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【キャリアアップ】あなたがゴールドマンサックスに転職する3つの方法

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外資系金融の中でもトップクラスの人気を誇るのがゴールドマンサックスです。

「一度は働いてみたい!」

「是非とも転職してみたい!」

そんな風に思う方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、あなたがゴールドマンサックスへ転職するための方法について書いています。

是非参考にして頂ければと思います。

ゴールドマンサックスとは?

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(※画像引用元:ゴールドマンサックス公式ホームページ

ゴールドマンサックスは、アメリカのニューヨークに本拠地を置く世界有数の金融機関です。

日本では東京六本木ヒルズの中にオフィスを構えていることで有名です。

少し昔の話になるかもしれませんが、リップルウッド・ホールディングスが旧日本長期信用銀行を買収した際に暗躍したエピソードは、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

>>外資系ファンド、8兆円税金投入の銀行をむさぼり巨額利益 無知な日本政府を手玉に | ビジネスジャーナル

そのアグレッシブでスマートなやり方はまさにアングロサクソンの投資銀行。

そこから学ぶ点は非常に多いと思います。

なお、ゴールドマンサックスは通称"GS"として知られていますが、正式には「ゴールドマンサックス証券株式会社」という会社名になります。

その他、以下の3つのグループ会社も存在しますのであわせて覚えておきましょう。

  • ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
  • ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社
  • ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス株式会社

 

ゴールドマンサックスのビジネス

日本における業務は以下の4つのセグメントに分けられます。

  1. 投資銀行業務
  2. 機関投資家向けクライアント・サービス
  3. 投資および貸付業務
  4. 投資運用業務

投資銀行には「銀行」という名称が付きますが、リテール顧客を対象に預金を集めたり投資信託を販売する業務とは全く違い、M&Aの仲介・アドバイザリー業務がメインとなります。

その他、投資銀行の業務には新規発行株式の引き受け、デリバティブ商品の組成、自己勘定による取引等があります。

一般的な銀行業務とは大きな違いがあることは理解しておきましょう。

 

ゴールドマンサックスの基本データ

住所:〒106-6147

東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー

電話番号:03-6437-1000(代表)

社員数:約 800人

資本金:836億1,600万円

事業内容:金融商品取引法その他の法律により金融商品取引業者が行うことができる業務及びこれに付帯関連する一切の業務

(※データ参照元:ゴールドマンサックス公式ホームページ

 

業界内のゴールドマンサックスのイメージ

外資系金融と聞けば、このゴールドマンサックスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

高給激務というイメージで有名ですが、それは業界の中でも有名な話。

より具体的なイメージを掴むのであれば、コチラの本を読むと大体理解することが出来るでしょう。

ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち

ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち

  • 作者: Peter Troob,John Rolfe,ジョンロルフ,三川基好,ピータートゥルーブ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 単行本
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発売日は今から十年以上も前の本になりますが、投資銀行の仕事を理解するには最適な”教科書”になるのでオススメです。

投資銀行への転職を考えているのであれば読む価値はありますのでチェックしてみてください。

いずれにしても、ゴールドマンサックスは転職先として非常に人気が高く、世界中のエリート達がしのぎを削っている外資系投資銀行になります。

同じ外資系金融業界内からも憧れの強い会社で、多くの業界人も転職先として虎視眈々とポジションを狙っています。

ハイキャリアを志すのであれば一度は挑戦しておきたい企業の一つです。

 

ゴールドマンサックスの社員の方の声

Youtubeのゴールドマンサックス公式チャンネルの動画になります。

是非ご覧ください。

www.youtube.com

こちらは公式チャンネルの動画ではありません。

少し古い動画になりますが、非常に興味深い動画なので掲載しておきます。

www.youtube.com

ゴールドマンサックスの平均年収

気になるゴールドマンサックスの平均年収ですが、

  • 新卒1年目で500~600万円
  • 新卒2年目で600万円~700万円
  • 新卒3年目で1000万円を狙う

そのようなイメージに近い年収になっています。

しかも、これはあくまでもベースの給与。

インセンティブ給を加えると、さらに年収はアップします。

若くして一気にキャッシュを貯めるには最高の職場であるといえます。

より具体的な年収の数字を知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

blog.inakano-masa.com

 

ゴールドマンサックスに転職する3つの方法

ゴールドマンサックスに転職する方法ですが、

  1. 中途採用枠から転職する
  2. 転職エージェントを利用する
  3. 転職サイトを利用する

以上の3つの方法が考えられます。

それぞれについて詳しく解説していきます。

 

1. 中途採用枠を利用する

まず、コチラのページにアクセスしてください。

以下の画面になりますので、「Division」「Job Level」「Location」を選択して「Search」をクリックすることで募集しているポジションを探すことができます。

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なお、今この時点で東京のオフィスで募集しているポジションの一例です。

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ゴールドマンサックスに転職したい人は是非応募してみましょう。

 

公式サイト:Goldman Sachs Japan公式サイト

 

2. 転職エージェントを利用する

ゴールドマンサックスの求人案件は原則非公開案件となります。

一般的な転職サイトに出回ることはまずありません。

そこで利用したいのが転職エージェントです。

転職エージェントは非公開求人案件を取り扱っており、登録をしておくことによって転職エージェントから紹介を受けることが可能となります。

ゴールドマンサックスへの転職を目指すのであれば、まずは転職エージェントへの登録を済ませておくようにしましょう。

ただし、ゴールドマンサックスのようなハイクラスな企業の案件ともなると、登録する転職エージェントもハイクラスなものにしなければいけない点は注意が必要です。

ハイクラスな転職エージェントの数自体は多くはありませんので自ずから選択肢は限られてくるのですが、業界内の実績と評判で選ぶのであれば、JAC Recruitmentは絶対に外すことはできない転職エージェントです。

ゴールドマンサックスもそうですが、優良外資系求人案件を探すのであれば必ず登録しておくべき転職エージェントになります。

 

公式サイト: JAC Recruitment(ジェイエーシーリクルート)

 

3. スカウト型転職サイトを利用する

転職サイトとは言っても、今話題のヘッドハンターからのスカウトが期待できるタイプのスカウト型転職サイトを利用しましょう。

スカウト型の転職サイトの中にも様々な種類がありますが、ここはハイクラス向けのスカウト型転職サイトを選びましょう。

ハイクラス向けであれば以下の二社のサービスを利用をオススメします。

どちらのサービスも厳選されたヘッドハンターが登録しており、レジュメを登録しておくとヘッドハンターからスカウトを受けることが可能となります。

ハイクラス・エグゼクティブ向けの求人案件が多く、ゴールドマンサックスを狙うようなハイクラスな方も満足できるような内容になっています。

特にビズリーチに関しては頭一つ抜けている印象で、年収2000万円越えの求人案件も多数保有しています。

ただ、本気でゴールドマンサックスへの転職を狙うのであれば、どちらも登録しておくと漏れがないので安心です。

 

まとめ

以上、あなたがゴールドマンサックスに転職する3つの方法になります。

いかがでしたでしょうか。

ゴールドマンサックスで働くということはとても名誉なことであり、キャリア形成においても大きなプラスとなります。

これからのキャリアの可能性を広げるために、

「我こそは!」

と思う人は、是非ゴールドマンサックスへの転職にチャレンジしてみましょう。

 

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