英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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長期の海外留学の目的が英語力アップだけでは失敗するので注意しよう

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「いざ、夢の留学へ出発!」

と意気揚々と飛行機に乗り込んで長期の海外留学に。

でも、思ったより英語力があがらなくて挫折したという人はあまりにも多いです。

特に英語圏への語学留学だと英語力向上が最大かつ唯一の目的となり、これがなかなか思うようにいかないことによって鬱になってしまったり、途中帰国してしまうなんて事例もあります。

そこで僕が提案するのは、長期留学の場合は留学の目的を英語力アップだけに絞らないということです。

 

英語ができないと本当に苦しい日々が待ち受けている

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英語圏で英語ができないということは、何を意味すると思いますか?

人間に必要なコミュニケーションが取れないということは想像以上に厳しいものです。

授業中、先生や皆が何を言っているのかわからず、ただただそこに居づらい思いを何時間もして耐えなければなりません。

たとえ日本の学校で英語の成績が良くても、英語に少しくらい自信があっても、「学校の英語」と「英会話」は別物です。

だからこそ多くの人が挫折するのでしょう。

 

また、友人関係にも支障をきたします。

留学経験がある僕の友人は、SNSで「言語の壁は心の壁」とつぶやくほどに追い込まれていたこともあります。

よく、

「言葉が通じなくてもパッションでいける!ジェスチャーや心で通じ合える!」

と言います。

確かにこれは本当ですが、留学先ではパッションやジェスチャー以上のものを求められることを痛感するはずです。

一時的な会話であればそれで乗り越えられるのでしょうけれど、授業となると話は別です。

周りが皆英語がある程度話せているのに、自分だけ話せないというシチュエーションも、また別です。

これでは、学校も苦痛、友達もいないという最悪の状況になるのも・・・わかりますよね?

 

海外留学の「もう1つの目的」を作ってから出発!

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では、このような挫折をしないためにはどうすればいいのでしょうか。

一番は、やはりリスニング力、スピーキング力を付けることですが、これは一朝一夕で身につくものではありません。

ですが、英語力アップ以外のもう1つの目的を作ることならすぐにできますよね。

例えば、今はインスタグラムが流行っているので、おしゃれな写真をたくさん撮りためることを目的にするものアリです。

帰国してからもずっと鮮明に残る思い出として自分の糧にもなります。

 

新卒で入社した会社を半年で辞めた後、僕は初めて海外留学をしました。

留学先はカナダのバンクーバー。

現地に到着した際、時差ボケで眠いにもかかわらず、その一瞬一瞬を一生忘れたくないという思いから、到着後からホームステイ先までのバスの中で目をかっぴらいていました。

外の風景がとても新鮮だったことを今でも覚えています。

また、街中を歩いていても、

「何でそんなものを写真におさめるのか?」

と疑問に思うようなものも撮りました。

僕に目に映るものの何もかもが珍しく、日本との文化の違いが面白かったのです。

ちょっとしたことですけど、英語力アップ以外にもこういう楽しみを持っておくと長期留学を挫折せずに乗り切ることが出来るのです。

 

まとめ

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「何気にかっこいいから」という理由で語学留学を決める人もいる中、もし何かを得て帰ってきたいのであれば語学以外のところにも目を向けてみてください。

ストイックに1つのことにこだわれる人なら良いのですが、皆が皆そうではありません。

英会話力が伸びるスピードも異なるので、いくら頑張っても留学中に語学力に変化が出ない場合だってあるのです。

せっかくの留学という決断を無駄にしてほしくはないので、たとえ仮に英語で納得ができる結果がでなかったとしても、堂々と帰国できるよう何か1つ言語とは別の目的を考えておいてはいかがでしょうか。

 

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