

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最近、英検でも一部でライティングが取り入れられたりと、英語で文章を構築する重要性が再注目されています。

留学に行くためには、同じくライティングが組み込まれているTOEFLやIELTSなどの試験で一定の基準を上回らなければいけないという規定もあるので、英語でものを書く力が必要な人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな英語のライティング力を向上させる3つのコツをご紹介していきます。

 

英語のライティング力を向上させる3つのコツ

英語の文章構造を掴むべし!

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どんなレポートか、どんな試験かにもよりますが、英語で文章を書くときの構造は日本と少し異なります。

最もオーソドックスなものだと、

 

・結論や言いたいこと

・段落1

・段落2

・まとめ

 

と、最初に一番言いたいことを言ってしまいます。

よって、最初と最後の段落は同じような内容になるわけです。

 

日本だと、最初に理由や結論の根拠となることを述べて、だからこうなんだよと、最後にまとめるよう教育されたという人もいるでしょう。

英語だとここが少し違うので注意です。

 

書き始める前に構造を紙面の端に書くべし!

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この文章構造を、文章を書き始める前に熟考するのが2つ目のポイントです。

時間制限がある中で書かなければならないため、いきなり書き始めたい気持ちや焦る気持ちもわかります。

ですが、途中で言いたいことからそれてしまっては元も子もありません。

大失点に繋がるかもしれないので、構造の作りはしっかりと明確にしておきましょう。

 

文を書く前に、紙の端、パソコンでの試験なら最初に箇条書きで、それぞれの段落で何を書くのかをメモしておきましょう。

文を書くことに夢中になると脱線していくことがあるので、それを防ぐ役割を果たしてくれます。

周りのペンを動かす音やタイピングの音が気になっても、ここで我慢して5~10分程度時間を費やすと構成上間違いがない文章ができあがります。

特に紙面での試験なら、一度構成を見直したいと思ってもそこまで消しゴムで消さなければならず、時間がもったいないです。

構造を決めておけばそのようなミスがなく、最終的には余裕を持って書けるので、焦る必要はありません。

 

段落ごとにトピックセンテンスを設けるべし!

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トピックセンテンスとは、その段落で最も言いたいことや、最も重要となることを1文でまとめたもののことです。

各段落の最初にこれを持ってくるのがオーソドックスな書き方なので、確実にキレイな文章を書きたいならこの方法がオススメです。

 

例えば、「タバコ税を上げることについて、あなたの意見を書きなさい」というような内容だったとして、あなたが賛成したとします。

最初の段落では賛成だとはっきり述べ、次の段落でその理由を説明します。

この時、第2段落のトピックセンテンスは「タバコは身体に悪いから、増税して吸う人が減るようにすべきだと思う」など、ここでも最初に言いたいことを持ってきます。

これを最終段落まで繰り返せば、キレイな文章のできあがり!

 

ちなみに、これを利用すればリーディングも効率よくなります。

文章の最初に言いたいことが書いてあり、大抵は各段落の言いたいことがトピックセンテンスにまとめられていることをここで知ったのですから。

シンプルな文章であれば、全文を読まなくても設問に答えられる問題もあります。

 

まとめ

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さて、今回の記事はいかがでしたか?

文才がある人なら日本語で上手く文章を作れると思いますが、英語では少し違うことがわかりました。

同じことが言いたくても、構造が違うことで多少日本語の文章と順番が変わります。

いかに文法的ミスが少ないかももちろん大切なことですが、構造そのものが失点対象になってしまうことのないように心がけるのもライティング練習をする上で大切になってくるのです。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

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