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家にいながら英会話を効率的に習得できる「妄想留学」のご紹介

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「日本にいても英会話は習得できる!」

確かに、今の時代であればそれは十分に可能です。

ですが、やはり海外と日本とでは英語を学ぶ環境に大きな違いがあります。

留学を実際に経験している身としては、英会話を習得するためには海外留学が一番いい方法だと僕は思います。

 

ただ、海外留学は誰でもできることではありません。

物理的、時間的、金銭的制約などで「行きたいけど行けない!」という人が多数だと思います。

 

そこで今回の記事では、家で簡単に妄想の世界で留学をする方法をご紹介します。

予算や時間の関係で海外留学に行けない場合や、英会話を習得する方法を探している場合に活用してみてください。

 

家にいながら英会話を習得できる「妄想留学」のご紹介

まずは語学留学先で行うことを知ろう!

「妄想留学」を始める前に、まず会議あの語学学校で何をしているかを知る必要があります。

学校によって違いはあるものの、基本的にはレベルに合わせてクラス分けが行われた後、先生がその日のテーマを決めます。

そのテーマに沿って、生徒同士がグループになってディスカッションをしたり、各々が手を挙げたりして自分の意見を発表します。

まとまった発表をするためにノートを取ることもありますが、主体となるのは文法ではなく会話だというところも多いです。

テーマは様々で、ゲームやクイズ形式で楽し気に行うこともあります。

色んなシチュエーションに対応できるようテーマは多くあるので、その日によってあなたが得意とするトピックに差が出るかもしれませんね。

 

1日1つテーマを決めて5分話してみる!

では、いよいよ「妄想留学」をどのようにすれば良いのか?

具体的な方法に移りたいと思います。

 

語学学校ではテーマを決めて授業を行うと述べましたが、これを自分でもやってみましょう。

初心者であれば、より身近なテーマが良いので自分の通っている学校や働いている職場で日々行われている会話をそのまま英語にしてみましょう。

コツは、合っている合っていないを意識せずにただ相手に伝えることにだけ集中することです。

5分間、相手が答えるであろうことも英語で想像しながら話したら、そこで終了です。

あとは、言えなかったことや、知らなかった単語を調べておきましょう。

その時覚えても後で忘れてしまうので、長期記憶に定着するまでは1週間に1回、単語テストを行うと良いでしょう。

 

現地の公共施設にいると想像してみよう!

レベルがアップしてきたら、今度は長期留学すると訪れる可能性が高いところである、駅や郵便局、携帯ショップにいる自分を思い浮かべましょう。

ここでもまた上記と同じように5分間会話をします。

妄想の世界ですが、基本的には文化が違っても自分の言いたいことは変わらないはずなので、

「◯◯に行きたい!!」

とか、

「△△が欲しい!!」

とか、自分の要望をとにかく口に出して言ってみましょう。

海外で実際に外国人と話すときは全部アドリブです。

会話に事前準備なんてないのですから、ここは自由に話してみましょう。

 

これらのシチュエーションをこなせばこなすほど、「慣れ」と「経験値」が積みあがるので、実際に海外へ行った時に役に立ちます。

英語を母国語とする友達にこれらのことを頼むのもいいんですが、どこか利用しているようでちょっと気がひけますし、ちょっと照れますよね?

でも、この「妄想留学」は自分の想像力をもってすればいつでもどこでもできるので、例えばお風呂に入っている時にでも試すことができます。

僕はこのお風呂での妄想が勝手に癖になっており、それが功を奏して特に何もしていなくてもある程度会話はできていました。

 

まとめ

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「妄想留学」で大切なのは、自分が発言したことが合っているか合っていないかではなく、沈黙なく話し続けられるかどうかです。

実際に海外に留学に行くと、自分から積極的に発信しなければいけない状況とは避けられません。

授業での発言、友人との会話、アパートの契約、携帯電話の契約、日用品の購入、レストランでのオーダーやお会計などなど。

「自分はシャイだから...。」

「自分は寡黙だから...。」

なんて性格のせいにする「逃げ道」はありませんよ?

 

「妄想留学」を実践している時には、ただ相手に伝えたいという気持ちを先行させるのがポイントです。

テーマが尽きてきたら、その日にあった好きな国のニュースについて論じるのもオススメです。

是非試してみてください。

 

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