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海外留学先で語学学校に行きたくない!サボりたい!そんなあなたの心を楽にする考え方

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海外留学に来たものの、

 

「現地の語学学校に行きたくない!」

 

「できればサボりたい!」

 

と思っている方、いませんか?

 

僕も昔海外留学に出たことがあって、色んな経験をしてきました。

なので、海外留学に行った人しかわからない苦労や辛さは十分理解しています。

 

もしよければ、これからお話しすることをちょっとだけ聞いてみませんか?

少しだけかもしれませんが、心が楽になるかもしれませんよ。

 

誰でも最初から英語が上手く話せるなんてことはあり得ません

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語学学校に行きたくない気持ち。

それは、自分の英語力に自信がないからではないでしょうか?

 

学校に行っても、周りの友人とうまく話せない。

話せないからうまく人間関係が構築できず、なんだか疎外感を感じる。

 

だから辛い

学校に行きたくない。

 

こういう悩み、本当にわかります。

 

僕も海外留学生活を始めた最初のうちは全然英語がうまく話すことができず、

  • 語学学校で物怖じしてしまう
  • 周りの留学生と比較して劣等感を感じてしまう
  • ホームステイ先でなじめないままホームステイが終わる
  • マクドナルドの注文ですら緊張で汗ダラダラ

という情けない経験をたくさんしてきています。

 

「こういった悩みは自分だけだろうか?」

 

「果たしてこのような状態で留学生活を続けていけるだろうか?」

 

なんて心配は無用です。

誰でも最初はゼロからのスタートなのですから。

 

他の国から来た人の方が英語が上手に話せるように見える理由

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海外留学先で語学学校に通うと、他の国から来ている人たちと一緒に英語を勉強します。

例えば、カナダのバンクーバーであれば、日本人だけではなく、韓国人、中国人の生徒も非常に多く、現地の語学学校に行ってみるとクラスメートのほとんどはアジア人で埋め尽くされています。

 

彼らは英語をガンガン話しかけてきます。

良い意味で空気は読みませんし、全然遠慮しません。

なので、その勢いに圧倒されることがあります。

 

「うわ!すごい!!」

 

最初はそんな風に思って、ついビビッてしまうことがあります。

それだけならいいのですが、

 

「え?もしかして自分の英語力ってヤバイ?」

 

「私なんて全然英語が話せないじゃん。。。」

 

そんな風に劣等感を感じ始め、学校に行くモチベーションがだんだんと下がってくる人もいます。

 

これが語学学校に行きたくないと感じる理由でもあります。

 

他の国から来た人の英語に対してビビる必要はありません

確かに、彼らの勢いを初めて経験すると、なんだかよくわからないうちに

「すごい!めちゃくちゃ英語が話せている!」

と思ってしまいがちです。

 

ビビッてしまうんですよ。

「うわ、あいつらのレベルはすごい!!」って。

 

ですが、決して彼らの英語は上手なわけではありません。

勢いと声の大きさがあるから上手く聞こえるのです。

 

冷静に聞けば文法は間違っていますし、発音もめちゃくちゃです。

何も心配する必要はありませんし、ビビる必要も一切ありません。

 

違うのは積極性。

そして、恥ずかしいという気持ちを捨てること。

たったそれだけ。

英語のレベルなんて語学学校に通っている時点でみんな団栗の背比べ。

差なんてほとんどありません。

 

ここは海外。

英語の勉強が目的で来たんです。

 

間違ってもいいんです。

恥ずかしくてもいいんです。

 

こっちもでかい声で間違った英語をどんどん話しましょう。

それも英語の上達への大切な一歩なのですから。

 

空気を読みすぎる日本人

日本人はどちらかというと空気を読む民族です。

こんなことしたら迷惑だろうな、邪魔しちゃいけないな、そんな気持ちから、英語をアグレッシブに話すことをためらってしまうことがあります。

なので、他の生徒が発言をしているとつい黙って聞き役にまわってしまい、結局何も発言することが出来ないという悪循環に。

 

でも、それだともったいないんです。

ここには昔からのしがらみはありません。

日本の友人や知り合いがあなたの英語を聞くことはありません。

せっかく海外にいるんですから、もっともっと自分をぶっ壊してもいいんです。

 

「恥ずかしい」「キャラじゃない」なんて自分の中のメンタルブロックがあるのなら、これを機に破壊しちゃいましょう。

それも海外留学の醍醐味の一つですから。

 

日本に帰国しろというアドバイスは正しいが海外留学の醍醐味は理解しておこう

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 海外留学先で語学学校に行きたくないという悩みに対して、

 

「海外留学に来ているくせに贅沢な悩みだ!」

 

「だったらもう日本に帰れよ!」

 

とアドバイスされる方もいます。

 

少々厳しく聞こえるかもしれませんが、確かにその通りなんです。

 

海外留学は強制されたわけではなく、自分の意志で来ている人がほとんどでしょう。

なのに、英語を学ぶ手段である学校に行きたくない、そんな気持ちになるのなら、もう日本に帰国したほういいというアドバイスです。

 

これ、まさにおっしゃるとおりなんです。

変にストレスを抱えて鬱っぽくなってしまっては、せっかく海外に来た意味がありません。

心や体に大きな負担を抱えてしまっては勉強どころではありませんから。

 

とはいえ、そういった困難にぶつかったときに、

 

いかにして壁を乗り越えるのか?

 

文化の違い、環境の違い、言葉の違い、それらをどうやって克服するのか?

 

それらを真剣に考え、そして克服していくプロセスこそが海外留学の醍醐味

国内で英語を勉強しているだけでは得ることができない経験なのです。

 

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人間は、自分で実際に経験することによって、「できなかったこと」ができるようになります。

「知っている」「わかっている」という状態では何もできないのと同じこと。

海外留学を通じて、できなかったことができるようになれば、また新しい自分と出会うことができます。

 

海外留学から帰国することはいつでもできます。

ですが、そこで帰国してしまえば、成長する機会を失うリスクもあります。

 

どうせなら、そんな一回り成長した自分になってから日本に帰りたいと思いませんか?

 

まとめ

海外留学先で語学学校に行きたくないという気持ちになることは珍しいことではありません。

慣れない海外生活です。

誰だって色んな壁にぶつかることがあります。

 

その壁から逃げるのではなく、

「どうやって超えようか?」

と考えるプロセスこそ海外留学が与えてくれる成長の機会です。

 

せっかくの海外留学です。

大変だと思うことも楽しんで、一分一秒でも自分の成長の糧として活かすことが大切ですよ。

 

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