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英語を話せるようになりたい人が絶対に身に付けておきたい3つの習慣とは?

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物事には「原因」と「結果」があります。

英語を話せるようになった人には、話せるようになった理由があります。

その一つが習慣。

英語が話せるようになった人というのは、話せるようになる習慣をきちんと身に付けています。

これから英語が話せるようになりたい人は、その習慣を一つでもいいから貪欲に自分に取り入れていきましょう。

英会話の上達もそうなのですが、「マネをする」ということは上達するための大切な一歩です。

 

では、英語が話せるようになりたい人が身に付けておきたい3つの習慣を紹介したいと思います。

 

英語が話せるようになりたい人が身に付けておきたい3つの習慣

①とにかく英語を話す機会を増やす

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ほんと、

腐るほど言われていることだと思います。

「はあ?またそれ?」

そんな風に思う方もいるかもしれません。

でも、それくらい本当に大事なんです。

 

僕自身も自分で実際に海外留学先で体験していますが、

やっぱり英語を話す機会を増やすことが英会話の上達に一番効果がありました。

 

英語が話せるようになりたいあなた!

本気で話せるようになりたいのであれば、なんとしてでも英語を話す機会を増やしてください。

普通に日常生活を送っていては絶対に英語を話す機会などありませんし、機会がなければ英語が話せるようになんてなるはずもありません。

 

一度、想像してみて下さい。

毎日学校もしくは仕事に行く毎日の中で少しでも英語を話す必要がある場面に遭遇したことがありますか?

 

ありませんよね?

 

だったら、自らの強い意志のもとに英語を話す機会を作ってください。

それこそが英語が話せるようになるために必要な習慣となります。

 

人間、時にはがむしゃらに努力することも大切

強い意志。

こうやって言葉にすると、

「えー、そういう泥臭いの何か嫌だ。。。」

と思うかもしれませんが、強い意志を持たなければ”いつもの日常生活”に流されてしまって、英語を話す機会なんて100年経っても作ることができません。

 

日常の慣れ親しんだルーティンから離れましょう。

一日たった10分でも20分でもかまいません。

英語で話す時間を作ってみてください。

一年間続ければ

10分×365日=3650分=60時間

これだけの時間を英語で話していることになります。

 

一日20分であれば2倍の120時間ですよ?

それだけの時間、英語で話をしてみてください。

必ず何らかの形で英語が上達していますから。

 

忙しいあなたにはオンライン英会話がオススメ

なお、英語を話す機会を作るのであればオンライン英会話教室がオススメです。

最大手のDMM英会話では無料トライアルレッスンも受講可能ですので、英語で話す時間を確保したいのであれば是非チェックしておきましょう。

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②インプット→アウトプットを意識する

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英語を話す機会を作っても、ただがむしゃらに英語を話せばいいってものではありません。

勉強したばかりの英単語を早速会話の中で使ってみる、

昨日映画を見て知った新しい英語の表現を使って友達を話をしてみる、

このような

新しい英語を覚える→実際に使って口から出してみる

というプロセスがめちゃめちゃ大事。

このような

インプット→アウトプット

を普段から意識してください。

それだけで英語の伸び全然変わってきます。

 

インプット→アウトプットのメリット

インプット→アウトプットを意識して英語を話すと、これまで知らなかったその英語を自分のものにすることができるのです。

つまり、自分の中のボキャブラリーがどんどん増えていくということです。

これが最大のメリットです。

会話の中のボキャブラリーやイディオムを増やしたいのであれば、このインプット→アウトプットの理論にもとづいて英会話を実践しましょう。

 

インプット→アウトプットの具体例

わかりやすく話をします。

例えば、エクセルのショートカットキーを知らなかった人が、その方法を教えてもらったとします。

この時点では、この人はまだエクセルのショートカットキーを使いこなすことができません。

なぜなら、まだ実際に自分でそのショートカットキーを試していないからです。

この時点ではただの情報として「知っている」だけ。

何か他の情報をインプットしてしまえば忘れてしまう恐れがあります。

 

大切なことは知ったあとの行動。

教えてもらったあとは、実際にパソコンのキーボードを触ってショートカットキーを試してみる。

そうすることにより、この人はパソコンのショートカットキーを自分でも使いこなすことができます。

逆に、もし何もしなければどうなのか?

おそらく、いつまで経ってもショートカットキーを使うことなどできるようにならないでしょう。

英語も同じです。

 

なぜ日本人が英語を話せないのか?

それは「知っている」だけで、実際に「使ったこと」がないからです。

インプットのレベルにとどまっているのです。

 

ちゃんとアウトプットしてやりましょう。

覚えた英語、学んだ英語は使ってやりましょう。

そうすることにより、初めてそれらが自分のものになるのです。

 

③難しい英語の表現を簡単に表現する

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英語で会話をしていると、どうしても難しい表現を使いたくなるようなシチュエーションがあります。

特にディスカッションの授業や外国人の友人と飲みに行っている時などが多いですね。

なんだか少し語りたい。

自分という人間が考えていることをもっと知って欲しい。

そんな時にふと難しい英語を使いたくなる瞬間があります。

 

例えば、バーで外国人の友人と人生について深い議論をしている際、

「今やITの発達により世界中の人が日常の便利さを当たり前のものとして気にも留めないが、私はそれでいいのかと思う。これからの未来、私たちはこれからどのようにして生きていくべきなのだろうか?」

という堅苦しい文章を話したくなったとします。

日本語でも中々難しい文章なのに、これを瞬時に英語でアウトプットするのは正直めちゃハードです。

ならば、自分でもっと簡単な表現にして話せばいいのです。

 

「People don't care about the convenience provided by IT. Just think like it is normal, but I don't think so. I am wondering how we live in future.」

大まかな意味さえ通っていれば、こんな風にしちゃっていいんです。

会話の相手は「ふむふむ、こんな風に言いたいんだね!」と、こちらの言いたいことをきちんと捉えてくれます。

 

ちょっとした具体例のご紹介

例えば道端で外国人に

「シブヤ、行く、どう?」

って聞かれたら、

「ああ、この人は渋谷にどうやって行くかを聞きたいんだな!」

と理解しますよね?

大丈夫です。

相手に「あなたを理解しよう!」という気持ちがあれば、あなたの言いたいことはきちんと捉えてくれますし、そこで分らないことがあれば、

「えっと、それってどういう意味?」

ってちゃんと聞き返してくれますから。

 

会話の「本質」をちゃんと理解していますか?

英会話の目的は「言いたいことを伝える」ということ。

何もわざわざ複雑で難解な言葉で伝えようとして、相手に「結局何が言いたいの?」と思わせてしまう必要はありません。

 

難しいテクニカルな英語の表現にこだわっていては、いつまで経っても英語を話せるようになりません。

あなたは壇上に立って講演をする評論家でもなければ、テレビで演説をする大統領でもありません。

誰もあなたの英語に対して批判をしたり、「語尾にSが付いていないよ!w」なんて言って馬鹿にしたりしません。

 

簡単な表現で英会話を楽しむようにしましょう。

その習慣を身に付けておくことが、英語を話せるようになるために必要なことになります。

 

まとめ

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さて、今回は英語が話せるようになりたい人が身に付けておきたい3つの習慣について紹介をさせていただきました。

もしかすると、

「もうすでに実践しているよ!」

という習慣もあれば、

「知らなかった!早速やってみよう!」

と思うような習慣もあったかもしれません。

 

いずれにしても、英語が話せるようになるためにはある程度の時間がかかります。

きちんとした習慣を身に付けることにより、一日でも早く目標に近づくようにしましょう!

 

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