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外資系金融業界への転職活動で必ず利用したいハイクラスな転職エージェント3選

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外資系金融業界へ転職するためには転職エージェントへの登録が有効な手段となります。

ただし、転職エージェントの中でもハイクラスに分類される転職エージェントへの登録が必須となります。

 

「ハイクラスな転職エージェントというのは一体どういう意味か?」

 

と思う方もいるかもしれませんが、感覚的には年収が600万円以上の求人案件に強い転職エージェント。

これが一番ハイクラスの言葉のニュアンスに近い意味ではないかと思います。

 

具体的な金額に落とし込むと、月額約50万円の給与。

都内で一人暮らしするのであれば十分すぎる収入です。

ゴールドマンサックスの新卒のアソシエイトの基本給が大体これくらいですから、ハイクラスと言っても差し支えありません。

 

では、外資系金融業界に転職するなら必ず利用したいハイクラスな転職エージェントをご紹介させていただきます。

 

オススメのハイクラスな転職エージェント3選

今回はオススメのハイクラスな転職エージェントを3つまとめさせていただきます。

 

僕は外資系銀行へ転職した際はハイクラスな転職エージェントへ片っ端から登録をしていました。

これは、少しでもいい求人案件を紹介してもらうため、それぞれの転職エージェントが抱えている紹介可能な全ての案件にアクセスしようと思ったからです。

 

転職は人生の中でも大きなウェイトを占める選択です。

絶対に後悔しないためにはそれなりの手間をかける努力も必要。

 

もし、あなたがこれから外資系金融業界へ転職し、輝かしいキャリアと高い給与を手に入れようと思っているのであれば、これからご紹介させていただくハイクラスな転職エージェントへの登録から始めましょう。

 

1. JAC Recruitment

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外資系金融業界への転職を狙うのであれば登録は必須。

そう言えるほど”鉄板”の転職エージェント。

年収600万円以上の案件に非常に強く、年収アップを実現させる転職が可能です。

担当コンサルタントのサポートも非常に丁寧で満足度が高く、個人的な印象としては「非常に良い」です。

業界内での評判も高いのも安心材料。

登録は無料ですので、他の求職者に”自分の椅子”を取られないうちに早めに登録しておきましょう。

 

公式サイト:JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)公式サイト

 

2. Recruit Agent

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説明は不要。

それくらい業界では圧倒的に有名な転職エージェントです。

大手ならではの蓄積されたノウハウとサポートがウリで、色んな不安を抱えている転職者にとっては頼りがいがあります。

外資系金融の求人案件もそうですが、海外勤務などのグローバル案件にも強いのが大きな特徴。

登録は無料。

ネット上の口コミや評判も非常に高く、後悔しない転職活動をおくるのであれば是非登録をしておきましょう。

 

公式サイト:リクルートエージェント公式サイト

 

3. クライス&カンパニー

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クライス&カンパニーといえば質の高い求人案件。

抱えている質は数ある転職エージェントの中でもトップクラスです。

外資系金融関連の求人案件で言えば、M&Aアドバイザリー業務やPEファンドのアソシエイトなど、金融業の中でも花形と言われているポジションの求人案件を多数抱えています。

外資系金融と並んで人気の高いコンサルティング業界であれば、ボストンコンサルティンググループ、A.T,カーニー、アクセンチュア、アビームコンサルティング、ドリームインキュベーターなど、一流企業への紹介先実績もあります。

転職サポートは無料。

ハイクラスな転職を実現させるのであれば登録必須の転職エージェントです。

 

公式サイト:クライス&カンパニー公式サイト

 

転職エージェントを利用するメリットとは?

「なぜ転職サイトを利用するのではなく転職エージェントなの?」

そんな風に思う方のために、転職エージェントを利用するメリットについてまとめました。

以下をご覧ください。

 

非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントが取り扱う求人案件の多くは非公開求人案件です。

非公開求人案件とは、一般の転職サイトに掲載されない重要な求人案件です。

知る人ぞ知る企業の求人情報が多く、憧れだった企業からの求人であることも少なくありません。

 

外資系金融の求人案件はまさにそれで、転職エージェントに登録をしなければ存在すら知ることが出来ないケースが大半です。

外資系金融業界への転職を実現させるのであれば、

 

転職エージェントへの登録→非公開求人案件の紹介を受ける

 

ということが最低必要条件となります。

覚えておいて下さい。

 

自分の代わりに動いてくれる

社会人の転職活動は仕事との両立がネックになってきます。

忙しい合間をぬって求人案件を探したり、企業との面接の日程を調整したり、意外と面倒なことがたくさんあります。

 

転職エージェントを利用すれば、担当のコンサルタントが

  • 求人案件の紹介
  • 面接の日程調整
  • 面接時の想定問答の準備
  • 企業との給与交渉
  • 入社日の調整

など、面倒なことを自分の代わりにやってくれます。

 

僕も外資系金融の会社に在職中に外資系銀行への転職活動を行っていましたが、非常に大きなメリットを感じることができた部分でもあります。

在職中でも手取足取りサポートしてほしい方は転職エージェントをうまく利用して転職活動を進めるといいでしょう。

 

精神的な支えになってくれる

転職活動は時に孤独なものですが、担当コンサルタントがいることにより「精神的な支え」になることがありました。

特に、面接が終わった後。

自分の中で、

「失敗したかな?」

とか

「あの時、あんな風に言わなければ良かったかな?」

なんて思った時、不安な気持ちを相談ができる相手がいるのはとても心強いです。

 

転職エージェントは転職のプロ。

そんな不安な気持ちなどお見通しです。

的確なアドバイス、今後の面接の挑み方をレクチャーしてくれます。

また、相手の企業の担当者とも繋がっているので、こっそり面接のフィードバックを聞くことも!?

 

転職活動を乗り切るためにプロの力を借りるのは決して悪いことではありません。

むしろ「必須ではないか?」と思います。

 

転職エージェントを利用するデメリットとは?

とはいえ、転職エージェントを利用する際はメリットだけではなく、デメリットにも注意しておく必要があります。

これから転職活動を進めるあなたのために、僕自身が転職エージェントを利用する中で感じたデメリットについてお伝えしておきたいと思います。

 

担当者が退職すると連絡が途絶える可能性がある

いくつかの企業の選考を進めている途中で担当コンサルタントの方が退職してしまい、そこから連絡が途絶えてしまった。

そのため、選考はそのまま立ち消えになってしまったことがあります。

「そんなバカなことってあるの?」

と思うかもしれませんが、これ、本当の話です。

 

一般的な常識で考えれば、

「担当者であれば退職をする際に連絡の一つくらいよこすだろ?」

と思いますが、何の連絡もなく、自分が進めていた選考の引継ぎもされていませんでした。

これは非常に稀なケースだとは思います。

ですが、転職エージェントを利用している限り起こりうる可能性もゼロではありません。

担当コンサルタントから連絡が来ない時は、念のため、こちらからプッシュすることも必要かと思います。

 

ちなみに、担当者からの連絡がなかったおかげで、他の転職エージェントから紹介された外資系銀行に転職することができました。

これはこれで”結果オーライ”と考えています。

転職はタイミングと運も大事ですね。

 

転職市場が冷え込んでいると連絡がこない

こちらがいくら転職エージェントに希望の職種やポジションを伝えても、マーケットにその仕事がなければ紹介してもらうことができません。

過去の話になりますが、リーマンショック後の外資系金融業界の転職市場はかなり冷え込んだ記憶があります。

転職しようにも、外資系金融業界全体が採用を控えていたため求人案件自体がありませんでした。

また、リストラになった多くの外資系金融経験者が転職市場に「ドッ!」とあふれていたように記憶しています。

転職時期としては最悪。

このようなタイミングで転職エージェントに登録をしたとしても、紹介できる求人案件がないのに加えて、ライバルが多すぎる状況です。

希望する求人案件の内容によっては紹介を受けることが出来ない場合があります。

 

理想が高すぎると連絡がこない

また、理想が高すぎる場合も転職エージェントから連絡が来ない場合があります。

例えば、金融業界で働いた経験が無いのにゴールドマンサックスのIBDで働きたい、という要望。

気持ちは痛いほどわかりますが、いくら転職エージェントでも出来ることと出来ないことがあります。

転職活動は自分の市場価値を正しく理解する過程でもあります。

自分の市場価値と希望する求人案件とのバランスを意識して転職エージェントとコミュニケーションを取るようにしましょう。

関連記事:「簡単すぎる!」転職前にサクッと自分の市場価値を調べる方法

 

転職エージェントは無料で利用できるのか?

転職エージェントの利用は基本的に無料です。

これは、転職エージェントビジネスモデルが採用する企業から成功報酬を徴収するビジネスモデルになっているためです。

利用者(求職者=登録ユーザー)からお金を取ることはありません。

僕もこれまで転職エージェントを何社も利用してきましたが1円も支払ったことはありません。

「転職エージェントって良さそうだけど、やっぱり高いんじゃないの?」

と心配する必要はありませんので、そこは安心してください。

 

転職エージェントの成功報酬の相場

なお、僕が外資系金融でヘッドとして働いている時は「採用する側」の立場で転職エージェントを利用させていただきました。

もちろん非公開求人案件です。

その時の某転職エージェントの報酬条件は「転職者の年収の35%」でした。

もし、年収400万円の方を採用すれば、転職エージェントに支払う報酬の金額は140万円。

年収が800万円の方であれば、その倍の280万円となります。

 

企業側が支払う転職エージェントへの成功報酬ですが、金額だけを見ると非常に高額です。

ただ、企業側は全く気にしてはいません。

それだけのコストをかけても優秀な人材を雇用したいのです。

優秀な人材がいれば競争に勝つことができますし、競争に勝てばコストは後からいくらでも回収できます。

だからこそ転職エージェントを使って優秀な人材を見つけるのです。

 

いずれにしても、転職エージェントはこのように企業側からの報酬によって成り立っているビジネスモデルです。

ユーザーとしてはお金に関して何も心配する必要はありません。

利用できるサービスはしっかりと利用するといいでしょう。

 

まとめ

今回の記事では、外資系金融業界への転職活動で必ず利用したいハイクラスな転職エージェントを3つご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

外資系金融業界への転職にはハイクラスな転職エージェントは欠かせません。

これからの転職活動を有利に進めるためにも、まずは登録をしておくところから始めましょう。

 

オススメのハイクラスな転職エージェント一覧

 

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