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人生ってなんだろう?仕事ってなんだろう?疲れた心がスッと軽くなる考え方4選

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仕事に一生懸命になってキャリアを追い求める。

昼も夜も働いてより多くのお金を稼ぐ 。

そんな生活を送っていると心が疲弊してくることがあります。

 

「人生ってなんだろう?」

 

「仕事ってなんだろう?」

 

忙しい合間にオフィスの窓から外をながめ、ふとそんな風に思うことがあります。

そんな疲れた心がスッと軽くなる考え方について今回の記事ではご紹介したいと思います。

 

ちょっとだけ、深呼吸してみませんか?

 

疲れた心がスッと軽くなる考え方4選

考え方①:仕事が辛ければ辞めてもいいと考える

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仕事=人生ではありません。

人生のほんの一部分です。

人から見れば輝かしいキャリアに見えても、あなた自身がやりがいや楽しさを感じることができなければ意味がありません。

仕事が合わない、激務すぎる、上司がとんでもなく横暴など、仕事が辛くなるケースは人によって様々ですが、もし本当に仕事が辛いと確信できるのであれば辞めても構いません。

 

所詮、たかが仕事じゃないですか。

何も問題ありません。

 

「一度仕事を辞めると大変だぞ!」

そんな風に脅すようなことを堂々とアドバイスする人もいます。

ですが、最終的にはなんとかなるのが人生です。

そもそも、これまでずっと一生懸命頑張ってきたあなたです。

いつでも新しいスタートを切ることは可能だと思いませんか?

 

考え方②:収入が自分の価値ではないと考える

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夢中になってキャリアを追い求めていると、どうしても

収入=自分の価値

と考えてしまいがちです。

ですが、そんな考え方は捨てましょう。

収入はあくまでも自分が勤務先に提供する労働価値がお金に変わっただけであって、あなた自身の人間的な価値とは無関係です。

人間的な価値は何よりも尊く、貨幣のような金銭的なものに置き換えることなどできません。

「収入が低い自分なんてダメだ・・・。」

そんな風に思う必要は一切ありません。

 

上を目指すストイックな方はこのような考え方を持つ傾向が強いです。

僕の友人の起業家も、

収入が高い人=えらい、収入が低い=カス

というなかなか極端な思考の持ち主でした。

ですが、そのような考え方は最終的には自分に返ってきて、無残に自分の心を傷つけます。

結局その友人は心を病んでしまって大変なことに。。。

 

ストイックになることも人生の中では”瞬間的”に必要なこともあります。

綺麗事抜きで、ただひたすらお金を追い求めることも必要な時もあるでしょう。

ですが、収入を人間的な価値に置き換えるような極端な思考では周りの人が離れていきます。

稼いでいる金額ではなく、その人の持つ魅力や良いところ見つけられる目をもつようにしましょう。

 

考え方③:勤務先の会社のブランドには意味がないと考える

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気づかないうちに勤務先を何よりの「誇り」に思ってはいませんか?

確かに、一流の外資系企業、一部上場企業、成長著しいスタートアップ企業など、あなたの輝かしいキャリアは尊敬に値するものだと思います。

そこにたどり着くまで血のにじむような努力と時間の投資があったのでしょう。

しかし、勤務先の会社のブランドを心の拠り所にするのはただの依存です。

会社を辞めた時に自分を見失ってしまいます。

 

もしあなたが、知らず知らずのうちに勤務先の会社の名前で「勝った、負けた」と一喜一憂しているのであれば、それは自分に自信がないことの裏返し。

本当は他の人からのどう評価されているのか怖くて仕方ないのです。

ですが、他人が下す評価というのは自分の断片的な部分からでしか判断されておらず、常に無責任なもの。

そんなことにとらわれて心を苦しめるくらいなら、

「自分は今楽しいのか?」

「毎日充実しているのか?」

と、自分に軸をおいた物の考え方にすると心が楽になります。

 

考え方④:他人の人生と比べても意味がないと考える

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人は人。

自分は自分。

他人の人生と自分の人生を比較しても意味がありません。

Aさんの人生にはAさんなりのドラマがあり、自分の人生には自分なりのドラマがあるのです。

誰もがみな自分の人生の主人公であり、単純に優劣を比較することなどできないのです。

 

もしかすると、あなたの周りにはお金持ちの方や家が恵まれている方が多いかもしれません。

何の苦労もせずに生きてきているように見えることもあり、

「なんで私だけこんな苦労をしなくちゃいけないの!」

「あの人に比べたら私の人生って...。」

そんな嫉妬や妬み、人生の不公平さに嘆きたくもなることもあるでしょう。

ですが、「私」で生まれた以上、「私」に与えられたカードで勝負をするのが人生です。

そこに人生の面白さがあり、楽しさがあるのです。

 

あなたは大物政治家の子供として生まれたかったですか?

それとも、アラブの石油王の子供として生まれたかったですか?

今の両親とその家族を否定し、「私」として生まれたことを後悔していますか?

人生は、周りの人があなたのためにお膳立てしてくれるものではなく、自分の力で切り開いていくもの。

生まれた家や家族を嘆くのではなく、

「どうすればもっと楽しくなるのか?」

と考えて毎日を過ごすようにするとまた違った風景が見えてくるはずです。

 

まとめ

忙しい日々を送っていると、ついつい凝り固まった常識にふりまわされたり、周りの価値観に染まっていってしまいます。

 

「人生って何だろう?」

 

「仕事って何だろう?」

 

立ち止まり、疑問に思ってしまうこともあります。

そんな時は一度ゆっくりと深呼吸をする時間を作ってみましょう。

そして、人生についてもっと大きな視点で考えてみるようにしてみましょう。

 

仕事って、自分が一生懸命やっている時はどうしても視野が狭くなり、それが「全て」だと思いがちです。

ですが、一旦距離をおいてみると、

 

「あれ?こんなつまらないことに凝り固まっていたのか!?」

 

「くだらないことでイライラしていたんだな。」

 

という新たな気づきを得ることができます。

 

頑張ること、一生懸命になることは大切です。

ですが、自分を痛めつけてしまっては意味がありませんから。

 

もっと自分を大切に。

そんなあなたになることができるように今回は記事を書いてみました。

 

心が少しでも軽くなるお手伝いができたのであれば幸いです。

 

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