英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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英語を直訳するのをやめると驚くほど英会話が簡単になるよ?

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英語が話せない人と自分で思っている人は

自分で自分の話す英語を難しくしている可能性があります。

 

例えば、

「昨日食べに行った日本食のお店がとても美味しくて、ほんと、みんなにもオススメしたいくらいだよ!!」

というセリフを言いたかったとします。

 

英語が上手くない、英語が話せないと思っている人は、

これをそのまま直訳しようとするんですよね。

 

これを直訳しようとすると、

「The Japanese restaurant, which I went yesterday, was very good, and I really want to recommend you.」

みたいになるかな。

 

英会話初心者の方にはちょっと難しい?

 

特にWhichのような関係代名詞が入ってくると、

急に英会話の難易度が上がる印象。

 

こういう高度な表現は英会話上級者ならいいですが、

初心者の場合は使わない方が無難ですね。

 

使えるとカッコいいんですけど、

途中で何を話していたのかわからなくなったり、

使い方を間違えると相手も「?」状態になるリスクもあります。

 

真面目な人は日本語をしっかり英語に直訳しようとする傾向があるんですが、

それだと齟齬がでる箇所が出てきて英会話がグチャグチャになってしまうことも。

 

伝えたい、

間違っちゃダメ、

そのような気持ちも確かに大事です。

 

が、

あまり杓子定規に

「ちゃんと伝えなきゃ!!」

という想いが強いと、

かえって自分の言いたいことが全く伝わらないことがあるので注意しておきましょう。

 

コミュニケーションの本質を理解しよう

英会話のコミュニケーションで大切なことは、

「いかに言いたいことを英語に直訳をするのか?」

ではありません。

 

コミュニケーションの本質は、

「必要な情報を適切に伝える」

ということ。

 

簡単に言えば、

ちゃんと伝えることが出来ればいいのです。

 

「英会話が苦手で...。」

という人は、

この”直訳しなきゃダメ症候群”にかかっていて、

わざわざ自分から難しい英会話にしている可能性があります。

 

肩の力抜きましょ。

 

わざわざ自分から難しい英語を話そうとしなくても、

もっと簡単な言葉に言い換えてみたらいいんですよ。

 

さっきの例文なんて本当に簡単に言い換えることができます。

 

例えば...

 

「I went to a Japanese restaurant yesterday. This was good. I really recommend.」

 

 

 

こんな感じでしょうか。

 

すっごく簡単になりましたよね?

 

でも、

本来の意味は十分通じますよ。

 

コミュニケーションってこれが大事。

シンプルでいいんです。

 

まとめ

英会話が苦手、

英語が上手に話せない、

そんな人は普段自分が話している英語を振り返ってみてください。

 

わざわざ自分で難しくしていませんか?

複雑に考えすぎていませんか?

 

そんな必要ありません。

もっとシンプルに考えましょ。

 

わざわざ直訳をして、

自分で自分が苦しくなるような英語なんて話す必要ありませんから。

 

 

「英語を話す」という行動の主導権は常に「話す側」にあります。

何を、どのように話すかは自分次第。

 

言いたいこと、

伝えたいことは、

もっと簡単な言葉に変えて伝えればいいんです。

 

案外その方が相手にキチンと伝わることの方が多いですから。

 

是非試してみてください!

 

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