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英語が全く話せない英会話初心者の人がまずやるべき正しい勉強方法

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「全く英語が話せない。。。」

「全然英会話が上達しない。。。」

そんな風に悩んでいる方は多いと思いますが、正しい方法で勉強をすれば、英語を話せるようになることは全然難しいことではありません。

そこで今回の記事では、英語が話せない英会話初心者の人がまずやるべき正しい勉強方法について解説をしてみたいと思います。

英語の勉強で悩むあなたの参考になれば幸いです。

 

全く英語が話せない理由

英語を話せるようになるためには、とにかく英語を話すという姿勢が大切です。

しかし、頭の中にボキャブラリーが存在しないうちに英会話にチャレンジしようとしても、そもそもボキャブラリーが頭の中に存在していませんので、会話自体が全く成立しません。

「アー、アー、イエス!」

「えーっと、アイ、ゴートゥー、スクール?」

話せたとしても、こんな風にせいぜい知っている基礎的な単語を細切れにして話せるだけ。

ボキャブラリーに乏しいので、会話の形すらままなりません。

このような経験、ありませんか?

 

英会話には準備が必要

英語を実際に話すこと(=アウトプットする)ということは、英語が話せるようになるためには必ず必要なことです。

ですが、何もボキャブラリーが無い状態で英会話にチャレンジしても、それは丸腰で戦場にいくようなもの。

例えば、この状態で英会話のクラスに行ったとしても、会話を成立させるために最低限必要な、

  • 自己紹介のフレーズ
  • 相槌の打ち方
  • 簡単な世間話の質問のフレーズ

を知らないわけですから、先生の言っていることがわからない、言いたいことが言えない、なんだか周りの人がすごそうに見える、で、気付けばレッスンは終わり。

そういう情けない経験をすることが大半です。

「とにかく話さないと何にもならないよね!」

という気持ちも大切ですが、根性論だけでは何にもならないのが言語の学習の難しいとことろ。

英語が話せるようになるためには、しっかりとボキャブラリーを増やし、アウトプットの準備をした上で英会話に挑むということが必要になるのです。

 

ボキャブラリーの増やし方

ボキャブラリーの量を増やす。

そのために必要はことは、

  • 知っている単語の数を増やす
  • 知っているイディオムを増やす
  • 文法の型を覚える

などの作業を指します。

誰かと英会話を実践するというよりも、テキストと向き合ってリーディング、ライディングを重点的に勉強する方法になります。

一見地味な作業のように思いますが、読めないものは書けませんし、書けないものは話すことができません。

しっかりと基礎を固めておくと、あとでアウトプットする時に役に立ちます。

 

良いテキストを選ぼう

ボキャブラリーを増やすためには良いテキスト教材を使うことが大切になります。

具体的には、

  • ボリュームが適切
  • 中学~高校レベルまでの単語や文法が中心
  • デザインが好み

これらの要素を満たしたテキストを選ぶと間違いありません。

英会話初心者の人ほど、分厚く、難しいことが書いてあるテキストを選んでしまいがちですが、僕自身の経験上、テキストのボリュームは多すぎると途中で挫折してしまいます。

大切なことは、テキストのコスパを気にすることではなく、買ったテキストを最後まで終わらせること。

テキストを買ったのはいいけど、最後まで終わらせることなく家で埃をかぶっているような人は注意しておきましょう。

あと、無理をして頭がよさそうに見えるデザインのテキストを買う必要はありません。

「あ、これ好きかも!」

と思えるような自分好みのデザインのテキストで問題ありません。

長く付き合えるテキストと出会うためのコツです。

 

迷ったらネイティブイングリッシュがオススメ

ですが、世の中には様々なテキストがあり、どれを選んだらいいのか迷います。

もし、「コレだ!」というテキストが見つからなければ、僕個人的にはネイティブイングリッシュをオススメします。

ネイティブイングリッシュはテキストとCDで構成された英会話教材になるのですが、僕も実際に購入して試しました。

非常に濃い内容になっているので初心者の方にもオススメです。

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テキスト、CDともに非常に高いクオリティですし、

「これ一つあればネイティブとの日常英会話をマスターできる!」

という網羅性という意味ではこれを超える英会話教材は無いと個人的には思います。

英会話を上達させたい人は一度チェックしてみるといいでしょう。

 

公式サイト:ネイティブイングリッシュ公式サイト

 

英会話でボキャブラリーは身に付くのか?

英会話を通じてボキャブラリーを増やすことも可能です。

しかし、英語が話せない初心者の段階ではそもそも先生の話す英語を理解するのも難しいレベルですので、どうしても「会話をする」ということがメインの目的になってしまいます。

そのため、あとでレッスンを振り返った時に、

「先生との会話に必死で何も覚えていない!」

ということが大半です。

これでは何のために英会話のレッスンを受けたのかわかりませんよね。

外国人と接することに「慣れる」という意味では効果はありますが、ボキャブラリーを増やす目的で初心者が英会話のレッスンを受けるのは少し早いのかなと思います。

 

ボキャブラリーを使うためのアウトプット

頭の中にボキャブラリーを入れる作業が終わったら、今度はそれを実際にアウトプットする作業に移ります。

例えば、

「How have you been?」

という表現を学んだのであれば、それを実際に英会話の中で使うようにします。

そうすることにより、その表現を自分のものとして取り入れることが出来るのです。

言葉は「知っている」だけでは意味がありません。

使って初めて「話せる」状態になるのです。

インプットとアウトプット。

このサイクルをしっかりまわしてあげましょう。

そうすることにより、段々と英語が話せるようになってきます。

これこそが、英会話初心者の方が覚えておくべき正しい勉強方法になりますので、是非普段から意識をして英語の勉強に挑んでください。

 

英会話に目的を持とう

もちろん、

「よし!この表現を使おう!」

と思っていても、会話の流れで使う場面が出てこない場合がありますので、そのような場面に備えて他にもいくつか候補を持っておきます。

このように準備をしてから英会話に挑むと、英会話に目的が生まれます。

目的が生まれるということは、その会話に意味を見出すことが出来るようなります。

だからこそ、英会話に高いモチベーションを維持することができますし、英会話を続けることが可能になります。

  

まとめ

以上が、英語が話せない英会話初心者の人がまずやるべき正しい勉強方法になります。

いかがでしたでしょうか?

英語が話せるようになるためには「英語を話す」ことが必要です。

ですが、初心者の段階で実践に挑んだとしても、そこには大きなハードルが待ち構えています。

まずはテキストをベースにしっかりとボキャブラリーをインプットし、しっかりと準備をして「目的」を持ったうえで英会話の実践に挑むようにしましょう。

そうすることにより、英語が話せるようになる正しい勉強方法を実践することが可能になりますから。

なお、本文中でオススメしていたネイティブイングリッシュですが、以下の記事で詳しくレビューしています。

より詳しい情報が知りたい方は是非ご覧ください。

>>【レビュー】「聞き流す」だけで終わらせない!ネイティブイングリッシュの効果的な使い方について考える

 

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