英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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あなたの東京暮らしを疲れるものにしないための工夫

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日本の中で一番外資系企業が集まる都市といえば東京です。

外資系企業で働く=東京で暮らす生活が始まる

と思って間違いありません。

 

ただ、東京暮らしは疲れます。

何が、どう、具体的に疲れるのかといわれれば、やはり「人の多さ」。

これが大きい。

 

例えば、通勤ラッシュ。

これは実際に経験してみると想像以上のものがあります。

特に朝の田園都市線。

これは完全にクレイジー。

一日の始まりがこれでは憂鬱な気分になってしまいます。

 

ランチタイムの人の多さもそう。

12時から13時までのオフィス街のランチの人の多さは「エグい」です。

どこの店を見ても行列でいっぱいであちこち歩いたにも関わらず、結局食事をする店が見つからない。

そんなランチ難民になることも珍しくありません。

 

とにかく人が多い東京。

特に、外資系企業に就職・転職したため地方や田舎から東京に引っ越してきた人は、ガラリと変わった環境の中で大きな疲労を感じます。

仕事もハードです。

日々の東京暮らしを疲れるものにしないための工夫が必要です。

 

東京暮らしをストレスフルにする通勤ラッシュ

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東京生活を始めて驚いたのは通勤ラッシュ

これは地方出身の人であればあるほどビックリすると思います。

とにかく人が多い!!

まるで田舎のお祭り状態です。

ゴボゴボと電車から人が出てきて、ゆらゆらと揺れる大きな車体。

空っぽになったと思ったら、それ以上の人がその空間に吸い込まれていく様子は圧巻なのですが、そこに自分も乗り込むわけです。

これが非常にストレスフル。

見ず知らずの人に四方10cm以内のスペースを囲まれ身動きが取れない状況が続くわけですから、いい気分になるはずもありません。

 

東京暮らしでは、これが毎朝続きます。

考えるだけでも憂鬱になると思いませんか?

 

通勤時間を削減しよう

東京暮らしを乗り切るためにはこの通勤ラッシュをうまくマネージする必要があるのですが、これはそもそも通勤時間を削減させることが正解。

結論から言えば、オフィスまでDoor to doorで30分圏内の場所に住むようにしましょう。

徒歩圏内だとさらにいいです。

電車に乗る必要がないので、通勤ラッシュとは無縁の世界になります。

 

外資系企業のオフィスは都内でも比較的良いロケーションに位置しています。

六本木、赤坂、渋谷、大手町、日本橋など。

その近くに家を借りることになるわけですから、当然家賃は高くなります。

ですが、その金額以上のメリットがそこにはあります。

 

例えば、通勤ラッシュを5分間削減できたとして、月にそれが20日あったとしたら100分間(1時間40分)の通勤ラッシュの時間削減につながります。

朝の憂鬱な気分と疲労感を軽減させることを考えれば、たとえ家賃が5万円程度増えたとしても安い投資です。

同時に、通勤時間自体の削減もできています。

つまり、自由に使える時間も増えているということ。

 

時間はお金では買えません。

たとえ一日5分削減だとしても、一年に換算すれば大きな時間となります。

外資系企業で働くのであれば、オフィスの近くに家を借りるというのは合理的な選択だと思いませんか?

 

ゴールドマンサックスの社員の場合

ちなみに、ゴールドマンサックスのような一流外資系金融に勤務している人の場合、六本木ヒルズ(もしくは近くの高級マンション)を借りる人が多いようです。

それもそのはず、毎日深夜を過ぎるまで仕事をハードにこなし、そこから帰宅、朝早くに出社というサイクルを効率的にこなすためには、おのずから「寝る&着替える場所」を近くにする必要があるからです。

外資系金融マンは「時間」と「お金」にはうるさいです。

非効率性は好みません。

 

なお、僕も東京に住んでいる時は中央区にマンションを借りて住んでいました。

オフィスまで徒歩10分。

何かトラブルがあったときに電車に乗らずにオフィスに駆け付けることができるようにするためです。

 

周りのメンバーに仕事へのコミット度合いをアピールする材料にもなりますので一石二鳥です。

 

まとめ

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東京暮らしを始めると、そこで経験するのが通勤ラッシュ。

ただ単にオフィスに行くだけで疲労感を感じるなんて、どう考えてもナンセンスなのですが、完全に避けることができないのが悲しいところ。

で、あれば、オフィスから近い場所に家を借りて、できるだけ通勤ラッシュに身を置く時間を削減することをオススメします。

たとえ家賃が少しくらい高くても、疲労感を軽減でき、自由に使える時間が増えます。

そのメリットは非常に大きいと思いませんか?

 

仕事で高いパフォーマンスを発揮するためには、その環境を整えることも重要です。

東京でのキャリアを素晴らしいものにするためにも、通勤ラッシュの時間をしっかりとマネジメントすることは忘れないでおきましょう。

 

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