英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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英語の発音が苦手でコンプレックスを感じている?心配する必要はありませんよ!

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僕が個人的によく受ける相談のひとつに

 

「どうしたら英語の発音が良くなるのか?」

 

というものがあります。

 

ですが、

そもそも良い発音とはどんな発音でしょうか?

 

ネイティヴのような発音でしょうか?

 

それとも、

 

英語の教科書通りの発音でしょうか?

 

一つ言えることは、

 

「英語が話せる」=「ネイティヴのような発音」

 

ではないということです。

 

そこはハッキリさせておきたいと思います。

 

1:アクセント(訛り)はあなたのパーソナリティー

極論を言ってしまうと、ネイティヴのような英語の発音を身に付ける必要はありません。

 

発音が下手くそ?

 

なにも気にする必要ありません。

 

アメリカやカナダ、オーストラリア、イギリスなど、英語圏には「移民の国」が多くあります。

そのようなところで生活してみると、英語には実に様々な訛りがあることに気づかされます。

 

更にネイティヴスピーカーの中でも、地域や年代、性別など、さまざまな話し方があり、英検やTOEICのリスニング問題のような発音の人ばかりではありません。

ヨーロッパや中南米出身の外国人たちは、自分のアクセントなど気にせず堂々と話すので、むしろそれがその人たちのアイデンティティーになっています。

 

例えばですが、

イタリアンレストランでイタリア語訛りのウェイターさんがいたら、そのレストランが「本物のイタリア料理」を提供しているような印象を与えますよね?

 

映画を見ていても、日本人役の役者さんはあえて日本語訛り英語で「日本人感」を出しています。

 

そんな中で、

「自分ばかり訛っていて馬鹿にされるんじゃないか」

などという心配は無用なのです。

 

なんだかすごそうなイメージのある外資系企業の中でも、ネイティブのような「完璧な英語の発音」をしている人はごく少数。

日本人のほとんど日本人が発音する英語でガンガン仕事しています。

 

英語の発音が訛っていたとしても、現実の世界では全く問題ないのです。

 

2:自信がないと伝わらない

発音に自信がないからといって小さな声でボソボソ話していたら、どんなに発音が良かろうと相手に伝わりません。

 

このパターンの日本人は非常に多く、「伝わらなかった」とショックを受けては更に小さな声になり、更に伝わらなくなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

その状態で「英語の発音が悪いので伝わりません…」と悩んでいる人に言いたいです。

 

あなたの英語が伝わらないのは発音の問題じゃなくて、声が小さいからですよ?

 

聞き返されたからといっていちいちショックをうけるのをやめましょう。

 

日本人同士、日本語で話している時でも、相手の言っていることがわからずに聞き返すことはありますよね?

 

発音の良し悪しを気にするより、自信を持って話したほうが伝わるのです。

 

3:日本人はカタカナ語に気をつけて伝わる英語を

いくら「訛ってていい」といっても、全く相手に理解されなくては意味がありませんので、最低限理解されるような発音にまでは上達したいところですね。

 

特に日本人が気をつけたいのは「カタカナ語」や固有名詞を日本語の時の発音で喋ってしまうこと。

 

例えば、

 

「 I went to マクドナルド with my ガールフレンド」

 

「I had ハンバーガー and コーヒー」

 

「She had アップルパイand シェイク。And ネクスト, we went to ムービーシアター and had ホットドッグ」

 

…残念ながら、これでは通じにくいですね。

 

英語が上手な人の発音を真似してみましょう。

それだけで伝わりやすい英語になります。

 

身近な友人、テキスト付属のCD、スマホアプリ、動画、映画、音楽…なんでもいいのでモノマネを楽しんでください。

 

自分で録音してみると更に楽しいですよ。

 

4:英語ペラペラでも発音は直される

英語を第二言語として上手に話す人が、ちょっとした発音のミスを、他の人に指摘されているのを何度も聞いたことがあります。

 ネイティヴ同士でさえも、アメリカ人留学生にオーストラリア人が

「この単語はオーストラリアではこう言うよ?」

などと言っています。

 

自分が言った英語が通じなかったり訂正されたからと言って落ち込むのではなく、

「へーそういうふうに言うんだ、1つ学んだな」

とプラスに捉えましょう。

 

まとめ

英語はネイティヴスピーカーよりも第二言語として話す人の方が多い言語です。

伝わる英語を話せるようになるには、ネイティヴの発音は必要ありません。

 

日本の国際空港のアナウンスをしている日本人の英語、日本人が喋っているとわかるレベルですが、誰も問題にしませんよね?

 

他の国でも同じことです。

 

大事なのは、情報がきちんと伝わること。

 

発音に悩む暇があったら単語をひとつでも多く覚える方がいいのです。

 

それでも気になるなら、憧れの発音の人のモノマネを楽しんで、なりたい英語に近づけてください。

 

楽しむ事。

 

これが英語の上達の秘訣ですから。

 

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