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あなたも必ずグローバルに活躍する人材になれる。そのために必要不可欠な3つのスキルのご紹介

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ビジネスパーソンであれば、誰もが自分の力を試してみたいと思うのは当たり前。

 

国内だけでしか通用しないスキルで一生を終えるのか?

 

それとも、世界というグローバルなフィールドで活躍できるビジネスパーソンを目指すのか?

 

仕事に対する価値観は人それぞれですが、世界で通用するビジネスパーソンになるという選択をする方が、より豊かで満たされた人生を送ることができます。

それは僕も自分自身のキャリアで体験済みです。

 

上を目指す。

高みを目指す。

ストイックに自分を高めていく姿勢こそ、優れたビジネスパーソンに必要な資質です。

 

ビジネスパーソンとしての一生は一回きりです。

「自分」という人生において、二度目のチャンスはありません。

後で自分の人生を振り返ってみたとき、

「ああ、良かったな!」

と思えるようなキャリアを歩みましょう。

 

グローバルに活躍する人材になるために必要なスキル

グローバルに活躍する人材になるためには、絶対に欠かせないスキルがありますのでご紹介させていただきます。

世界で通用するビジネスパーソンを目指すのであれば必ず身に付けておきましょう。

今後のキャリアの可能性を大きく広げることが可能になります。

 

1. 高いコミュニケーション能力

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グローバルに活躍する人材は高いコミュニケーション能力を持っています。

例外はありません。

これまで僕が一緒に働いたことがある優秀な人材は全員がこの能力を持っていました。

 

なお、ここで言う高いコミュニケーション能力とは、

  • 高い語学力
  • 高い人間力

の2つの能力に集約されます。

グローバルに活躍する人生を目指すのであれば必ず身に付けておくようにしましょう。

 

高い語学力

高い語学力とは、そのままの意味で捉えて問題ありません。

英語が必要となる職場環境では英語、中国語が必要であれば中国語。

外国語を使ってコミュニケーションをとることが出来る能力になります。

 

グローバルに活躍する人材にとって語学力は必要不可欠なスキルです。

特に英語を話せるようになれば非常に”強い”です。

世界の人口の約25%が英語を話す人口であると言われていますから、コミュニケーションを取ることができる対象が一気に増えます。

グローバルに展開する外資系企業の社内でも英語は必須のスキル

キャリアの可能性を広げるためにも、まずは英語を習得しておくといいでしょう。

関連記事:【※必見】英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法

 

高い人間力

人間力というと抽象的な表現になりますが、ここは「チャーミング(愛嬌)」という表現が正しいと思います。

人間とは不思議なもので、言葉以外の部分でも相手に対して感情が伝わります。

服装、しぐさ、表情。

これらの非言語コミュニケーションに愛嬌がある人は可愛がられますし、相手から好かれます。

好かれていると、仕事を進める上でちょっとした無理をお願いすることができたりするので大きなアドバンテージとなります。

母国語以外の言語でのコミュニケーションにおいて、このような非言語のコミュニケーションは非常に重要な位置を占めるのです。

 

生真面目な方であれば、

「不公平だ!」

と思う部分もあるかもしれません。

ですが、これも立派なスキルです。

特に外資系企業のようなグローバルなフィールドであれば、上司や同僚からの印象というのは評価に繋がる可能性があります。

相手も同じ人間。

つたない外国語でコミュニケーションを取るのであれば、愛嬌がある人の方が印象がいいですよね?

 

カッコよく、スマートでクールなコミュニケーションも大事ですが、人間同士のコミュニケーションは多少泥臭くても大丈夫。

より「伝わる」コミュニケーションを実現させるためにも、愛嬌ある非言語コミュニケーションを意識しましょう。

 

参考までに、メラビアンの法則ついては知っておいて損はありませんので紹介しておきます。

参考:メラビアンの法則とは - コトバンク

 

2. 強いメンタル

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グローバルに活躍するということ。

それはつまり、様々な文化を背景に持つ人と仕事を進め、成果をあげていくということになります。

言葉にするのは簡単です。

が、実際はかなり大変な作業になります。

 

国が違えば、環境が違います。

環境が違う場所で生きてきた人とは価値観が全く違うということは珍しくありません。

価値観が違えば、仕事に対する考え方や進め方など、ベースとなる考え方に大きな「違い」が存在します。

その違いを埋めるためにコミュニケーションを取る必要があるのですが、時にはぶつかり合うこともありますし、感情的になることもあります。

そこで感じる「違い」の大きさから、はがゆさ、苛立ちを感じ、これまで経験したことがないストレスを感じることもあるでしょう。

そんな時に負けない強いメンタルを持つ。

このようなタフさも、グローバルに活躍する人材に必要なスキルです。

 

僕が体験した仕事に対する価値観の違い

具体的な僕の体験談を挙げてみます。

昔アメリカ人と一緒に仕事していた時の話なのですが、彼らはどんなに忙しくても定時にしっかりと帰宅していたのを覚えています。

例え、まだお願いしたいことがあったとしても、

「別の人に引き継げば問題ないでしょ?」

という認識が「当たり前」。

気付けばさっさと帰宅しています。

 

日本人的な「責任感」の話になれば、どうも無責任のように映ってしまう姿ではありますが、彼からすればそれは「当たり前」。

むしろ、日本人に対してはワーカホリックという印象があるようで、「身を粉にして働く=なぜ?」という図式があり、

「日本人の考え方はちょっと理解できません」

というのが彼らの正直な意見のようでした。

 

こちらからすれば、

「それって無責任じゃないの?」

と思うようなこと。

しかし、相手からすれば、

「逆になんでそんなに働くの?」

という疑問に変わる。

 

環境が違えばそこに「違い」があるのは当然のことです。

自分の考え方が正しいものだと妄信し、相手に対して

「受け入れろ!!」

と迫るのはグローバルなフィールドにおける正しいマネジメントではありません。

そこには互いのスペクトが必要であるということは忘れてはいけません。

 

3. 物事を前に進める力

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最後に、物事を前に進める力。

これも忘れてはいけません。

グローバルなフィールドで評価されるためには、きちんと成果をあげる必要があります。

プロセスに意味がないとはいいませんが、一番大切なのは「どうやった?」ではなく「何をやったのか?」です。

物事を前にグイグイ進め、求められている成果をきちんと出すということが、グローバルに活躍する人材に必要なスキルなのです。

 

大切にしたい結果へのフェアな評価

日本国内で働いていると、どうしてもプロセス重視の思考にとらわれてしまうことがあります。

ですが、結果があって、そこで初めてプロセスが評価されます。

そこはブレないように注意しておきましょう。

 

例えば、会社に遅くまで残っている=えらい、朝早くから会社に来ている=頑張っている、という見方をしてしまう時があります。

日本の企業に多い典型的なプロセス重視の考え方だと思いますが、もう少しドライな視点で見ることも大切です。

冷静に、

「なぜそれが必要なのか?」

「それで求められている成果は出ているのか?」

というところを見る事も必要です。

 

行き過ぎた成果主義もどうかと思いますが、意味のないプロセスへの評価ではなく、出した結果へのフェアな評価の方がより大切です。

これもグローバルスタンダードの一つ。

ぜひ覚えておいて下さい。

 

まとめ

以上、グローバルに活躍する人材に必要不可欠な3つのスキルをご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

 

グローバルなフィールドは自分自身をさらに高める絶好の機会です。

ビジネスパーソンとして後悔しない人生をおくるためにも、より大きなフィールドで活躍しましょう。

あなたなら必ず実現できるはずです。

 

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