英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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完璧主義者の人は英語が上達しない!間違ってもいいから話せ!!

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いきなり結論から書きます。

 

完璧主義者の人は英語が上達しません。

 

これまでたくさんの英語が話せない日本人の人と出会ったことがありますが、

完璧主義者の人で英語が上達した人に会ったことがありません。

これは100%断言できます。

 

もしかすると、

完璧主義者でも英語が上達している人もいるかもしれません。

 

ですが、

その成長スピードは圧倒的に遅いです。

 

もし、

今英語を勉強しているけれど、自分で自分のことを

「完璧主義者かもしれない。。。」

と思っているのであれば、

それは今すぐやめておきましょう。

 

あなたの英語の上達を阻害する大きな要因になりますから。

 

完璧主義者が作り出すメンタルブロック

完璧主義者の人って、

自分で自分を縛り付けているんです。

 

どういうことかというと、

「間違った文法を話しちゃダメ!」

だとか

「私の英語は下手だから。。。」

なんて思いこんで、

人前で英語を話すことをためらうんです。

 

簡単に言えば、

メンタルブロック

ってやつを自分でせっせと作っているんです。

 

こういう人ってすっごく真面目。

基本的に良い人なんです。

 

でも、

こういうメンタルブロックを作っても何もいいことありませんからね?

 

英語って、

人前で話してこそ上達するものです。

 

車もそうです。

道路で運転するから上達するわけで、

退屈な講義をいくら聞いても運転技術が上達するわけではありません。

 

会話は会話でしか上達しない。

これは事実です。

 

なので、

自分から英語を話す機会を閉ざしてしまうことは、

英語を上達させる目的から遠ざかっているということ。

 

完璧主義者であることが作り出すメンタルブロックなんて必要ありません。

 

完璧主義者が陥る悪循環

完璧主義者がダメなのはわかっている。

 

でも、

どうしても人前で英語を話すのが難しい。

 

上手くない英語を話すことに気が引ける。

 

こういう人ってめちゃめちゃ多いです。

 

海外留学で鬱っぽくなる人は、

こういう風に真面目で優しい人が多いんです。

 

話せないんですよ。

話したくても。

 

自分の英語に自信が持てないんです。

 

だから、

英語が話せない→上達しない→人前で話すことをやめる→さらに上達しない→続く....

という悪循環に陥ってしまうのです。

 

ですが、

そんな人に知って欲しいことがあります。

 

それは、

完璧な英語を話す人なんて存在しないということ。

 

これ、

本当ですから。

 

 

僕はこれまで三社の外資系金融を渡り歩き、

何ヵ国もの国の現地で生活をしたことがあります。

 

アメリカ人の友達もいれば、

イギリス、シンガポール、中国、韓国、カンボジア、フィリピン人の友達もいます。

 

でも、

誰も完璧な英語で話していません。

 

もちろん、

それは僕を含めての話です。

 

教科書と照らし合わすと、

みんなところどころ文法や単語が微妙に間違っている英語を話しますし、

発音なんて出身国によってクセがあって聞き取るのが大変です。

 

それでもみんな堂々と英語を話しますし、

それを理解しようとします。

 

いわゆるブロークンイングリッシュ。

それを話して理解し合っているんです。

 

華麗に見える外資系金融の職場でもそうです。

想像してみてください。

アメリカ、イギリス、ロシア、シンガポール、日本、

それぞれの国の人が英語を話したらどうなるか。

 

だーれも完璧な英語なんて話していませんから。

 

極論を言えば、

言いたいことが相手に伝わる。

これが達成できればコミュニケーションとしてはオッケーです。

 

英語なんてそんなものです。

気持や要望を伝えるためのツールですから。

 

 

完璧な英語って?

そもそも完璧な英語って何?

 

それを突き詰めていくと、

 

あ、そんなものって存在しないよね。

そういう「解」にたどり着くんです。

 

誰も完璧な英語を話していない中、

あなたが完璧な英語にこだわる必要ってあります?

 

現実の世界を知ってください。

自らメンタルブロックをせっせと作る必要なんて何一つないことを。

 

大切なことは、

間違ってもいいから英語を話すようにする。

 

たったこれだけです。

 

恥ずかしかったっていいじゃないですか。

相手から「?」って顔をされてもいいじゃないですか。

僕も最初はそうでしたから。

 

TOEIC模擬試験200点台というとんでもない点数で海外に飛び出し、

ホームステイ先の5歳の子が話すこともわからない。

できることといえば愛想笑いくらい。

 

マクドナルドの注文もドキドキして、

店員さんに何かを聞かれても「????」状態。

 

あきれられて、

バカにされたような視線を向けられても、

それでも英語が話せるようになりたいと思って努力しました。

 

買い物に行ったら必ず店員さんと世間話をする、

バスを待っている時に隣の人に話しかけてみる、

いつも行くカフェで店員さんと仲良くなる、

こういうことをノルマとして自分に課していましたから。

 

とにかく話す。

これが上達の秘訣だと思います。

 

まとめ

結局、

完璧主義者の人ってプライドが高いんです。

 

誰かから

「英語があまり上手くない」

ってジャッジされたくないんです。

 

もうね、

そんなの捨ててしまいましょ?

 

英語が上手くないから英語を学んでいるわけですから、

そんなのどうだっていいじゃないですか。

 

誰かからどう思われるのか?

ではなく、

昨日の自分からどれだけ成長したのか?

ということに注目してあげましょ。

 

英語の上達は自分との戦い。

 

たくさん喋って、

たくさん上達してやりましょう。

 

完璧主義者なんてやめちまえ!!

 

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