英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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英語が話せるようになるために必要なマインドセット(心構え)とは?

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英語が話せるようになるためのサービスや情報で溢れています。

本屋に行けば英会話のテキストのコーナーはたくさんの本が。

駅前には英会話教室があり、

ネット上にはオンライン英会話サービス。

今の時代は英語が話せるようになるための環境としては最高の環境だと言えます。

 

ですが、

これだけ英語の教材や英会話サービスが世の中に溢れているにもかかわらず、一向に英語が話せるようになった人が増えていないのはなぜか?

疑問に思ったことはありませんか?

 

それは、結局「どうすれば効率よく英語が話せるようになるのか?」というテクニック論ばかりが先行してしまい、本当に大切な英語が話せるようになるために必要なマインドセット(心構え)がないがしろにされているからです。

 

どれだけ素晴らしいノウハウやテクニックを教えてもらったとしても、肝心の心構えがしっかりしていなければ、それは土台の無い場所に綺麗な家を建てるのと同じ。

全く効果がないんですよね。

 

大切なことは正しいマインドセット。

この土台があってこそ、初めてテクニック論が活きてくるのです。

 

大切なのは自分を信じること

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世の中には様々な英語が話せるようになるためのテクニック論がありますが、

結局一番他大切なのはこれかなと。

 

自分を信じる。

 

とにかくこれですわ。

 

簡単に言うと、

「自分は絶対に英語が話せるようになる!!」

「私ならできる!!」

こういう強い自信を持つことが英語を勉強する上において大切なことです。

 

英語が話せるようにならない人って、

「やっぱり自分は英語の勉強が苦手なんじゃないのか?」

「今の勉強に何の意味があるのか?」

という自分自身に対する猜疑心のようなものを心のどこかに抱えています。

 

潜在意識の部分で自分を信じ切れていないんですよ。

「自分には無理なんじゃないかなあ。。。」

って。

 

でも、

自分を信じれなければ何も始まりません。

 

自信が無ければ行動を起こすことが億劫になりますし、

例え行動できたとしても、

「やっぱり無理かも。。。」

っていうネガティブな思考になってしまって継続させることができません。

 

自分自身の体験から言えることは、

英語が話せるようになるためには英語の勉強を継続させることが何よりも大切だということ。

一ヵ月、二ヶ月という短期の努力ではなく、

年単位のコツコツとした努力。

これが英語が話せるようになるために必要な条件です。

 

強い自信を持つことが、長期間に渡って自分自身を前に向かって進ませてくれる原動力になるのです。

 

強い自信の持ち方

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とはいえ、

「じゃあ、どうやって自信を持てるようにすればいいんですか?」

とか

「その自信が持てたら苦労しないよ!!」

と思う方もいるかもしれません。

 

今みたいに英語が話せない状況で、

「私ならできる!!」

「英語が話せるようになる自信で溢れているんです!!」

って思える方が不思議ですから。

 

じゃあ一体どうすればいいのかっていうと、

結局は英語の勉強に対して時間を投資する事が一番の近道です。

 

わかりやすい例え話をします。

例えば、

クライアントに対して何かをプレゼンテーションしなければいけない、社内の重要な会議でプレゼンテーションをしなければいけない。

そういう状況って必ず一度はあるとは思うのですが、そういう時に

「なんだか自信がない。。。」

「できればやりたくない。」

と思ってしまうことってありませんか?

 

このようなネガティブな気持ち。

それは必ず「準備不足」からやってきます。

例外はありません。

 

これを解消するためにやるべきことは簡単です。

プレゼンテーションに対して全身全霊で準備すること。

たったこれだけ。

 

スライドからセリフまで何もかも暗記するくらいに徹底的に準備します。

もうこれ以上は出来ない!!

もうやることはやった!!

そんな風に堂々といえるくらいの勢いで準備をします。

 

すると、不思議なことに自分の心の中に変化が訪れます。

「プレゼンテーションが楽しみだ!」

「きっと聴いてくれる人を感動させることができる!!」

前向きな気持ちでプレゼンテーションに挑むことができるのです。

 

たくさんの時間を投資した。

ここまで努力した。

その積み重ねが自分に自信を与えてくれます。

 

英語の勉強も同じです。

これだけの時間を自分は英語の勉強に投資してきた。

その積み重ねが自分に自信を与えてくれるのです。

 

自信を持つためには根拠を作ることが大切

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自信は根拠が無ければ生まれることはありません。

「なんだかわからないけど、俺にはデキる気がする!」

「よくわからないけど、俺は天才だ!」

これはただの思い込みです。

自信ではありません。

 

最近はこのような根拠のない思い込みが推奨されるような風潮もありますけど、

根拠が無ければ努力は長続きすることはありません。

 

本当は心の中の潜在意識でわかっているからです。

「あ、これはただの思い込みだ。」

ってことに。

自分には嘘はつけませんから。

 

自信を持つために本当に必要なことは、

 

A:「自分は◯◯だ。」

B:「だから、自信がある。」

 

このAの部分を作り出すことです。。

(※多くの人の努力が長続きしないのは、Aがないにも関わらずBを作ろうとするからです)

これが根拠にあたる部分です。

ここをしっかりと作ってやることが、「思い込み」ではなく「自信」を持つために必要なこととなります。

 

ただ、

英語が話せない状態で真正面から自信の根拠を探そうとしても難しいです。

探そうとしても、

  • 自分は英語に対して特別な才能もない
  • そんなに勉強が好きでもない
  • 特にお金持ちでもない
  • 外国人の友達もいない 

などなど。

ネガティブなことばかりが頭の中に浮かんでくるでしょう。

 

ですが、

「時間」だけは誰にとっても平等に存在しますよね?

一日は誰にとっても24時間です。

これは世界中どの人にとっても平等に与えられたものなのです。

何も自信に思える根拠がなければ、この「時間」を英語の勉強に投資してやりましょう。

いつでも、どこでも、自分のさじ加減で投資ができるんですから。

もちろん今すぐにでも。

 

自分はこれだけの時間を英語の勉強に費やしてきている。

だから、英語を絶対に話せるようになるんだ。

 

こういう強い思いが英語を話せるようになった自分を実現させてくれます。

 

これ、

本当ですから。

 

まとめ

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英語が話せない状態では自信を持つことは難しいです。

であれば、

自分がどれだけ英語に対して時間を投資してきたのか?

その歩みを自信の根拠としてとらえてみましょう。

 

僕が海外留学した時は不安で仕方ありませんでした。

新卒で入社した会社を半年で辞めて海外に。

その時のTOEIC模擬試験の点数は200点台。

「俺は果たして本当に英語が話せるようになるのか。。。?」

そんな風に思うのは当たり前。

自信なんてあるはずもありません。

 

なので、必死になって勉強をしました。

一日12時間は当たり前。

来る日も来る日も学校、図書館、カンバセーションクラスで英語漬けの毎日を過ごしていました。

 

そのうち、

「これだけ努力しているんだから、必ず話せるようになる!」

「俺ほど英語の勉強をしている奴はいない!絶対に話せるようになる!!」

という自信がわいてきたのです。

 

自信がわいてくると、より勉強に力が入ります。

絶対に負けない。

絶対に話せるようになる。

そんな前向きな気持ちが自分をドンドン後押ししてくれるのです。

 

誰でも最初は自信なんかありません。

恐怖心の方が強いです。

でも、勇気を出して一歩を踏み出したあと、そこから自分の時間をガンガン投資する。

そういう歩みを進めることが、後で振り返った時に自分の大きな自信となるのです。

 

少し泥臭いことを言ったかも知れませんが、英語を話せるようになるということは決して簡単なことではありません。

それを実現させるためには、それ相応のマインドセットが必要になるのです。

 

テクニック論ではなく、精神面から英語を勉強する環境を整える。

英語が話せるようになるための努力は長期戦です。

そういった精神的な準備も必要であるということは覚えておいてくださいね。

 

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