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外資系銀行のオペレーション部門で必要なスキルとは?

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先日、外資系銀行のオペレーション部門の年収についての記事を書きました。

今回の記事では、外資系銀行のオペレーション部門で必要となるスキルについて書いてみたいと思います。

これから外資系銀行のオペレーション部門への転職を考えているのであれば是非参考にしてほしいと思います。

 

外資系銀行のオペレーション部門で必要となるスキル

高い英語力

外資系銀行のオペレーション部門では高い英語力が求められます。

具体的には、社内のチャットシステムで英語の会話をリアルタイムでタイピングできる、英語で書かれた契約書や規約などの高度なドキュメンテーションを読むことができる、社外・社内で行われる英語の会議の議事録を作成することが出来る、電話で海外の支店のメンバーと英語で問題なく意思の疎通ができるなどです。

簡単に言えば、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングなど、総合的な英語能力が求められます。

帰国子女や留学経験者のように英語力がある人にとっては非常にやりがいのある職場ですが、英語が出来ない人にとっては苦痛に感じる職種でもあります。

肌感覚としては、最低でもTOEIC800点台後半のスコアがないと厳しい印象です。

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「英語が出来ないけど、それでも外資系銀行で働きたい!」

という人は、オペレーション部門ではなくフロントオフィス(具体的には営業職)のような、日常業務であまり英語を使う必要がないポジションに応募するといいでしょう。

 

エクセル業務の早さと正確性

エクセルを使ったデータの抽出、データの集計、数字の報告など、外資系銀行のオペレーション部門では数字に関して正確さが求められます。

しかも、「◯◯時までに提出」というように、提出期限や報告期限が厳しく決められていることが多く、強いプレッシャーの中で素早く、正確な作業が求められます。

外資系銀行のオペレーション部門ではエクセルのスキルは必須です。

 

人当たりの良さ

急に人間臭いスキルとなりますが、実はこのスキルもとても重要です。

オペレーション部門は、フロントオフィスや顧客からひっきりなしに飛んでくるチャット、メール、電話に対応する業務を担っています。

社外だけでなく社内にもお客さんが存在し、その両方をサポートしているようなイメージです。

アグレッシブに激しくやり取りをするというよりも、どちらかと言えば人当たり良く、周囲に対して柔らかい対応をするキャラクターの方が社内で好まれる傾向があります。

外資系金融業界にありがちな自分が前に出なきゃ仕方がない人よりも、影で周囲のサポートをすることにやりがいを見出すような人に適しているポジションです。

 

まとめ

以上、簡単ではありますが、外資系銀行のオペレーション部門で必要となるスキルです。

仕事人的なキャラクターの業務ですが、突き詰めていくと非常に面白いポジションであると言えます。

もし興味があれば是非挑戦してみてくださいね!!

 

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