英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【レビュー】「聞き流す」だけで終わらせない!ネイティブイングリッシュの効果的な使い方について考える

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本気で英語が話せるようになりたい!

そんなアツい思いを持っている人の強い味方の英会話教材ですが、その中でも特にネイティブイングリッシュの人気は非常に高いです。

英会話教材の中では結構売れているみたいですし、英会話教材に詳しい人の間ではかなりの知名度を持った英会話教材です。

>>ネイティブイングリッシュ公式サイトはコチラ

 

しっくりこない「聞き流す」がウリの英会話教材 

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実は、僕も前からこのネイティブイングリッシュの存在については知っていました。

が、どうもその謳い文句があまり好きではありませんでした。

 

というのも、このネイティブイングリッシュ、

「聞き流す」

という学習方法を謳い文句にしています。

 

学習用のテキストにも、

「聴くだけ」でよい

そんな記載もあります。

 

そう言われると、

「マジで!?そんなに簡単に英語を勉強できるんだ!やったー!!」

とか

「最高の英会話教材ですね!!これこそ私が待ち望んでいた学習方法です!!!」

といってネイティブイングリッシュに飛びつく人がわんさかでてきそうですが、ちょっとその前に冷静になって考えてみて欲しいんですよね。

 

これまで英語を勉強しても英語が話せるようになっていないのに、果たして「聞き流す」だけで英語が伸びるのか?

 

ここなんですよ、何かしっくりこない部分が。

 

英語の上達は「聞き流す」だけでは不十分!?

このブログを読んでいただいている方はもうすでにご存知かもしれませんが、僕個人的には「聞き流して」とか「楽して」英語が話せるようにはならないと信じています。

決して何も根拠が無いのにそう信じているわけではなくて、「TOEIC模擬試験200点台」という英語力から「海外の外資系企業で一人で何の問題もなく働けるレベル」になった過程を顧みても、どうしても「聞き流す」だけでは絶対そのレベルに達することはなかったと自信を持って言えるからです。

詳しくはコチラの記事に書いていますけど、英語を話せるようになるためには、

インプット(覚える、知る、記憶する)→アウトプット(話す、喋る、声に出す)

のサイクルを何度も何度も繰り返すことが必要なのです。

海外留学に行ったり、英会話教室に行っても英語が話せない人がいますが、こういう人はアウトプットにかける時間がインプットよりも少ないがために英語が上手く話せないのです。

 

「聞き流すだけでOK」というメッセージを真に受けて本気で聞き流してしまうだけの勉強をしていると、後で

「◯◯時間も聞き流したけど、何も英語が上達していないじゃないか!!金返せ!!」

みたいなことにもなりかねません。

 

街中で流れているBGMを後から思い出そうとしても全く思い出せません。

それと同じで、ただ単に聞き流してもそれはただの聞き流し。

頭の中にちゃんと記憶として定着しないんです。

本気で覚えようという気持ちがあれば、聞き流すのではなく、最低でも「集中して聞く」という姿勢で勉強することが大切です。

 

ネイティブイングリッシュのレビュー

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さてさて、前置きが長くなりました。

このネイティブイングリッシュ、一言で言えば非常に良くできている英会話教材です。

 

正直驚きました!!

 

これだけ前置きでネガティブっぽい書き方をしたくせに、なんだか節操がないような感じがしますが、実際に自分で試してみたら、

「なんだ!しっかりした優良教材じゃないか!!」

というのが正直な感想。

 

ネイティブイングリッシュ、僕の個人的な食わず嫌いでした(笑)

すいません。

 

ネイティブイングリッシュの特徴って?

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ネイティブイングリッシュの特徴は、「聞き流す」だけで英語が上達する教材になっているところです。

 

...が、

ここは反対の立場をとらさせていただきます。

 

むしろ、

ネイティブイングリッシュの特徴はその網羅性にあるんじゃないかと思っています。

表現が抽象的ですが、具体的に言うと圧倒的に優れた総合力ということです。

 

例えば、ネイティブイングリッシュのテキストには『カンバセーション』というレッスンがあり、そこではネイティブの会話が決まったテーマで用意されており、それをベースに学習を進めて行きます。

「単語」や「文字」で覚えるのではなく、会話を通じて「文脈」として具体的なイメージを頭の中に入れていく形の学習法は大賛成です。

それに補足する形で『フレーズ』というレッスンも用意されていて、そこでは『カンバセーション』で学んだ重要なフレーズやそれ以外の押さえておくべきフレーズを個別に学びます。

時折、英会話に使える豆知識的なコラムも用意されています。

ネイティブイングリッシュのテキストの内容は全く隙がない完成度を誇っていると自信を持って言えます。

 

教材のCDも、リスニング用とスピーキング用、二つが用意されています。

リスニング用の場合は、先に英語、次に日本語の順で音声が流れます。

スピーキング用の場合は、先に日本語、次に英語の順で音声が流れます。

これは、実際に英会話をしている時に頭の中で起こっている言葉の変換のプロセスを再現しているのです。

 

想像してみて下さい。

英語を聞いたら、その英語を頭の中で日本語に翻訳しますよね?

英語を話そうとしたら、先に日本語を頭の中で思い浮かべ、その後に英語に翻訳しますよね?

これ、プロの通訳の人も頭の中で行う言語変換のプロセスなんですけど、ネイティブイングリッシュのCD教材ではこれを疑似体験できます。

これに慣れてくると頭の中で英語脳が構築されて、聞いた英語を英語のまま理解できるようになり、言いたいこともそのまま英語に変換して話すことが出来ます。

それくらい高い効果が期待できる学習方法だと個人的には思っていて、おそらくネイティブイングリッシュが言いたい「聞き流すだけで英語力が身に付く」と言うのはこのことだと思います。

 

いずれにしても、「聞き流す」のではなく、ちゃんと「集中して聞く」方が学習効果が高いのは明白ですので、ネイティブイングリッシュを使って勉強をするのであれば、「聞き流す」を真に受けないようにした方がいいと個人的には思います。

例え「聞き流す」だけで本当に効果があったとしても、集中して聞く方がよりネイティブイングリッシュの効果を体験できることができますから。

 

ネイティブイングリッシュの教材内容

ネイティブイングリッシュの教材内容は以下の通りです。

  • 教材テキスト(1冊) 192ページ
  • Listening CD 計6枚
  • Speaking CD 計6枚
  • 英語(ナチュラルスピード)CD 計3枚
  • ニュアンス解説 CD 計3枚

これに加えて下記の特典(Native English Business)も付きます。

  • 教材テキスト(1冊)32ページ
  • Listening CD 計2枚
  • Speaking CD 1枚
  • 英語(ナチュラルスピード)CD 1枚

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ご覧のとおり、特典のテキスト、CDを合わせるとかなりのボリュームがあります。

ネイティブとの日常会話レベルや初歩的なビジネス英語であれば、ネイティブイングリッシュで全て学べる。

そう言っても過言ではないほど濃い内容になっています。

ここがネイティブイングリッシュの大きな魅力の一つ。

これから初めて英会話教材を使う人にもオススメできる内容です。

 

ネイティブイングリッシュの勉強方法

ネイティブイングリッシュの具体的な勉強方法ですが、用意されている

  • カンバセーション
  • フレーズ

の2つのパートをCD・テキスト両方を使って進めて行く、というのが基本的な形になります。

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『カンバセーション』『フレーズ』はセットになっていて、それぞれに用意されているテーマ数は合計72個。

テーマは、

「基本的なあいさつ」

「自己紹介」

「気候」

「バスに乗る」

「両替をする」など、日常会話で必要なテーマはほとんど用意されていると思っておいて大丈夫です。

 

これに加えて、

  • ニュースペーパー
  • マガジン

というカテゴリーの学習も用意されており、会話形式の学習だけではなく、記事形式の英文を通じた学習もできます。

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また、ニュアンス解説のレッスンもありますので、その場合はニュアンス解説のCDを聴いて勉強をします(※テキストにはニュアンス解説のパートは用意されていません)。

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『カンバセーション』『フレーズ』は、それぞれ以下のようなステップで学習を進めて行きます。

  1. リスニングCDを聴く
  2. スピーキングCDを聴く(シャドーイングも合わせて行う)
  3. テキストで理解を深める

インプット→アウトプットを繰り返すことにより、ネイティブの会話やフレーズを自分のものにしていく進め方ですね。

ネイティブイングリッシュの学習方法は、きちんと英会話力が身に付く方法論になっています。

何も心配する必要はありません。

 

ネイティブイングリッシュのクオリティ

言うまでもなく、非常に高いと思います。

教材で使われている英会話やフレーズは、実際にネイティブも使用する”ナマの英語”になっていて、

「せっかく覚えたけど、全然会話の中で使わないじゃん!」

ということはありません。

ネイティブとナチュラルな英語の表現で日常英会話を楽しみたいという目標を持っている人にはピッタリですね。

公式ページに書いてある「購入者の満足度96%」は伊達じゃありません。

 

ネイティブイングリッシュのサポート体制

ネイティブイングリッシュには60日間の全額返金保証が付いています。

もしあなたが返金を申請された場合、100%返金をさせて頂きます。しかし最初から返金するつもりであれば、購入はお控えください。この教材は気軽に楽しみながら英会話をマスターできるようになるためにプログラムされています。しかしご注文日から60日間試してみても全く効果がない、意味がなかった、無駄な買い物だった、という場合にはご連絡ください。どんな理由であれ、返品が確認でき次第、7営業日以内にご指定の銀行口座に購入代金全額をお返し致します。

※返品にかかる送料に関しましてはお客様ご負担となりますので、予めご了承ください。

(※公式ページから引用)

 

上記に加えて、バイリンガルのメールサポートが2年間もついています。

何かわからないことがあったり質問があれば気軽にメールできます。

 

ネイティブイングリッシュのダメなところって?

あまり手放しで褒めるとうさん臭くなるので、少しネイティブイングリッシュのダメな部分も書いておこうと思います。

まず、ネイティブイングリッシュのボリュームは非常に多いので、これまで英会話教材を買ったけど途中であきらめたような人には「どうなんだろうな~?」という気がします。

ボリュームが多いと一見コスパが良いように見えますが、終わらせることが出来ない教材であれば結局コスパは最悪という評価になりかねません。

網羅性というメリットが逆にデメリットとして感じる人もいる可能性があるということです。

 

最後に、これは言いがかりに近いのですが、CDの入れ替えが面倒です(笑)

リスニングとスピーキングのCDが分れているので、頻繁にCDの入れ替えが発生します。

1枚のCDでリスニングとスピーキング、交互のトラックにしてくれたら楽だったと思うんですけど、何か都合があったのでしょうか?

まあ、ここはスマホやPCに音声データを落とせば何の問題もないんですが。

 

以上がネイティブイングリッシュのダメなところですね。

なんだか重箱の隅をつつくような書き方になりましたが、個人的に気づいた点はそれくらい。

ほんと、よくできた英会話教材だと思います。

英会話初心者の方にも十分オススメできる内容になっていますし、日常英会話をマスターしたい人にはピッタリの英会話教材だと思います。

 

まとめ

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今回の記事ではネイティブイングリッシュのレビューについて書いてみました。

「聞き流す」という言葉に

「どうなんだろう。。。」

という気持ちもありましたが、実際に使ってみるとビックリするくらい良くまとまっている英会話教材です。

あまり褒めすぎるのはどうかと思いますが、優良英会話教材と判断してもいいと思っています。

英会話初心者の人はもちろん、これから初めて英会話教材を購入する人にもオススメできる英会話教材になっていますので、興味がある方は一度公式サイトをチェックしてみましょう。

あなたのこれからの英語学習の強い味方になってくれると思いますよ!

 

>>ネイティブイングリッシュ公式サイトはコチラ