英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

本気で英語を話せるようになりたければ海外留学に出て英語環境を手に入れろ!

f:id:ceo_masa:20170929151440j:plain

僕は大学を卒業して新卒で入社した会社を、わずか半年で退職して海外留学のために海外に飛び出しました。

その時のTOEICの模擬試験の点数は200点台。

ハッキリ言って「無謀!!」と言われても仕方のない点数です。

 

「もし、英語が話せるようにならなかったらどうしよう。。。?」

 

「日本に帰った時に仕事が見つかるかな。。。?」

 

そんな不安はなかったわけではありませんでした。

 

でも、

海外に飛び出せばなんとかなるもので、英語力はメキメキと上達。

留学から半年を過ぎるころには英語を話せるようになるということを実感できることができましたから。

 

「英語が話せないから海外留学は諦めます。。。」

 

「英語力がないから海外留学なんて行けやしないよね。。。」

 

そんな風に、自分の英語力の低さから海外留学に対して遠慮のような気持ちを持つ人もいるかもしれません。

 

でも、そういうものじゃないんですよね。

 

英語を上達させるために海外に行く。

 

これが海外留学に行く意味なんです。

 

ビビッてちゃいけません!!

 

いつまで経っても英語が話せるようにならない理由

f:id:ceo_masa:20170929151604j:plain

海外留学のメリットというのは、

僕みたいな圧倒的に低い英語力が低い人間でもしっかり英語を伸ばせる環境だということ。

 

今の日本では海外に出なくても英語が話せるようになれる環境は整っています。

オンライン英会話に英会話教室、優れた英会話教材に英語関連のブログなど(このブログもそうですが)。

ぶっちゃけ、海外留学に行く必要なんて全くありません。

海外留学に出なくても、ちゃんとした一流の英会話のカリキュラムが用意されていますし、優れた講師や先生はたくさんいます。

 

でも、これだけ優れた環境であるにも関わらず、英語が話せるようになる人が全然増えないですよね?

 

それは、周りの環境が「日本語環境」のままだからなんです。

 

英語を使わなければいけない環境こそ必要

f:id:ceo_masa:20170929151652j:plain

英語は使えば使うほど上達します。

周りが英語環境であれば、英語を使う頻度はそれだけ多くなりますので、当然英語の上達も早くなります。

日本にいる場合、この英語環境を手に入れることが難しいんです。

 

想像してみて下さい。

朝起きてから夜寝るまで、どれだけの数の「英語を話す機会」がありますか?

 

....無いですよね?

 

せいぜい、

道端ですれ違う観光客の外国人に「ハロー!」と声をかけるぐらいじゃないですか?

 

それじゃあ、せっかく英語を学んだとしても成長のスピードが遅いです。

学んだとしても、それを使う機会に恵まれなければ頭の中に入ってこないからです。

「英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法」でも書いていますが、インプットした英語はきちんとアウトプットしてこそ英語が伸びるのです。

 

英語環境を手に入れる。

これだけのために海外留学に行く価値は十分にあります。

 

英語環境があなたの英語を伸ばしてくれる

f:id:ceo_masa:20170929151757j:plain

海外留学に出れば、そこは異国の地。

英語を使わなければ生活が出来ませんから、嫌でも英語が上達します。

 

というか、

上達させなければ毎日が本当に大変です。

 

言いたいことが言えない。

伝えたいことが伝わらない。

 

安っぽい邦楽のバラードの歌詞ではありませんが、このもどかしさからくるストレスは結構半端ないです。

これを解消させるためには英語を上達させるしかありませんので、嫌でも英語を勉強するようになります。

 

また、目にするもの、耳にするものも全て英語になります。

看板もそうだしチラシ、メニュー、説明書きも全部英語。

学校の授業や会話は全て英語だし、外出をしてカフェやスーパーに行っても英語が耳に入ってきます。

毎日これだけ英語に触れていれば、当然上達のスピードも早くなって当たり前です。

 

僕はTOEIC模擬試験200点台というレベルから英語が話せるようになりましたが、やっぱり英語環境に身を置いたことが良かったんだと思います。

 

海外留学前のワンポイントアドバイス

f:id:ceo_masa:20170929151958j:plain

ちなみに、僕くらいの英語力で海外留学に出た人は最初は結構大変かもしれません。

僕が留学当初に苦労した英語について書いておきますので、これから海外留学に行く予定がある人は予習はしておきましょう!

 

・「Th」の発音

英会話では「I think~」という文章をよく使います。

これは初心者も上級者も変わりません。

「th」の発音が良くないと、外国人には「I sink」という風に聞こえかねません。

 

一度「th」の発音をマスターしておくと、「third」「thank」「fifth」などの「th」が付く単語の発音も綺麗になります。

日本語には存在しない発音ですので、出来るだけ早い段階で練習しておくといいでしょう。

 

・「R」の発音

下を丸めて「アー」という独特の発音です。

これも日本語には存在しない発音ですね。

英語の授業などで真剣に発音をするとこっぱずかしい感じがしますが、これが出来ないといつまで経っても日本語英語のまま。

「Work」「Bar」「Sir」「ear」など、きちんとした発音ができるとカッコいい&ちゃんと通じます。

練習しておきましょう。

 

・「Would」の発音

簡単な単語ですが、慣れないと全然通じないことがあるトリッキーな単語。

日本語の「う」と同じ発音をすると失敗するかも。

留学時代、先生から言われたアドバイスですが、「w」を発音する際は「キス」をするような口の形にするといいとのこと。

実際にやってみると効果がありました。

ぜひお試しあれ。

 

・「If」の文章

友人や先生との会話の中で結構な頻度で使います。

グラマーの専門用語で仮定法と言います。

これを覚えておくと日常会話などでかなり便利です。

今のうちから練習しておきましょう。

 

とにかく海外留学に飛び出してみよう

f:id:ceo_masa:20170929151909j:plain

海外留学のメリットは、とにもかくにも英語環境が手に入るということです。

日本ではついついサボりがちになってしまうような英語の勉強もそうはいきません。

”やらなきゃいけない環境”に自分を追い込めるのも海外留学のメリットです。

日本にいても英語の伸びを実感できない人は、思い切って海外に留学するもアリですよ。

 

ちなみに、

「あなたは海外留学に行って良かったと思いますか?」

と聞かれたら、僕は迷わず

「良かったです!!」

と自信を持って答えることができます。

 

海外留学に行ったことによって僕は英語が話せるようになりました。

英語が話せるようになったから、人生を大きく変えることができました。

一発逆転と言うとおおげさに聞こえるかもしれませんが、それくらい大きく人生を変えることできたのです。

 

でも、もし日本にいながら英語の勉強を続けていたら、きっと英語は話せるようになってはいなかったと思います。

「今日はしんどいから明日勉強しよう!」

とか

「別に英語なんて話せなくても日常生活で困らないし...。」

なんて言って、結局英語の勉強を続けなかったでしょうね。

 

本気で英語を話せるようになりたい。

もしそう思うのであれば、海外に飛び出して英語環境を手に入れましょう。

英語の伸びが全然違いますから。

 

【あわせて読みたい】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com